クワガタ漬け。
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2018/04/14(土) 19:03 キクロ(カウピ)
計算外。
前回記事の最後の画像はこちら。
180408-2.jpg

こちらは何かといいますと、先日の記事でUPしたインペラトールです。
今までマットに産んでくれないから、数が伸びなかった。でも今回はマットに産んでくれた!・・・と書いたのですが、その後ご覧のような状況になり「おお、これは結構数が採れるのでは??」と大いに期待が膨らみました。

で、ドキドキしながた暴いた結果は…

17匹!

ほぼ側面や底面から見えていた数と同数です。す、すっくな~

普段は「材にだけ産む」「マットに産まない」だったのですが、なんと今回は「材に産まずにマットに産む」という逆転パターンでした(涙

次回ブリードでリベンジしたいと思います!

因みに、平行してブリしていたのが

180414-2.jpg

こちら、カウピホソアカ。個人的にはオオズ系で一番好きな種です

幸いこちらからもニョロが見えたので、インペラトールほどは期待せずに暴いたところ、こっちは22匹の収穫でした。

期待値に実績が比例しませんねぇ(笑

遅れてセットしたセカンド産卵セットからもニョロが見えましたので、こちらも累代には問題なさそうです。

この冬のブリードは数はいずれも伸びないものの、ボウズもないのでまあまあ順調っちゃ順調でしょうか。

おまけ。

180414-0.jpg

ブルメイスターホソクワの♀です。

先日の記事を書いてて「あ、♀の画像撮ってねぇ!」と気づいたので、慌てて本日ハッチしてきたメスを撮影しました。こちらをセットすれば3セット目になります。

我が家の実績では、よほど情報が無いかやる気が無いか、等に該当しない限り3つ産卵セットを組めば1セットからはぼちぼち採れることが多いです。

となると(すでに根拠が希薄…汗)よほどのヘマをしない限り、次世代へ累代はできるのではないでしょうか!?(珍しく強気

でも関節一つ分の小さなサイズで、どれだけ数を産んでくれるんでしょうかね?
メタリフェルでも80個以上は産むので、同数以上の産卵能力はあるのでしょうけど・・・これだけ小さいと疑いたくなります。でもきっとそんな沢山採れることもないので、検証もできませんが(苦笑

さらにおまけ。

180414-1.jpg

最近、昨年夏以降に羽化してきたトカラノコが活動開始し始めたので1ペアを同居させたところ、同居後30分で交尾…( ,,`・ω・´)ンンン?

交尾じゃないよなこれ????

10分以上このままでしたが・・・この場合産卵セットに投入するのはどっちにしたらいいですかねぇ…(w


ではまた忘れたころに



2018/04/08(日) 23:07 ホソクワ(ブルメイスター)
ブルメイスターホソクワ
昨年度、昔懐かしのホソクワを2種増やしました。

昔懐かし、というのは数年前に「ティビアリスホソクワ」という珍種を飼育したことがったからです。

こちらの種はブリードは成功…したかに見えました。産卵もしましたし、孵化も確認していたのですが、暴いてみたら一匹も出ませんでした。
幼虫は添加剤マットに弱い、と聞きましたのでおそらくそれが影響したのかと思いますが、残念な思い出です。

私は大型種よりは小型・中型種で、色虫が好きなのですが、何気にこのホソクワも好きです。なのでフェモラトゥスに加えて、やや高価な部類にはいるこちら

ブルメイスター180408

ブルメイスターホソクワ、を追加しました。フェモラトゥスは成虫で入手しましたが、こちらは高価なので幼虫で入手。

そして前回記事で、キンオニが多量に自力ハッチ→気づかず死亡、という惨劇について触れましたが、嫌な予感がして何となくブルメイスターの飼育容器もチェックしました。

そしたらまさに!2♂1♀がハッチしておりました

あっぶね~

しかし幸いにしてどの個体も元気で、どうやらハッチしたてのようで一安心。早速ブリードすべく同居開始させました。

ホソクワブリードではティビアリスで過去に同居中のDVを経験しています。小型種であろうが何だろうが、やはり長期同居は禁物ですので、同居後翌日に交尾確認した後は2日同居継続してすぐ♀のみ産卵セットへ。

何となく低温の方がよさそうな種と思われるので、20度前後の環境に置いてしばらく様子を見ます。

因みにホソクワは

180408-1.jpg

このように繭玉を作ります。思ったより繭玉は小さくて驚きましたが、この「飼育容器側面に蛹室を作らない」のも注意ポイントですね。気が付いたらキンオニのような惨劇が発生、なんてこともあり得ますので。

とりあえず4月に入ってからは毎日、キンオニとブルメイスターの幼虫カップを確認するのが日課になっています(苦笑

そのおかげでその後、もう1♀もハッチしてきましたのでとりあえず2セットは組めました。

経験上、2セット組めば多少環境を変えてセットできますので、ボウズになることは少ないです。

我が家の飼育種の中では高価な部類に入りますので、大事にブリードしたいと思います

そして次回予告(次回が近日中にあれば、ですが)

180408-2.jpg

ある種の産卵セットの様子(ケース側面)です…ではまた


2018/03/31(土) 22:46 キンオニ
やらかしました。
多忙時にまま発生する事象ですが、久しぶりにやらかしました。

0331.jpg

お見せするのもナンですが、キンオニの残骸、綺麗に4ペアです。
そろそろ羽化…早ければ自力ハッチしているかもなぁ。とボヤっとプリンカップを取り出してみたら、すでに自力ハッチして相当日数が経過して昇天されてしまった個体が続々と…

かろうじて、生きている個体が1♂4♀ほどおりましたので急遽救出(後日、2♀も早々に★に・・・)。

0331キンオニ

こちら、♂で唯一の生き残りクン。この子がいなかったらブリ出来なかったので大変助かりました。

何といっても寿命の短いキンオニ君ですので、救出して、即!

0331-2.jpg

ペアリング開始です。小型なのでケースは200のプリンカップです。

この種はペアリングして1時間にも満たずに交尾に至りますので、セットして3日後には産卵セットに投入しました。

この後、ハッチしてきたのは1♀だけで残り20匹ほどの個体がどうなっているのか分かりませんが、一部はまだ幼虫です。

経験上、すでに自力ハッチ個体が出てきた時期に幼虫をしている個体は、こじらせて結果的にブリード出来ないことが多いので、累代に向けては油断できない状況です。

ということで深く反省しつつ、続いてハッチしてくる個体を待つ今日この頃です。

おまけ。
0331ブルメイスターホソクワ

ついでに他の個体でも同様の事象が発生していないだろうか?とチェックしていたら、まんまとコイツが自力ハッチしてました。幸い昇天個体はゼロです、危ない危ない…(*^^*)


2018/03/15(木) 22:22 キクロ(インペラトールホソアカ)
インペラトール
何度書いたか分かりませんが、私はインペラトールが苦手です。
毎回3♀程度でセットして、累代分ギリギリは採れるのですが、3つセットすると大体1セットは坊主、1セットは数匹のみ、1セットは10数匹というショボい結果に終わることが多いです。

世間ではモンギローニの方が難しいと言われている気がしますが、我が家ではモンギローニなんて100匹近く採れたこともあるので、個人的な難易度は圧倒的にインペラです。
で、好きなのもインペラです。モンギローニは色彩変化に乏しいのですが、インペラは赤色が出ますからね。

モンギローニはたぶん、寒冷地(当然我が家のある札幌を含む)の方がブリードしやすい…なんたって殆ど工夫もしないで軽く50匹超えてましたから・・・ので、私としては飼育難度的にもそこまで意欲を掻き立てられず、また色虫的要素も少ないということで、数年前にもうインペラ一本に絞って飼育しています。

ということで、
インペラ180311

今回も年明け早々からブリード開始しています。赤系中心に、また。

縁起を担いで年明け最初に2つセットしたところ、うち1つからケース側面に卵を発見!

しかし2月中旬にその卵が腐り、無精卵であることが判明

すっかりショボくれていた2月末、

0226-1.jpg

出てきました♪

0226-2.jpg

底面、側面に初齢を中心に数匹姿を見せてくれました。

毎度数が伸びない原因は、個人的にははっきりしていて「マットに産まないから」。

よってここ最近はマットにいろいろ手を加えて頑張っていたのですが、今回はおそらく手ごたえとしては初めてマットに産んでくれたように思います。ああウレシ

産んでいる場所も、底面(硬詰め)、中腹部分(そこそこ硬詰め)、上部分(軽くのっける感じ)の各所にバラついている感じです。これはちょっと意外。

ということで、今回は初めて手ごたえを得ました!

冬場ですので数の伸びはそこまで期待できません(と、セット解除前にすでに自分に言い訳をしておく…)が、個人的には満足です。20匹超えれば大合格!

と言いつつ…同時期にセットしたもう1つ…セット内容は同一のケースからは未だ何もニョロの姿がうかがえません

ということはもしかして、産んだのはたまたま・・・?

ということで、次回のブリードで改めて検証してみたいと思います!


2018/03/11(日) 18:27 ノコギリ(ミラビリス)
ミラビリス
我が家のミラビリスノコギリの♀が、後食開始しています。

一方で♂はまだまだ幼虫なので、成熟ズレどころではない凄まじい羽化ズレが生じています。

そこで、ブリード材を放置していたことを思い出して、そこに絶対取りこぼしがいるはずだと思い割り出してみました。

0227-2.jpg

半年以上、水分補給もなく完全放置していたので、割り出した材の乾燥度は相当なものです。割り出し後の幼虫食いカスが手からサラサラ落ちる状態の材もありました。

そこから出てきたのは
0227-0.jpg

3齢幼虫や

0227-000.jpg

2齢幼虫、

0277mirabi.jpg

超・羽化したての♂成虫、等でした。

このほか、羽化してからぼちぼち経過していそうな♂や幼虫も多数出てきましたので、この♂が成熟してくれればギリギリブリードには間に合うかもしれません。

でもこのミラビリス、

0227-3.jpg

昨年1月に産卵セットして、その後ダラダラと数か月セット継続していたものなのですが、早い個体は3月に孵化後半年余りで成虫になり、今成熟しています。

一方で同じ時期に孵化した♂幼虫はまだまだニョロ状態ですし、材に残っていた幼虫はまだ2齢が多かったりして・・・成長速度に差がありすぎですね。こんな感じだったかなぁ??

因みに本日3月11日、インコを大量飼育しているスペースで3歳の息子が「父ちゃん!」と叫ぶので見に行ったら、ミラビリスの♀がひっくり返ってもがいてました。

既にフセツが1か所切れ、1か所マヒしていたので成熟して脱出後、相当日数が経過した個体と思われます。そしておそらく、この個体は17年1月にブリード開始した個体と同じ個体…つまりいま成熟している♀の親世代です。

その時期使っていた材は、すでに役目を終えたと思って段ボールに入れてインコ近くに置いてありましたので、おそらくそこから出てきたものではないかと。

うーん、不思議なクワガタですねぇ…


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