クワガタ漬け。
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2011/09/25(日) 22:59 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
マンディブラリス(原名亜種)
北海道…寒くなってきましたデスよ。ついに先日、ストーブをたいてしまいました

諸般の事情により、我が家の断熱リフォームは延期になりましたので…今年もサム~い冬になりそうです




さ、それはともかく。

最近、ブログの更新意欲が湧きにくくなって久しいです

楽天ブログ時代から通算何年ですかね。2007年スタートですので、5年目ですか。思ったより大したことねーな






んで、ここらでいったん情報整理。

今飼育している種類をつらつらと書いていこうと思います。そうそう、ブログは飼育記録を付ける目的で始めたんですよ、そうそうそう。

増えているのに記録していない種もありやすので、とりあえずそんな感じで。




ん?更新ペース??それは言いっこナシってことで






まずはじめは、

1218マンディ

ボルネオ産マンディブラリスです。こちらの画像はムラトゥス産。こちらは現在、CBF1血統とCBF2血統の2血統あります。いずれも現在幼虫なりね。

♀が今、えっちらほっちらと産卵中ですが、成熟甘い♀をかけてしまったせいもあり、順調なのは1セットだけです。が、まあ数はある程度確保できたのでヨシとしているところです。



こちらムラトゥス産は赤色が素敵なのでお気に入り

血の入れ替えをした後も、♂は一貫して赤く。♀は赤♀と黒♀が混ざっている感じです。





んで、原名亜種はもう1血統。

歌舞伎♂2

こちらは、某SHOPから取り寄せた、ボルネオはサバ産のマンディブラリスです。SHOP様の情報では、赤と黒が半々で出てきているとのこと。

今回取り寄せた個体(2ペア)はいずれも黒味が強いCBF1個体でしたが、そのSHOPでF4?くらいまでインラインしていた個体は…赤くて赤くて、とても素敵でした。

その血が半分入った血統ですので、幼虫どもがどのような色で出てくるか楽しみ♪

この血統の幼虫(CBF2)は、春先に生まれてきた子なので、♀がぼちぼち羽化、♂はまだ幼虫~早い個体で蛹化、という感じです。

そう、♀ばかりが羽化…










0925.jpg

ん?








…マタヤッチマッタ

サイズは約40ミリ。とてもマンディブラリスには見えません…

色はぼちぼち赤いですが、いかんせん小さすぎますね~。

サイズが小さいだけあって、なんとなく後食開始しそうな予感です。サイズに比例して寿命も短いでしょうから、まあ早熟の♀用の保険です。多分種親には使わないな~((+_+))




ということで、順調だか何だかわかりませんが、一応ボルネオの2つの産地を育てています。



スマトラ産は既に数年前に撤退。スマトラ産、ほんのりとしか赤くなりませんでしたからね~。

数代にわたって飼育していましたが、マンディブラリスはサイクル長いですから。結局、安定して素敵に赤い、ボルネオ産に絞ることにしました。





因みに全然関係ありませんが、マンディブラリスが誤解されているなー、と思うことは…

「凶暴である」…個人的な印象では、凶暴っちゅうより臆病、って感じです。よく言われる♀殺しは、過去5年間のブリードでは経験ありません。ある程度成熟している個体であれば、仲よくメイトガードしますので、まず事故はないですね。

はさむ力が強く体も大きいので、凶暴と言われるんでしょうが…ほかの種と比べて特段好戦的とも思えません。

次に「産卵数が少ない」

少ないの定義によるでしょうが、適切な環境でしっかり産ませれば、3ケタは十分採れると思っています。採ったことないけど(w

我が家のMAXは多分80個くらいですかね??

我が家のフタマタ記録、メルキオリティスの129個には及びませんが、産卵能力は多分遜色ないでしょう。寿命長い分、もしかしたらもっと多いかもしれません。

まあ我が家も最近は大して採れてませんが、産卵数が少ないわけでも、難しい訳でもないと勝手におもっております。はい。



余計なことを書いてしまいましたが、フタマタの中では一番好きな種で、飼育歴も一番長いので、じっくりこってり、今後も飼育してまいる所存でございます




続いてちょいとだけ、菜園&水槽。







続きをどうぞ


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2011/01/29(土) 17:16 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
マンディブラリスの失敗。
本日は妻が外出。

嬉しいので(内緒)、YouTubeで音楽を聴きながら大声で歌いながら書いてます。

今聴いているのは、昔懐かし、イルカの「なごり雪」。年代がばれますね

外は

000.jpg

ドカ雪ですけど






昨日は、職場の友人と2年ぶりかな?温泉に


0128.jpg

行ってきました。札幌の温泉お膝元、定山渓温泉です。



この恒例の友人達との温泉旅行=麻雀合宿なんで、睡眠時間+入浴時間+食事時間は合計1時間以内と制限されています

でも数年前に比べて、メンバーは皆齢をとりました。今回はみんな妥協して、合計2~3時間になっちゃったかな?食事15分、入浴15分×2、睡眠1時間・・・約2時間か。




徹夜麻雀の丑三つ時に一番強いのは、年配の私及び同年代の友人。

年下の友人が真っ先に意識朦朧となります。今年も例年通り、その朦朧タイムに付け込んで勝ちました

やったぜ母ちゃん、宿泊費(格安、2500円w)が浮いた!!


ということで、温泉に行って疲労をどっさり溜め込んできた今日この頃です。



温泉帰りの、後輩の車のBGMがずっとAKB48だったので、今必死に口直し中

中年男性4人が乗っている車のBGMが、先月CDレンタルした(これまた恥ずかしい・・・)というAKB48・・・あなおそろし。

ただ今はチューリップの「青春の影」を熱唱中、熱唱中・・・嗚呼、やはり年代がばれる…







さ、それはともかく虫。



私の大好きなフタマタ。中でもフォルスタ、メルキオリティス、マンディブラリスは私の中でフタマタの大好き3種なのですが~

考えてみたら、マンディブラリスが一番飼育暦長いくせに、一番採卵数が少ないように思います。多分、採卵数は過去最大で60個~位だと思います。




昔は50個超えると完全に満足していたので、そこから成長してないということでしょうね~



そのマンディブラリス。かつて飼育していたスマトラ産は累代終了し、現在はボルネオ(原名亜種)の、ムラトゥス産とサバ産の2産地のみ飼育しております。

歌舞伎♂2

サバ産はこちら。歌舞●屋さん血統CBF1×CBF1で、昨年秋口からブリード開始しました。確か。

しかし、初のサバ産で興奮して、待ちきれなかったんですね。


0000.jpg

産卵する卵の6~8割が無精卵です。真っ白になっちゃう卵とかは、膨らんでも孵化しまへん。採卵していなければ、多分材のカビ等に巻かれて腐っていたことでしょう。


結局2ペアブリードして、10匹+20匹、2♀で30匹ほどしか採れませんでした。まだほんの少し孵化してきてますが、孵化割合が低すぎる・・・


恐らくは、♀の成熟が甘かったんでしょうね~大失敗の巻きでした。

不幸中の幸いは、累代分は確保できている、ということです。羽化ズレしないよう、小さな♂を出すよう頑張ります(←いつも通り



ムラトゥス1

一方で、ちょっと早いかな?と思いつつ、ムラトゥス産のブリードを始めてしまいました。

こちらの血統は赤いのだ~

でも多分、ブリードにはまだちょっと早いかも。でも我慢できない(笑

うーん、全然学習していない気がします(汗


とりあえず、BON JOVIでも聞いて気合入れますわ~。It's My Life、大音量~♪

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2010/08/25(水) 19:34 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
サバ産マンディブラリス
フタマタつながり第3弾。

マンディブラリスフタマタの原名亜種【Hexarthrius mandibularis mandibularis】でございます。





よせばいいのに、我家には原名亜種が2血統、ムラトゥス産とサバ産がおります

何故わざわざ2血統あるのか、というと。ムラトゥス産はスマトラ産とフォルムが全く同じなんです。いや、違うのかもしんないけど、おいらには良くわからんとです。


赤マンディ2

んで、大失敗

ムラトゥス産のマンディブラリス画像、どっかいっちゃいました。残ってるのはこんな写真くらい?

赤みの特徴を写すために、太陽光のもとで撮った写真ですが、アゴ部分が全然写ってませんね(笑

この血統は赤くて気に入っているのですが、累代がF5まで進んでいるのでCBもしちゃいました。サバ産と合わせて、ボルネオ産が3血統、スマトラ産もいるので都合4血統になります。やっぱりアホですね





んで、今回のサバ産マンディブラリス。

0822-1.jpg

特徴としては「内歯が下の方につく」ということを確認したくて購入した個体なのですが…

同じサイズ(この♂は97ミリ)をスマトラ産でもムラトゥス産でも出したことないので比較できません(核爆&号泣







まあ、いいんですよ、ええ・・・買う前に気付くべきでしたね。ちなみに2ペア居ます(更に阿呆




んで、2ペアの♂♀とも後食旺盛になってきたので

0822-2.jpg

ペアリング開始です。念には念を入れて、もの凄い久しぶりにアゴを縛ってみました。

因みにマンディブラリスのDV事故は飼育開始以降??年、ペアリング件数は数知れず、ですが「皆無」です。気性が荒いってもね。成熟してりゃあ、同居期間させ間違えなきゃまずOKです。

じゃあ縛るなって?はいその通りです、すいません

♂はほんのり赤、♀は結構赤、という組み合わせなので期待しています。ムラトゥス産並みに赤い個体が出てきて欲しいな~

コメント:12

2010/03/03(水) 23:27 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
増種ではありません。
先日の夜眠れず、夜中にのそのそ起き出して居間に這い出し。

間接照明の薄暗い中、一人怪しくPCを覗いていて気がつきました。




あちこちから、虫の音が聞こえてなかなかうるさい。居間なのに。

産卵セットの中の♀はゴキブ●に見えるし、実は我家はなかなか怪しい状態なのかもしれません。

いや、そんなことないな。むしろ早く一般家庭が我家のようになりますように、と願いを込めてブログUPです(?




0303.jpg

我家のボルネオ・ムラトゥス産のマンディブラリスです。累代はF4.

結構累代が進んでいるせいでしょうか?原因ははっきり分かりませんが、蛹化不全や羽化不全、上の写真のように激しいアゴズレ等が結構な割合で出てきました。

そして次世代にあたる卵は

0303-1.jpg

1/3以上が無精卵です。上の写真は、採卵後既に3ヶ月は経過していますので、おそらく孵化しないと思います。

原因が累代障害とは言い切れませんが、そろそろ血の入れ替えが必要なのかもしれませんね。

でも、1枚目の写真で分かりますように、この血統赤いんですよ~

出来れば、血を入れ替えるにしても、赤い血統じゃないと嫌なんですよね。なので、血の入れ替え用に用意していた別血統(=黒血統だった)は全て飛ばしてしまいました。

どなたか、赤いムラトゥス産幼虫等持っていないでしょうか…交換して~(笑






さて、本日我家に

0303-2.jpg

新しい仲間が加わりました。

ボルネオはサバ産のマンディブラリスです

これはモンギローニと異なり、昨年のうちから購入先のSHOPに問い合わせをしていた個体ですので、アルコールの力は借りていません。ましてや、増種でもありません



この血統、そのSHOPで累代がF5?F6?位まで進んでおり、軒並み「赤」で羽化してきているものです。

今回の個体は、CBしたことで残念ながら♂は黒くなっていますが、♀は

0303-3.jpg

ほんのり赤いです。

形質遺伝には♀が大事だと思っていますので、少しは期待できそうですね

このCB血統も、種親の血を継いで兄弟♂で赤いのも出ているようなので、頑張って累代を重ねたいものでございます。

ということで、やっぱりスマトラ産は撤退だな~

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