クワガタ漬け。
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2018/04/08(日) 23:07 ホソクワ(ブルメイスター)
ブルメイスターホソクワ
昨年度、昔懐かしのホソクワを2種増やしました。

昔懐かし、というのは数年前に「ティビアリスホソクワ」という珍種を飼育したことがったからです。

こちらの種はブリードは成功…したかに見えました。産卵もしましたし、孵化も確認していたのですが、暴いてみたら一匹も出ませんでした。
幼虫は添加剤マットに弱い、と聞きましたのでおそらくそれが影響したのかと思いますが、残念な思い出です。

私は大型種よりは小型・中型種で、色虫が好きなのですが、何気にこのホソクワも好きです。なのでフェモラトゥスに加えて、やや高価な部類にはいるこちら

ブルメイスター180408

ブルメイスターホソクワ、を追加しました。フェモラトゥスは成虫で入手しましたが、こちらは高価なので幼虫で入手。

そして前回記事で、キンオニが多量に自力ハッチ→気づかず死亡、という惨劇について触れましたが、嫌な予感がして何となくブルメイスターの飼育容器もチェックしました。

そしたらまさに!2♂1♀がハッチしておりました

あっぶね~

しかし幸いにしてどの個体も元気で、どうやらハッチしたてのようで一安心。早速ブリードすべく同居開始させました。

ホソクワブリードではティビアリスで過去に同居中のDVを経験しています。小型種であろうが何だろうが、やはり長期同居は禁物ですので、同居後翌日に交尾確認した後は2日同居継続してすぐ♀のみ産卵セットへ。

何となく低温の方がよさそうな種と思われるので、20度前後の環境に置いてしばらく様子を見ます。

因みにホソクワは

180408-1.jpg

このように繭玉を作ります。思ったより繭玉は小さくて驚きましたが、この「飼育容器側面に蛹室を作らない」のも注意ポイントですね。気が付いたらキンオニのような惨劇が発生、なんてこともあり得ますので。

とりあえず4月に入ってからは毎日、キンオニとブルメイスターの幼虫カップを確認するのが日課になっています(苦笑

そのおかげでその後、もう1♀もハッチしてきましたのでとりあえず2セットは組めました。

経験上、2セット組めば多少環境を変えてセットできますので、ボウズになることは少ないです。

我が家の飼育種の中では高価な部類に入りますので、大事にブリードしたいと思います

そして次回予告(次回が近日中にあれば、ですが)

180408-2.jpg

ある種の産卵セットの様子(ケース側面)です…ではまた
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