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クワガタ漬け。
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2018/02/25(日) 11:11 キクロ(ペレン産メタリフェル)
ペレメタ
艶消しブラックが復活しています。
ペレメタ艶消しブラック

数年前まで、同じく艶消しブラック、累代がなんとF20くらいまで進んだ

ペレメタF13×F14111127

こーゆー個体を飼育累代していましたが、ある時温度管理の問題(=飼育数激減)と、私のモチベーション(業務多忙で飼育おざなり)が重なって累代が途絶えました。

しかし同じ血統は途中から市場に流通しました(今、出回っている個体の大半は私から直接流れたものではないですが)ので、同じ血が多少入った同類項の血統が出回っていたのは知っていたので、少し安くなった一昨年に入手し累代再開しています。値段は私が世に出した時よりも随分とお高めでしたが

こちらは、我が家にいるノーマル・パープル・艶消しブラックブルーの色彩比較です。どれがどれか、はわかりますよね。

ペレメタ比較2

この冬に羽化した個体群についても、無事累代を継続できています。やはりモチベーションは大事ですね(w

しかし、一番累代を重ねていたCBF9世代のブリには一度失敗しました。

CBF7の生き残り♂×CBF8♀でのブリードです。こちらで3セット組みましたが全滅でした。おそらくもう♂に種が残っていなかったのでしょうね。
同じ♀に、ピチピチのF8♂をかけたらようやく少し採れました。もう出がらしの状態だったと思うのですが、きちんと種がつくとメスは子孫を残してくれますねぇ

現在ペレメタ幼虫はCBF9、CBF2、CBF1と3血統確保しており、もう1血統CBF1を増やす予定です。すべて特殊色彩のみに特化してインラインしていく予定。
でも特殊色×特殊色、もやってみる価値ありですね。

どんな色が出ますかね~。やはり色虫は楽しいです!
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