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クワガタ漬け。
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2018/02/11(日) 21:16 ホソクワ(フェモラトゥス)
Newホソクワ
随分とご無沙汰しております。
昔のブログ仲間は全員更新をSTOPしている中孤軍奮闘・・・というほど更新はしていませんがw

さて、本日は4時間ほど子育てと仕事から完全開放されたクワ作業時間を確保できたので、産卵セットと幼虫の容器替え作業をしていました。

幼虫の容器がえは、主にフタマタ。フォルフォル、キヨタミ、サバ(WE血統)などで、200カップから♀は460カップへ、♂は800以上のガラス瓶などに入れ替えです。

はるか彼方昔には、♂は2リットルビン等に入れ替えていましたが今や大型瓶はすっかりホコリを被って…

3時間で50個ほどの入れ替えを行い、そののち産卵セット・・・主にマット産み種向けを6つ作りました。使う種はペレメタ(ブラックブルー)、パプキン(ブルー系)、カウピ、中国シカ、ツツイシカの5種です。カウピのみ2つセット予定。

これらは基本、フタマタの使用済み材(半年以上経過して、幼虫とりこぼしが無いことを確認した材)をマットで埋める形でセットしていますが、今回はセット数がそこそこ多かったせいで、途中で使用するマットが足りなくなる事態に。

しかしやる気になった&時間のある時にセットを作らないと、次回はいつ作れるかわかりません!ので、どうしようかと0.5秒ほど考えてふと思い出した。

地下室に、夏場にセットして幼虫割り出した後に放置していたマットがあった!

そのセットが、今回のテーマ「フェモラトゥスホソクワ」です。ブラジル・サンパウロ産。

成虫個体を入手したので、ブリード前に個体画像はしっかり撮影していたのですが、秋口にPCがブっ壊れて更新してしまった(画像データは古いPCにある)がためにUPできません…が、一応累代できる分は幼虫を確保していました。

で、割り出したマットは前述のとおり地下室に置いておいた…のですが、割り出し後半年たってビックリ!

1匹だけ、2齢幼虫が出てきました

地下室はボイラーがあるから外気温よりは暖かいのですが、それでも連日零下のこちら札幌では、地下室は常に気温ヒトケタです。それでも生きながらえるんですね~、ビックリ!

もともと高地性の種ですので多少の低温には耐えるのだろうとは思っていましたが予想以上でした。すでに割り出し済みの幼虫たちはどうやら前蛹?蛹?になっている模様ですので、成長速度の差は当然ながら歴然としていますが。

ともあれ、嬉しい誤算でした。次回ブリードはいくつかセットを組めそうですので、温度帯を少し分けてセットしてみたいと思います。余裕があれば、ですが

あ、あと撮影もしなきゃ

ということで、今回は画像なし!の回でした。

130406カウピ2

ってのも寂しいので、昔飼っていて今回再度飼育開始しているカウピの画像をUPしておきます。

真冬のブリードですので数の伸びは期待できませんが、累代に問題ない数だけでも採れないかな~

ではまた忘れたころに

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