クワガタ漬け。
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2016/02/20(土) 18:48 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
赤づくし
本日、我が家のサッシを一部改修しました。

私の背丈以上の高さがある、そこそこ大きなサッシなのですが、隙間風が入って鳥部屋と虫部屋の室温を下げてしまうので見てもらいました。

てっきり数年前に実施した大規模リフォームによる後遺症だと思っていたら、業者さん曰く「目的はよくわかりませんが、なんか、細工してありましたよ。戻したら直りました(笑」とのこと。

まあ原因はともあれ、修理のお蔭で室内の温度は安定したように思います。恩恵を受けるのは人間よりも、飼育している鳥と虫ですが


さて、業者さんが作業している間にただ見ているだけっつーのもアレなので、数日前からペアリングしていた

160220赤マンディサバ

サバ産マンディブラリスの産卵セットを追加しました。我が家のサバ産は「黒目系」で4血統、「白目因子系」で3血統も血統数がありますが、今回セットしたのは一番赤みが強い血統(CBF2)です。

160220赤マンディサバ2

アゴの先まで赤いので、かなりのお気に入り。CBF3血統を確保すべく、もう1♀セット予定です。

因みにセットはこんな感じ。中ケースに産卵木3本転がすだけ。

160220-1.jpg

室温が上がらなかったので、今までの産卵ペースはまだ今一つですが、今回のサッシ改修で状況改善に繋がればいいなぁ。


そして他のこたいーーー。たまたまですが、全部赤繋がりです。

160220-2.jpg

♀ばっか羽化してきている赤インペラの♂と思しき個体がようやく前蛹になりました。さっさと蛹化せい!と、2~3匹の幼虫を200CCカップに移し替えたら、いきなり効果が出ました

♀はまだ後食してませんし、インペラは比較的長生きなので間に合うかも

そして、私の失態により3匹しかニョロが採れなかった

160220-3.jpg

ギラファホソアカ(確かこれがCBF3)の1匹が、同じく前蛹になっていました。時期としては良い時期ですね。北海道の遅い春、4月にはブリード出来るでしょう。♂♀が揃えば、の話ですが。野外品の入荷は無いだろうしな~

そして、うっかり今頃羽化・自力ハッチしてきた

160220赤マンディムラトゥス

同じボルネオ産マンディブラリスのうち、産地がサバでなく「ムラトゥス」の血統。この個体、サバ産に負けず劣らず赤いです

でも♀は一匹も残っていません、既に昨年に全て羽化して、昨秋にブリードも終わってます。その時産まれたニョロの羽化を促すしかなさそうですが、これはさすがに間に合わないよなぁ…

ということで、本日は赤尽くしでした。ではまた忘れた頃に
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