クワガタ漬け。
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2016/02/27(土) 19:00 ノコギリ(アマミ)
危なかった。
週一回更新を続けるため、姑息に予約投稿。画像に日付入れるように設定しちゃったので予約投稿バレバレなので先にゲロしておきます

日曜日の夜、嗚呼明日からまた仕事だなぁ面倒くせぇなぁ・・・発散したいなぁ!と思ってヤフオクのクワガタカテゴリーを見始めました。酔った時とストレス溜まった時は要注意なんですが、久しぶりにその悪魔の法則にひっかかりかけていたその時。

気になった君の名は「モーニッケノコギリ」(画像はありませぬ)。

今すぐにでもセットしたい=即ブリ、ないしワイルド。という条件の中、安いしかっこいい色虫だし、おおこれこれ!と思ってボタンを押す直前に調べて良かった。

この子、材産みじゃないですか・・・

材産みの種は勿論嫌いではないです。むしろマット産みよりも状況確認&対策がしやすいし、採卵も好きなので普段なら全然かまわないのですが、既に昨年夏から半年以上材産み種のブリードを続けていますので、更に追加してどうする!

ということで、珍しく寸止めでSTOPできました。良かったのやら悪かったのやら…


WDはねぇ、楽でいいんですよ。

ブリード個体は(1)幼虫飼育をして(2)羽化ズレを防いで羽化させて(3)成熟も合わせて(4)ペアリングも終えて。これで初めてブリード出来る訳ですが、WDはこれらを全てすっとばして(5)セットするだけ。なのでヒッジョーに楽です。

個人的にブリードのキモは(3)だと思っていますので、これらの面倒な手続きが無いWDは、寿命のリスクさえ除けば圧倒的にブリードが楽です。

なので、できればWD個体で何かブリードしたいのですが、ようやく出回り始めたばかりの現状、及びまだまだ極寒の季節の現状を考えると難しいですかね。

で、こなれてきて入手しやすくなった頃には、きっと我が家のブリード個体も起き始めるんでしょうね~

ま、仕方ないのでもう少し暖かくなるまで待ちます。あと一か月少々待てれば、購入せずに済むような気がします。



さて、散々WDは楽だと言った割に、昨年久方ぶりに購入したWD個体のミラビリス。

数年前に気合入れてブリード個体2♀でブリした際は、いずれも100個前後産卵して大豊作。爆産種じゃん楽勝じゃ~ん

と思っていたのですが、このWDでは数匹しかニョロを採れませんでした。まあ合計200個採った際の情熱と工夫がカケラも残っていない放置ブリードだったので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、にしてもヒドい

ということで、貴重な数匹のWDF1ニョロのうち1♂1♀が年始年末にそれぞれ羽化しました。

160221-1.jpg

♀よりアゴの部分だけが大きい、超小ぶりの♂です。羽化時期は合いましたが、ここまで小さいとオスの方が先に成熟しちゃいそうですね。まあ温度差つけて管理しておきますか・・・



あああーーー、WDのキクロを何かブリしてーーーなーーーー


最後に、昨年の秋頃に入手した増種対象がこちら

160221-3.jpg

なぜ画像が縦になっているのかの原因究明、及び一切の対策をしておりませんが、ご覧のとーり「アマミノコ」です。

現時点でも元気にニョロしていて黄ばんですらいないので、きっと羽化は夏以降、ブリードはそのまた1年先って感じでしょうか。国産ノコはサイクルが長いのが難点ですね~

では、次回更新までにWDのナニガシかを落札しないことを心に誓いつつ、今回も終わります!

・・・早く次回更新しなきゃ(?)
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2016/02/20(土) 18:48 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
赤づくし
本日、我が家のサッシを一部改修しました。

私の背丈以上の高さがある、そこそこ大きなサッシなのですが、隙間風が入って鳥部屋と虫部屋の室温を下げてしまうので見てもらいました。

てっきり数年前に実施した大規模リフォームによる後遺症だと思っていたら、業者さん曰く「目的はよくわかりませんが、なんか、細工してありましたよ。戻したら直りました(笑」とのこと。

まあ原因はともあれ、修理のお蔭で室内の温度は安定したように思います。恩恵を受けるのは人間よりも、飼育している鳥と虫ですが


さて、業者さんが作業している間にただ見ているだけっつーのもアレなので、数日前からペアリングしていた

160220赤マンディサバ

サバ産マンディブラリスの産卵セットを追加しました。我が家のサバ産は「黒目系」で4血統、「白目因子系」で3血統も血統数がありますが、今回セットしたのは一番赤みが強い血統(CBF2)です。

160220赤マンディサバ2

アゴの先まで赤いので、かなりのお気に入り。CBF3血統を確保すべく、もう1♀セット予定です。

因みにセットはこんな感じ。中ケースに産卵木3本転がすだけ。

160220-1.jpg

室温が上がらなかったので、今までの産卵ペースはまだ今一つですが、今回のサッシ改修で状況改善に繋がればいいなぁ。


そして他のこたいーーー。たまたまですが、全部赤繋がりです。

160220-2.jpg

♀ばっか羽化してきている赤インペラの♂と思しき個体がようやく前蛹になりました。さっさと蛹化せい!と、2~3匹の幼虫を200CCカップに移し替えたら、いきなり効果が出ました

♀はまだ後食してませんし、インペラは比較的長生きなので間に合うかも

そして、私の失態により3匹しかニョロが採れなかった

160220-3.jpg

ギラファホソアカ(確かこれがCBF3)の1匹が、同じく前蛹になっていました。時期としては良い時期ですね。北海道の遅い春、4月にはブリード出来るでしょう。♂♀が揃えば、の話ですが。野外品の入荷は無いだろうしな~

そして、うっかり今頃羽化・自力ハッチしてきた

160220赤マンディムラトゥス

同じボルネオ産マンディブラリスのうち、産地がサバでなく「ムラトゥス」の血統。この個体、サバ産に負けず劣らず赤いです

でも♀は一匹も残っていません、既に昨年に全て羽化して、昨秋にブリードも終わってます。その時産まれたニョロの羽化を促すしかなさそうですが、これはさすがに間に合わないよなぁ…

ということで、本日は赤尽くしでした。ではまた忘れた頃に


2016/02/11(木) 13:00 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
サンギレンシスが羽化してた。
お寒うございます。って、このブログの更新頻度や内容のことではないですよ。いや、そうなのかもしれませんけど。

こちら札幌は、連日最高気温が零下です。20数年前、初めて札幌に引っ越してきた時は

「ああ、今日は気温が0度であたたかいなぁ」

なぁんていう道産子さんたちのコメントにあほでないか、などと内心思っていたものですが、今なら断言できます。0度は暖かいです!

もうね、暖かさの概念が違うのですよはい…


と、どうでもいいお話はさておき。前回記事で、目下の羽化個体をツラツラ書いてましたが、まだいました。

081020サンギ2

メタリフェルはサンギレンシス産、2血統いるうちの1血統が全部羽化してました。全部。ぜんぶ。ゼンブ・・・で4匹

ええ、そうなんです、軽~く60個とか80個とか産卵して時には100個超えて産卵するメタリフェルのくせに、4匹しか回収できませんでしたこの血統。

まあ昨年度はマットに泣かされた一年でしたから(他力本願の言いわけ)、材に産んでくれた僅かな個体で共食いに生き残った(つまり放置してた)個体が4匹だった、ちゅうことです。

でも共食いの生き残りだけあって、全部♂!!

もう一つの血統のニョロ・・・こちらも確か6匹くらい(涙)・・・はまだ2齢なんで、♂の存命中に♀がブリード可能になるかどうかはかなり微妙です。

赤インペラは♀ばっかに偏るし、困りましたね。結局ブリード出来ない状況になぁんも変化ありません。

ま、せいぜい2齢ニョロを200CCカップで交換繰り返して脱皮と蛹化を促しましょうかね・・・

そして更に忘れていた個体。

140503エラフス1

エラフスはエラフスでも、ホソアカでなくミヤマです。ついに我が家唯一のミヤマになってしまいましたが、今年も無事に個体が羽化してきました。

ミヤマは別に好きじゃない・・・しいて言えば日本のミヤマが昔あこがれていた血が騒ぐので好き・・・のですが、この赤い彗星だけは外産ミヤマの中で超絶お気に入りです

まだまだブリードするぞ!失敗するかもしれないけど

そして更に更に

0911ミラビリス

ミラビリスノコギリです。

昨年酔っ払った勢いでついマウスボタンをポチっとしてしまったWDから採れたニョロのうち、気まぐれな♂♀1匹ずつが羽化して丁度ペアになりました。同じ環境で育てている他のニョロはまだまだニョロ中なんですけどね。

いずれもまだまだ休眠中ですが、北海道の遅い春が訪れる頃には、起きてきてくれそうな予感がします。

ということで、結局はブリードしたい時にはブリードできる個体がなくて、きっと忙しくなるであろう春先にはブリードせにゃいかん個体の管理に追われて結局また採るべき種で少ししか採れない予感がする今日この頃でした(句読点少な目)。

以上、画像は過去のモノを使いまわしただけの手抜きブログおしまい!

おお、すげえ、3週連続でブログUPできた!ではまた忘れた頃に


2016/02/05(金) 23:10 シカ(中国シカ)
ブリードしてぇ。
ブリードしたいです!と言っても、夏過ぎからずーーーっとブリード中のフタマタでもなく、40歳を超えて産まれた長男に続く人間のブリードでもなく。

CIMG0188.jpg

我が家のクワガタブリード状況です。半分がエロンガトゥスフタマタ、半分がサバ産マンディブラリスフタマタ。つまり全て材産みのフタマタ。

もうね、いくら採卵好きとは言えですね。半年以上も毎週毎週・・・ま、たまに2週に1度の採卵を続けていると飽きるのです。特に今は子育てで時間ねーし、なおさら。

ということで、マット産みの種でブリードしたい!セットしてしばらく放置したい!底面に見える卵を見て興奮したい!マットを這う幼虫を見てみたい!ハァハァ・・・

CIMG0191.jpg

産卵セットに使えるケースもだだ余りです。中サイズ以上のプラケ、20個以上余っています。嗚呼モッタイナイ。

でも生憎我が家のマット産み種は全て幼虫か前蛹です。

蛹化しつつあるのは、

130302キンオニ

キンオニ。3月半ばにはブリード出来そうな気がする!・・・あと1カ月半。まてねー

トカラ140413-3

トカラノコ。ほか、ポルトンノコ。いずれも成虫おりますけんど、まだまだブリードはできなさそう、休眠中だす。

他にも

赤インペラ0903

赤系インペラトールとかも羽化してますけど、♀だけですセイチュー。♂はまだまだ幼虫していそうなので、超絶羽化ズレ決定です。春先にWDでも入らないかな?

ということで即ブリ個体がおりません。夏に羽化してもう半年以上経過している

121222ツツイ2

ツツイ君もそろそろ活動してくれて良さそうなんですが、一切活動する気配ナシ。同時期に羽化して、羽化後2カ月で活動した個体からは既にニョロをGETしているのですが、何故ももうズレるのか・・・

そして先日、マット産み種で最後にセットを解除した

中国シカ

中国シカです。地味に好きな種ですが、本当に流通していません。おまけに我が家では、WDF1から累代し始めて以降、累代を重ねる毎に産卵数が落ちています。

今回のブリードでは2♀でようやく11匹という悲惨さ

ただ、一応次回ブリードは可能な数になりました。次回のブリードでは試したいこともありますし、使用するための材も自作しました(バクテリア材じゃないよw)ので、今度こそはあの爆産の喜びを再び!と行きたいところでアリマス

・・・ということで妄想も非常に楽しいのですが、嗚呼ブリードしてえ!マット産みでブリードしてぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

以上、叫んでおしまい!ではまた忘れた頃に