クワガタ漬け。
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2015/09/23(水) 18:41 シカ(ディディエールシカ)
シカこの頃
皆様連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。

我が家は有難いことに、5連休全てお休み出来ました!ありがたやありがたや…

とは言っても1歳児がおりますので、連休中は日帰り温泉と

150923-a.jpg

市内の公園をあっちゃこっちゃと行脚してきました。お金もかからないし健康的でとても良いですな。画像はハイハイで小さな丘を登って行く図なり。

父ちゃんに向かってハイハイしてきてくれて幸せ



さて、今回の飼育報告はシカです。

我が家のシカは現在3種。1種目は

ツツイ57-1

ツツイシカです。現在ほぼすべての個体が羽化し、♂はほぼ成熟済、♀の成熟まちの状態です。

今回は♂の方が多めに羽化している感じ…正確には把握してねっす…ですが、最低3ペアくらいは出来そうなので累代は何とかなるかなぁ。


次が
中国シカ1

中国シカ。虫友さんからWD個体を譲って頂いてからかれこれ6~7年??

最初はドカンと多量に産卵してくれたのに、累代を重ねる毎に産卵数が減少し、今年は3ペアくらいしか羽化しませんでした。

うち2ペアで累代したところ、1♀から5ニョロをGET。うーん、すくねぇ…。

もう1♀は底面にポツポツと卵を産み始めましたので、無精卵でなければもう少しニョロは増えるでしょうか。今回のニョロはF6世代となりますが、次世代に繋がるのかどうか・・・誰か福建省産の中国シカ、持ってませんかね?血の入れ替えしたいんですけど!!

と、叫んでみても、そもそも中国シカ自体が余り流通していないので、まあ無理でしょうな。省が違えば多少は出回るようですが、血の入れ替えと、省単位で産地を守るのと、どちらを優先すべきなんでしょうか。

そして最後は

ディディエールシカ1

ディディエールシカです。我が家のシカの中で、私が一番執着していない種です(笑

だって、アゴの形と長さ等のバランスが一番良いのはツツイシカだと思いますし、色虫的な要素でもツツイシカの勝ち。足が赤くて昔から好きな中国シカもなかなか・・・なのですが、ディディは累代を重ねる毎に何故か黒化していく傾向にあるし、アゴが長すぎてアンバランスな感が否めません。

ので、今回は1♂4♀ほど羽化してきましたが、産卵セットしたのは1ペアのみ。後はオクで飛ばしました。累代出来なきゃそれはそれでいいや

ということで、シカの近況報告でした。

いやほんと、誰か中国シカ持っていませんか~?我が家の中国シカは福建省三明産ですぅ。



さいご。

150923.jpg

ハイハイで小さな丘を登っていたはずが、途中で飽きて芝生ちぎる遊びに切り替えた息子でした。いつも親ばかですいません。

ではまた忘れた頃に~
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2015/09/13(日) 18:34 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
ホソアカもろもろ
昨晩2Fの寝室で寝ていたら、一階で「ガラガラガラ!」と何かが落ちる音が聞こえました。

私の寝室の真下は飼育部屋になりますので、本来であれば「生体に何か起きたか?!」「逃げ出してしまう!」と飛び起きるところです。




・・・が、半ば惰性飼育に陥っている私は、何を躊躇うでもなくそのまま再就寝

今朝、確認してみると。


洗った後にフロリダブルー

フロブル0903

の水槽の上に積み上げていた、小プラケースが軒並み落っこちていました。

エアーポンプや循環ろ過による振動が原因でしょう。

そして残念なことに、その落下が原因で

150913-0.jpg

プラケが一つ、お陀仏に(日常使わない表現を…


ご画像真ん中にうっすらと見える文字のとおり、我が家では昔懐かしい「奈良オオ」製のケースを多用しています。数でいえば、大中小ミニを合計して50以上はあるんじゃないでしょうか。他社のケースも、デイキャッツ製のケースを筆頭に多数ありますが、最大勢力は依然奈良オオ製です。

このケースは使用開始から既に10年以上を経過していますので、樹脂がかなり劣化してきているんでしょうね。ぼちぼち、使用継続が困難な飼育ケースも出てくるようになりました。

他社製品よりも樹脂が肉厚で丈夫なので扱いやすいんですけど、もう新品で買えることはないでしょう、惜しいなぁ





さて、それはさておき前回に引き続き飼育報告です。間を置かずに更新できるとは我ながら大したものです

今年ブリード終了した種は次のとおり。

●モンギローニホソアカ(個体羽化ズレ。♀羽化時は、私の飼育意欲がほぼゼロだったので♂も入手せず終了)
●エラフスホソアカ(羽化ズレ、未対策。モンギローニと一緒)

現在、絶賛セット中の種は

●メタリフェルホソアカ(サンギレンシス)
●メタリフェルホソアカ(ペレン産)

うちペレン産は、一時期手元の個体が絶えてしまいましたので、以前私がオクで飛ばした個体をブリードした方から落札し、戻ってきた個体をブリードしています。

0807ブラックペレメタい

以前はブラックブルー、艶消しの個体をF15くらいまでひたすらインブリしていましたが、現在の個体は一度血を入れ替えたCBF6世代。
ケース横にはちょろりと幼虫が見え始めましたので、累代は大丈夫そうです

ほか、虫友のIさんから飛ばして頂いた

ギラファ120219-1

ギラファホソアカ。2セット組んだのですが、1セットから3匹の個体を確認(産卵木にまだ居るかも?)しただけ。累代はかなり微妙です。ほぼ失敗に終わった原因は、私があることを忘れていたからだと思うのですが・・・残念。

インペラトールは前々回ご紹介したとおり、ぼちぼち採れてます。

ってところです。

しかし、次回にUPしたいと思っているシカクワもふくめ、最近マット産み種が余り成績が良くありません。

過去ほぼなーーーーんも苦労せずに累代出来ていた、サンギレンシスもしくはペレン産のメタリフェルが、最近採れないこと採れないこと。

今回、2セット組んだ

サンギ♂

サンギレンシスも、1セットがボウズ、もう1セットが5匹という惨状でした。

まあ私の意欲面を含め原因は一つではないのでしょうが、最大の原因はマットではないか?と思うようになっています。

ので、次回からちょっとマットを以前使用していたものに変更してみようかと思います。これで採れなかったら言い訳出来ません(笑


ということで、最近不調のホソアカ達でした。


さいご。息子の写真ばかりだと親ばか炸裂なので、

150913-b.jpg

子どもは子どもでも、今春産まれたばかりのサザナミインコの子供たちです。クリームイノ2羽、ブルーとグリーン各1羽の計4羽です。

他にも産まれたのですが、巣立ちの時期に病気が流行ってしまって残念なことに・・・。産卵・秋の陣がこれから始まりますが、健康な親によるブリードだけに限る予定です。

150913-a.jpg

頑張ってね~!


2015/09/05(土) 21:34 フタマタ(エロンガトゥス)
フタマタ群
暫く放置してたし。

特段新しいネタもないしw

ということで、今回は飼育状況報告です。余り間が開かずにUPする気になったら、種類ごとに報告するつもりっす。

今日はまず、フタマタから。

(1)今回羽化した個体でブリードすらしなかった種。
●ダビソンフタマタ
累代している意識すらなくなっていましたが、実は1♂2♀幼虫が残っていて、きっちり無事に羽化しました。材飼育=放置飼育の極致で、産卵木1本から3匹同時に羽化&ハッチしてきました。♂も♀も同サイズ、最初3♀かと思った(笑
そしてそのまま原型を留めていない産卵木の中で勝手に交尾しまくってましたが、結局新たな産卵材はいれませんでしたとさ。
ダビソン120920


(2)今回羽化した個体で、目下ブリード中の種。
●アドゥンクスフタマタ
●メルキオリティスフタマタ
●フォルスターフタマタ・キヨタミ
●フォルスターフォルスターフタマタ
●マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・ムラトゥス)
●マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・サバ)
忙しい中これだけ羽化してくると、管理がホントーに面倒くせーです。採卵は好きですがそこに行きつくまでがねぇ。
foruforu-2.jpg
画像は、今季我が家最大サイズで羽化したフォルスターフォルスター79ミリです。

(3)現在羽化中の種。
●マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・サバ)
サバ産マンディブラリスは、現在ブリード中のものが♂がWEからの子になります。白目と黒目でブリードすると、半分白目で羽化するんでしたっけ?よく知らん…
現在羽化中の個体は、ブリード中のものと違って黒目×黒目、赤味強い同士の個体の子です。確か血の入れ替えをした個体もいるはずなんですが、WE血統を含めてこれで果たして何血統になるのか・・・?

そして
150905.jpg

●エロンガトゥスフタマタ。
画像は本日撮影、おそらく昨日あたりに羽化したと思しき♂のおけつでございます。エロンガトゥスは、虫友さんからペアで譲っていただいてブリードしたものになります。20数匹と余り数は採れませんでしたが、幼虫は過去飼育時と同様に丈夫なんで、ペアはそこそこ確保できそうな感じ。

そして今羽化してきた個体をどうするか、が思案のしどころです。
このままだと早い個体は11月あたりに自力ハッチしてくると思いますが、そんな時期に活動されてもブリードは余りうまくいかないんですよねー。採れることは採れるんですが、フタマタに限らず冬季のブリードってぇのは産卵数が伸びません。
それに、マンディブラリスやエロンガトゥスのようにゴツゴツした感じのフタマタは、早期ハッチさせるよりじっくり成熟させた個体の方がブリードがうまく行く印象があります。

ということで、一部を低温の階段室あたりで管理して来春のブリードに回したいと思う今日この頃。

ということで、フタマタはほんの少し減種しました。

アドゥンクスは個人的に好みではなく、妻の指令による我が家への経済貢献を目的に飼育していましたが、意外に今年値崩れしているようなので、こっちもやめちゃうかも?

最後にまた余計なものを。
150905-l.jpg

たびたびすいません、こちらもブリードの結果ということで、息子の画像っす。

晴れて一歳を迎えた瞬間は生後初めての発熱でボロボロだったので、一か月遅れの記念撮影をしてきました~。

写真館の画像加工がなされている感じがヒシヒシの画像ですが、まあ記念ですのでいいでしょ!

以上、横で子どもが雄たけびをあげている中、UPしてみました

ではまた~




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