クワガタ漬け。
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2013/02/24(日) 23:01 シカ(中国シカ)
麻雀シカ

土日は、毎年恒例の麻雀合宿を張っていました。

気心知れた4人で、温泉宿へ出向き、昼12時から翌朝5時半まで。一切温泉に入らず、食事以外は全部麻雀。そして帰宅後、さきほど仮眠をとって復活しました

この合宿はかれこれ4~5年連続でやっていますが、その間を全て累計しても、温泉に入っている時間は2時間に満たないと思います

睡眠時間も1~2時間、食事時間も1時間くらい。あとは全てまーじゃーんー。うーん幸せ…

CA3G02890001.jpg

家に帰ってくると、今日も札幌は雪、雪、雪でした。

これは我が家から徒歩2分のお稲荷さんの林です。こうやって見るだけだと綺麗でいいんですけど、雪かきがね




さて、そんなこんなで微妙に体にだるさが残ったまま記事更新です。

我が家で現在も飼育継続しているシカは、ディディエール、ツツイ、中国の3種のみです。

で、3回くらい前の記事で「ギラファホソアカ、とYahoo検索したら2番目に自分のブログネタが出た!」と驚きと共に紹介しましたの、覚えてます?ギラファホソアカのマイナーぶりの一端を示していると、まさに思ったものです。

でも今回も同様に検索してみてびっくり。

ディディも

091112ディディ

2番目に出ます!

中国シカに至っては、1番目と2番目、両方ともです!ぶはははは(笑

因みにツツイは上位にはきません。筒井歯科という歯医者さんにも負けますw良かったよかった

まあHP等でしたら、「ディディエールシカ」と単語入力して、一つの記載記事に集中することもあるんでしょうけど、ブログ…一度掲載したら、後々振り返る機会の少ないこの形式でこの辺に位置できるというのは…中国シカは当たり前として、ディディも結構マイナーなんですね(涙

我がブログは1日平均30くらいしか閲覧数ないっすから、1番目だろーが2番目だろうが、HIT総数はたかがしれているんでございます。そうか、ディディよ、お前もかぁ~

しかし中国シカは予想以上に悲惨な状況だな…こりゃ血の入れ替えも厳しいな~。

中国シカ


確か現在F5世代、いつまでインライン出来るか。誰か福建省産の中国シカ、持っていませんか??



我が家のシカのセットは極めてオーソドックス(?

ケース底部分数センチをガチ詰め、その上に柔らか目の材を置いて、材が見えなくなる程度までマットで埋める、ただそんだけ。

ただ先月記載した記事の中で、どうもディディやツツイ等については私が思っていた(18~23度)よりも低温種であること(10度未満の室温でも無事に成長・羽化)。

及び、水分量は少なめで良い成績を収めているというkomachiさんの情報提供もあったので、次回シカをセットするときはこの辺に留意してやってみようと思います。


これで産卵数の伸び悩み…ディディやツツイは10~30、中国シカは20~40というニョロの数も改善してくれるといいんですけどね。

まずは直近でセット組めそうなのが中国シカかディディエールシカ。

いずれにせよ3月半ば以降のセットになりますが、楽しみです。以上、最近の傾向通り、余り中身のない記事で失礼しました。
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2013/02/16(土) 18:44 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
サバ産マンディその2
北海道ラーメンランキング(クリックすれば飛びます)。

皆さんご存知のお店が、結構意外な順位に入ってませんかね。まあ上位でもあからさまに怪しいものもありますが、本日は春一家というお店に、妻と二人で行ってきました。

頼んだのは、最近流行のエビラーメン780円。

130216-1.jpg

及び、妻は「黒八味噌ラーメン」840円

130216-2.jpg

スープは黒大豆、黒ゴマその他で作成したというオリジナル味噌で

130216-3.jpg

真っ黒です。

麺は両方ともストレートの中太麺。

感想としては…黒味噌はゴマが効いていて美味しいけど、少し脂っぽい。そして、840円出して食べたいとは思わない。

エビラーメンは、有名な一幻の方が好みだったりします。こちらも40歳のオヤジには少し脂がきついですからね。

ということで、なかなか再訪はしないかなぁ。今後、2週に1回くらいのペースで、気になるお店に足を運んでみようと思います。

因みにそんな感じでブツブツ言っている割には、小ライスで最後はおじやにして完食してますけどねでぶまっしぐら!!




さて、虫は相変わらず大したネタも無いんですけど、ミルコさんから譲っていただいた

サバマンディ・ミルコ血統


サバ産マンディブラリス♀が

130216-a.jpg


ぼちぼち孵化を始めました。ここまでの累計で15匹。とりあえず累代分は確保!

ミルコさん血統は我が家より断然鮮やかな赤を示していましたので、血の入れ替えが出来たことも含めてかなりホっとしました

現在卵3個に1個が無精卵という微妙なペース配分で産卵継続していますが、恐らく最終的には20~30匹くらいで終わりそうな予感がします。

飼育を始めたばかりの頃は、ブリード♀でもWD♀でも50前後はコンスタントに採れたんですけど、最近はサッパリです

恐らく今でもWD♀なら同じくらい採れるように思うのですが、ボルネオ産のWDが入るのは個人ルート以外は難しいでしょうから、現実的には無理。

で、結局ブリード♀のみしか使えない…本来なら産卵数的に有利なはずなんですが、現状は無精卵を除くと20~30、少ない場合は10弱~15匹で納まってしまうパターンが殆ど。やれやれです。

表層的な部分で考える、減った原因は大きく2つ?根っこの部分の原因はわからんちん

1つ目は、以前ほどマメに採卵していないこと。でもこれって逆に、やり過ぎより良いのかもしれないけど…
2つ目は、産卵された卵における、無精卵の率が上がっていること。うーん表層的…

産卵初期に無精卵が混じるのは他の種でもままありますが、今回のように有精卵と無精卵を織り交ぜながら産卵継続するってぇのは、何が原因なんでしょうかね…?

♂の種が無い訳じゃないでしょうし、♀のタンクに溜めてある♂の種が枯渇してきている訳でもないでしょうし…となると、♀側に原因があるんでしょうか。追いがけしても変わらないので、きっとそうなんだろうな。何か有効な対策は無いものでしょうか


他、特段変わったことはありませんが、誤魔化しで最近の蛹化・羽化個体群なぞ。

ディディエール。

130216-0.jpg

エラフスホソアカ。

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うっかり200カップ羽化、サンギレンシス。

130216-000.jpg

他は前も書いたかな?ムラトゥス産マンディブラリス、チュウホソアカ、モンギローニ、パリーノコ、パプキン(赤系&青系)、国産キンオニ、ミラビリスノコ、パープル系ペレメタ、タランドゥスホソアカ、インペラトールホソアカ、スペキオススホソアカ、グラキリスノコ、ミニスゼッチホソアカ、アドゥンクスフタマタ、ギラファホソアカ…

うーん、自分で書いててびっくりだ、暖かくなって後食始まったらかかる手間が凄いなこりゃ。

今春からは今までより仕事が多忙になり、時間が取れなくなる予定。なので、いよいよ今まで口先ばかりの減種を実現せねばなりませぬ。

しかし優柔不断な性格なので、減「種」よりは、手元に残す幼虫個体数を減らして、その結果累代が途切れたらそれはそれ…と割り切る形で対応しようかと思っております。そのほーが現実的ですわね、はい

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2013/02/09(土) 13:58 キクロ(モンギローニホソアカ)
ニジモンギ祭り
ねえねえ、ニジイロって超・爆産種なんですかね?ねえねえねえ??

わたくし、色虫大好きな癖に、色虫の筆頭格であるニジイロについては飼育経験ございません。なので画像もございません。多分今後も飼いません

つい先日、近所の虫友さんとお会いしていたのですが、その時にその方が「ニジで400個くらい産ませた」と聞いてたまげました

最初のセット(大ケースだそうな)で200ちょい、その後幼虫を割り出しては元に戻す、という放置産卵セットで数回に分けて産卵継続、累計は推測で400オーバー。というなんとも凄まじいお話でした。

一番驚いたのは、それだけの数を産ませる間、一度も追いがけをしていない、ってことです

「だって産むなんて思ってなかったから!幼虫回収して♀をセットに放り込んで、をただ繰り返していただけだもの」とその方は笑っていました。面白いですねぇ。


この話を聞くまで、てっきり大半のクワガタは100個半ば~200個くらいで打ち止めになるもんだと思っていました。

我が家で、ちゃんと数を計数した上で産卵数が100個を超えたのは

・メルキオリティスフタマタ…140個弱(無精卵含む)
・アドゥンクスフタマタ…100個ちょい
・ミラビリスノコギリ…100個ちょい

と、この3種です。たしか。

他、アンティローペノコやパリーノコ、メタリフェル等で100個越えた可能性も無きにしも…ですが、数字数えてないですからね。でも超えていたにしても、100ちょいってのが実態だと思います。

♀は、外敵に捕食される等の事故が無ければ、飼育環境よりは野外の方が産む数は多いでしょうから、これらの種も本来は恐らく200は産むんだろう、と何となく推測。

また上記の3種については、アドゥンクスのみが追いがけ無し。ミラビリスは産卵誘因・刺激になると思って途中2~3回追いがけあり。メルキオリティスは80個前後採卵したタイミングで無精卵連発になったため、その時点で追いがけ、有精卵復活。

これらの結果から、恐らくは80~100個あたりで♀の精液タンクが枯渇しちまうんだろう、と更に推測・勝手に思っていました。

そこへ「追いがけ無しで400個!」

うーん、凄いですねぇ…♀の精液タンクはどんだけ満タンになっていたんでしょう。それだけ搾り取られた♂は腹●死とかしてなかったでしょうか。しねーか。

まあ生存率の低い種ほど多産になるのは、クワガタに限った話ではありませんので、そこから考えると特別違和感は無い?んにゃんにゃ、それでもやっぱり衝撃でした。



ん?しかしちょっと待てよ??

ひょっとして私が知らないだけで、ニジイロって100や200や300産むのって当たり前なんだろうか??

…急に恥ずかしくなって、5分という多大な労力をかけて額に汗してネット検索を行いましたが、やっぱそこまでドカン!と産むとはどこにも書いてませんねぇ…じゃあ知らないのはきっと私だけじゃないはずだ!w

と、思いたくって冒頭の書き出しとなった訳でございます。実際のところどうなんでしょうね。でもそれ以外の話も含めて、非常に面白いお話をしていただきました。Nさん有難うございます!

んむーしかし、1♀から400…もしかしたらニジイロが将来の食糧危機を救うかもしれませんな(うげっ



さて、それはともかく我が家の虫。

孵化して1年と半年弱もかかってようやく羽化→自力ハッチしてきた

モンギ130209-2

モンギローニ♂です。

うむむむむむむむ、期待していたサイズとずいぶん違うね、チミ。

モンギ130209-1


最低限の特徴はちゃんと出ているし、ブリードにはまあ悪くないサイズだから文句は言わないけど、羽化まで時間かけた割にそのサイズはおかしくね?ブツブツ…(文句言ってる)

姪っ子にあたる、彼の嫁さんは続々羽化中。

そして遅ればせながら、460カップで早期羽化を促した♂幼虫もようやく前蛹~蛹になりはじめた気配です。ので、3月から5月くらいにかけて、いくつかのセットは作れそう!

でも経験上は、産卵セットを複数組める余裕体制より、1ペアのみ!とか交尾直後に♂が★で♀のみ!追いがけ不可!とかの条件の方がよく採れるんですよね(笑

今回はどーなるかな???

次回も数が採れたら、ちょっとまともなサイズを出せるよう頑張ります。はい。




最後におまけ。

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今週から気が付けば雪祭りです。職場が中心街から外れているので、うかつにも飲み会でススキノに行くまで気づきませんでした。画像は、歌舞伎座だそうで。

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最近は真冬日(最高気温がマイナス)続き&大量の雪で、雰囲気はご覧のように素敵でございます。

でも雪が多すぎるので

RIMG0004.jpg

1日でこれだけ積もります。

1日複数回、雪かきするのもよくありまして、もう腰がパンパン!!早く春が来ないかな~

春はブリードの季節でもあるしね(^^♪

コメント:6

2013/02/02(土) 14:24 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファ坊主
んむー

130202.jpg


予定外の蛹化個体群です。

大半をばらまくつもりでいたのですが、いつの間にやら60カップの中でみなさん、蛹になっちまいました。

割り出してからそんなに時間経ってないんですけどねぇ。カップの半分はカラカラなのに、全部無事に蛹になってるんですねぇ。

彼らは爆産組なので、これらを全部ブリなんかしようものなら、丼いっぱいに幼虫を食べても完食するのに一週間くらいかかりそうな予感です

でも既に羽化した個体も、ちょうど2ケタ、10匹。蛹はそれよりさらに多く…うむむむむ、ど、どうしよう…




で、これ、なんだと思います?






それはさておき、本日は

0711ギラファ


ギラファホソアカ。

久々にYahooで「ギラファホソアカ」って検索したら、わたくしのブログネタがトップに来るんですね。閲覧数、1日30くらいの我がブログがトップに来るんだから、どんだけマイナーなんだよ…

最近は安定して幼虫が採れるようになっていたので安心していたのですが、今回10月・11月に産卵セットを組んだ2つのケースからは、未だニョロが見えてきません。

よーく見ると何かいるんですが、残念なことに全て

130202-2.jpg


コバエのニョロでした。ニョロって言いたくね~

基本我が家では、彼らに限らず冬場の産卵セットからは数が採れないことが多いので、春先のようにガバガバと採れるとは思いませんでしたが、ボウズになるとも思いませんでした。累代分くらいは余裕で採れるべぇ、と。

現在ケース内はコバエ祭りなので、厳冬期の今は室内でうかつにセットを解くのも難しく、そのままにしています。でも多分、ボウズです。

となると、折角2系統所持していた血統が、1つ絶えちゃう形になるんですよね~。参ったまいった。

残った1血統は、CBF4とインラインが進んでいます。

まあもしかしたら、ペレメタみたいにF10とかF15とか戦闘機みたいな名称になるまでインライン出来るかもしれませんが、出来れば別血統も持っていたかったなぁ。春にまた入手しようかしらん?

なお、CBF4ラインは昨年秋からダラダラズルズルと蛹化・羽化が続いておりまして、今月でようやく羽化が終わるかな、ってところです

昨年はガバガバと採った後も、チマチマと産卵セット継続した(放置とも言う)ので、羽化時期が分散・継続するという恩恵にあずかれているわけですな。惰性でもセットしておいてよかった

一応今から再びペアリングして、New2013年Verセットを組みたいと思いますが、万一このセットがNGでも、3月くらいにもう1セットくらい組めそうな気がします。




しかし、最近気になるのが管理温度について。

ギラファは

ギラファ3


高山域に生息する種との情報がある一方、我が家では20~23度くらいの温度域で管理することが多かったのです。なぜなら、過去20度を切った環境でニョロを飼育したら、そこそこの数が落ちたので。

なので我が家ではブリードする時も幼虫飼育するときも、基本20度を切らない温度で管理しています。

でも今回ボウズになった理由の一因は、もしかしたら温度もあるのか?と思ってしまいました。

低温種扱いで飼育している方もいらっしゃるようですし、ギネスを出したあのお方(ギネス個体には我が家から飛んでった血統…今は絶えた…も混ざっているよーです)も20度を切る環境で管理していたようですし。

ということで、まあやや高温域の温度に慣れた?我が家の血統では逆効果かもしれませんが、今月組む産卵セットは20度をちょっと下回る位の温度でセットしてみようかと思います。さて、結果はどうなることやら・・・?

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