クワガタ漬け。
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2012/12/30(日) 16:26 シカ(ディディエールシカ)
食中毒とディディ
23日から食中毒?になりました…

原因は恐らくコレ。

RIMG0007.jpg


通販で取り寄せた辛子明太子です。

何故こやつを犯人と決め付けているかというと、先月もコレを食った後食中毒になったからです(w

2パック続けて当たるとは思いませんでしたがまあ、学習能力ないんでしょうね…

お蔭でクリスマス用のご馳走は全て食えず。流動食のみで3日を過ごし、体力激減しましたですハイ。でも同じものを食ってる妻はピンピンしています。過去にも同様の事象(私だけ食あたり)が2、3度…ひ弱な外見同様、胃腸も弱いワタクシでございます




皆さんもお気を付けください





さて、一応一昨日あたりから復活してきた&業務も終了したので、昨日は妻と二人で

CA3G02650001.jpg

近所の居酒屋で忘年会。二人とも酒を飲まないので、好きなものをさんざん食って〆て7000円ちょい。安い?

一倍美味しかったのは、画像の活イカ。吸盤が口の中にひっついて痛かった(笑

CA3G02660001 (1)

イカは透き通っていてコリコリ。地元(神奈川)で食べるイカは白くて柔らかい…時として溶けているようなイカばっかりなんですが、死に立てピチピチだと非常に良い歯ごたえがございます

皆様も北海道にいらした際は是非試してみてください~。旬の季節、港町とかで食ったら最高ですよ






さて、そんなこんなで食中毒&無理やり出勤していた関係で、クワ作業が1週間分滞っています。

各種フタマタ幼虫、チュウホソアカ幼虫その他のマット交換。フタマタの採卵。成虫エサ交換。クワガタ部屋掃除。など等が待っているのです。

ので、ブログは手短に…

ディディ

今回も前回に引き続き、シカ。ディディエールです。

結構何だかんだと累代継続していますが、そろそろ撤退…??

それはなぜかと言うと、以前から思っていたのですがこのディディエール。累代を重ねると、色が抜けていく傾向があるような??

RIMG0003.jpg

これは今回羽化してきた個体なんですが、種親(その前の写真)に比較しても黒い黒い。

エサか何かが影響しているんでしょうかね?それとも温度?いずれにせよ、色虫好きとしては少々物足りないんです。

以前も同じような現象があったので、色の濃い種♂を再入手して血の入れ替えしたんですけど、また先祖がえり?

フォルムで言えば、前回紹介したツツイの方が好みですし、そう考えると累代しなくてもいいかな?なんて思ってしまうんですよね~。

皆さんは累代重ねて色が抜ける、なんて印象持ったことありますか??




あと、おまけ?

中国シカ

中国シカです。中国福建省三明産。既にF4まで累代進んでいます。

フォルムが好き&足が赤くて好き、ということで累代していますが、そろそろ血の入れ替えをしてみたいです。

さすがに三明産までで絞ると候補が居ないと思うので、せめて福建省産の別個体とかけたい今日この頃ですが、どなたかお持ちじゃないですかね~?






さて、既に妻は一足先に実家に帰ったので、我が家は今わたし一人です

好き放題、虫を弄って年末を過ごしますかね…って明日には妻の実家に移動しますけど。


RIMG0010.jpg

勿体ないので、私を食あたりにしてくれた明太子に火を通して…

RIMG0011.jpg

食べてから作業します!

年明け以降、暫く更新していなかったら、また当たったんだな。と思ってください

では皆様、今年一年お世話になりました。どうぞよいお年を!!



※追記※

ご覧のみなさんの中で、ボーリンフタマタ♂をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

私じゃないんですけど、虫友さんがお婿さんを探しています。お心当たりも含め、情報あればお手数ですが、コメント欄かメールフォームにてお知らせください。

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2012/12/22(土) 12:26 シカ(スペキオススシカ:ツツイ亜種)
豪雪ツツイ
札幌、雪がひどいです!

例年ならまだ雪が積もっても、積み上げた雪が山のようになる光景なんてほとんどないのですが、連日の雪で今年は恐ろしいことに。

121222-0.jpg

雪かきをして1時間経つと、もう雪かき必要な状態になっていたりします。一番ひどい日は、玄関前除雪→車庫前を除雪→玄関前除雪、で2往復して「らちがあかん!」と辞めた時でしたね…夜中に雪がやんでから一気にやっつけました

明後日24日はクリスマスイブですが、札幌はホワイトクリスマスどころか、暴風雪の予報です。うーん、ひきこもるしかねぇなぁ




さてそれはともかく。前回の記事の最後、10度前後のお部屋に保管していた種の報告をチロっとしました。

その後、Hさんから血の入れ替え用に譲ってもらったミラビリスノコギリ♀が、先月辺りから成熟してきた気配だったので、今週に入って我が家の♂とペアリング開始。

じゃあ産卵材の準備でもすっぺぇか、と再びそのお部屋へ…部屋の片隅に、昔利用していた中古材がありますのでね。

そこで手に取ったのは、過去ミラビリスで使用したカワラ材に加え、1年以上前にババオウゴンで使用した、こちらもカワラ材でした。
いずれも結構乾燥していたので、子実体が発生したりしているガチガチの表面を

121222-3.jpg


スクレーパーではがしていくと…

あれれ?ババ材の中が、食いカスのようなもので満たされていました。

確かババはボウズで終わったはずなので、♀が潜った際の名残かな??と思っていましたが、あらびっくり





121222-2.jpg


こんなの出てきました。

最初動かなかったので死んでいるのかと思いきや、かなり元気。個体の雰囲気から察しても、羽化してそれほど時間は経過していないような感じです。羽化後1カ月くらいかな?

見つけた瞬間口にしたのは「よしゃ、ネタだッ!」

特に先週→今週は何も変わった出来事無かったですからねぇ。ハプニング大歓迎(w

因みに種類は、ツツイシカで間違いなし。恐らくは隣接していた?ツツイシカの産卵材に残っていた個体が、ビニール等を食い破って移動したんだと思います。わざわざ居心地悪い(=乾燥している)材に移らなくてもいいのにねぇ…それとも乾燥している方がいいのか?(マサカ

でも意外にサイズは悪くない。

121222ツツイ


57ミリありました。一般的には標準サイズなんでしょうが、少なくとも我が家のマット飼育個体よりは立派です。

何より驚いたのは、乾燥&超低温(約10度前後)の過酷な環境下で、無事成長→ぼちぼちのサイズで羽化出来ていたことです。思っていたより、ずっとずっと丈夫な種なんでしょうかね。材なんてほんと、パサパサでしたから。羽化時にちゃんと翅が綺麗におさまったのが信じられないくらいです。


121222ツツイ2



右上がオオヒラ菌糸800CC1本で放置・羽化させた個体58ミリ(11月羽化)、左下が今回偶然割り出した57ミリ。多分、羽化時期は同じくらいと推定。2匹ともまだ成熟しきっていないのですが、来年春頃にはいい具合になっていることでしょう。でも♀がいねぇな…我が家のラックのどこかに♀が残っているかしらん。♂はまだ蛹とか居るんだけどね。♂に偏ったわ。

ツツイシカは現在、9月に1つだけ組んだ産卵セットがあるだけ。
セット後2カ月経過した11月頃から、幼虫が確認出来た…シカはセットしてから幼虫確認まで、2カ月くらいかかることが多いような…ので火曜日夜に割り出したところ、初齢~2齢で15匹ほどのニョロを回収しました。材にはまだ居るかもしれません。相変わらず中途半端な数しか採れないなぁ

でも♀も♂もまだ元気だったので、材を追加して再度セットしておきました。♀幼虫が早めに羽化してくれれば、今回の♂とかけることも出来るかもしれません。

次回もネタはないんですが、シカ繋がりでまた書いてみようかな…

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2012/12/15(土) 20:15 ノコギリ(ファベール)
ノコギリ。ファベール、パリー、アンティローペ
さて、明日は選挙ですか。

雪深い&山の中腹にある我が家近辺には、全く街宣車が回ってこないので静かでいいです

そして寒い冬はなぜかアイスが食べたくなって…皆さん、

sanshoku.jpg


三色トリノってアイス知ってます?

小学校の頃はまっていたんですが、随分前に販売終了していたんですね。安いわ美味しいわ、3つの味が楽しめるわ、当りつきだわで大好きでした

今食べたら美味しいのかな??復刻販売しているこちらも、我が家の近くでは見たことが無い…食べたい食べたい!!



そうそう、申し上げ忘れていましたが、先週からカテゴリー欄に【終】マークを付けました

ええ、お察しのとおり、累代終了した種につけております、はい。

我ながら色々飼育してますが、【終】マークついていない種も結構ありますね

手が回っていないのが実態なので、なんとかしなきゃぁ。と言い続けて何年??





さて、今日は3種に触れますが、全てノコギリです。自然消滅累代終了候補・・・?

まず、ファベール。

ファベールノコ1

虫友のIさん、Hさんからそれぞれ譲っていただいた個体でのブリードです。形状がかわいらしく、色合いも好き、サイズも手頃となかなかに私好み。

今回はIさんの「確か材に産んだ気がする」という情報を唯一の拠り所に(調べろよ)、下記内容でセットしました。

材:ミラビリスノコギリで使用したカワラ材の、中古材
セット内容:中サイズケースの底部数センチを固く詰め、その上にカワラ材1本を転がし、材の4/5程度が隠れるまでマットで埋める。
温度:管理せず放置。多分、15~25度でグチャグチャ。

材産みだろうな、と思いつつ、マットにも産むかも??とかすかな期待をかけての、材産み・マット産み双方対応セットとしてみました

セットしてほどなく、♀が材をあっちゃこっちゃと齧りまくっていたので安心していましたが、セット後2カ月経過してもニョロが出ている様子なし。マットに産んでいる様子も皆無だったので、不安になって11月下旬に割り出してみました。



けっかー



収穫ゼロ!です。わーん

うーん、齧っていたのに産まないとは誤算でした。無精卵でも産んだのか、そもそも齧っただけで産んでないのか、今回は採卵をサボったのでわかりません。

原因が分からないので対策も今一つ立てられないのですが、とりあえず材産み用のセットに切り替えて、再セットです。

内容は、マットを数センチ軽く敷いて、その上に中古カワラ材3本(少し硬め1本、普通1本、グズグズ1本)を転がしただけ。

ペアリングも面倒だったから、そこに♂♀をエイヤっと同居させちゃいました。まあ♂♀とも成熟していそうだし、多分大丈夫。
そして♂より♀の方が強そうな印象なので、万一事故があっても泣くのはきっと♂の方でしょう。うんうん。

今回は出来れば、採卵にもチャレンジしてみたいと思います。んが、きっと卵小さいだろうな…てか、そもそも採れるのかしらん??



次、アンティローペ。

アンティローペ38-1


元々累代終了する気で大半を売りさばき、1ペアだけ残したのですが、そのペアを引き受けてくれるハズだった某国在住のGさんが急遽、NGに!

でも次回帰国時に出来れば…との申し出があったので、累代しようか迷って。暫く放置してたら♀のフセツが1~2本かけてました。

慌ててセットした結果はー

ant1.jpg

あ、いた

♀のコンディションはかなり悪かったと思うのですが、採れすぎても困るので。と、セットは小ケースに、マットは半分くらいしか入れませんでした。

なので、採れすぎても20匹くらいだろう。と高をくくっていましたが

ant2.jpg

これまだ、割出途中です。60匹を越えた時点で中止しました…

うーん、やはりアンティローペ恐るべし!次回はミニケースでセットしよう

ということでGさん!

多分この記事は読んでないと思いますけど、多分累代継続ですよ。これでF9世代ですか。あと1つで二桁ですな。




さいご。

パリーノコ110505

パリーノコギリです。こちらもアンティローペに負けず劣らず、爆産系です。

飼育も産卵セットも、かなり大雑把でも丈夫に育つし、産みます

色が赤くて好きなので累代してますけど、黒かったら多分飼ってませんね~。Iさんから飛ばしてもらいました。

今回、某オクで幼虫を落札したboriさんから「温度、10℃くらいでも大丈夫?」と質問があって、思い出した。

そういえば、室温10℃を切る部屋に

p1.jpg

パリーノコの割出後のマット&破砕された材を保管していたのを。

まあかなり丈夫な種なのですが、温度域は20~25℃くらいと勝手に思っていたので、画像にあるとおり「材に幼虫アリ」でも多分★になっていると思いきや。

p3.jpg

マットおよび材の両方から、計13匹も出てきました

弱っている様子もないので、非常に驚きました。すげぇなこいつら…

ちなみに

p2.jpg

孵化間もない感じもする、初齢も出てきました。9月に幼虫を割り出してから放置してましたので、孵化後殆ど成長していないんでしょうね。

まあ低温だから仕方ない。生きていただけ、めっけもんです。

ということでboriさん、10℃でもいけそうです(笑

でも明らかに成長速度は落ちるので、おススメは出来ません。はい。



因みに10℃前後の過酷な環境にあった、これら割出カス。パリーノコ以外はどうだったかというと

・フォルスターフォルスターフタマタ…元気に生存!まあフタマタはOKなのは知ってましたが。
・チュウホソアカ…元気に生存!さすが低温種。
・ギラファホソアカ…★個体発見。高温域で元気な種ですから、やむなし。
・エラフスホソアカ…元気に生存!これも低温種。

って感じでした。

因みに低温種のチュウ、エラフスの両キクロは、きちんと成長もしていましたさすがですね~。

以上、本日は長文で失礼しました。書きすぎたからしばらくサボろうかな~

コメント:12

2012/12/08(土) 15:53 キクロ(モンギローニホソアカ)
厳冬モンギ
前回更新から2週間もさぼってしまいました…

既に札幌は真冬です。

121208.jpg

画像は一週間前(一応UPしようとしていたんですw)です。処理しようと思っていた庭木の枝が、束になったままで雪がかぶさっていますね。焼却用のBBQセットも雪の中。その後の雪で、現在は完全に見えなくなっております。

枝は春先まで放置してから焼却ですねぇ。ながーい冬が始まっちまいました




さ、今回は前回に引き続きモンギローニっす。後篇なり。

今春のブリは、昨年幼虫で得た個体が羽化したものを使用。しかし、使ったのは♀のみ。理由は、この手の種にありがちな、羽化ズレです。

モンギは内歯の根本に発生するギザギザが一番の特徴なので、いつも我が家で羽化させているブリードサイズは出したくなかったんですよ。なので今回は特別に、羽化ズレ上等というか、羽化ズレ大前提での飼育でした。よって♀のお婿さんは、ビッダで♂単品入手です。

モンギB

あ、画像間違えた。前回UPの画像が種♂。画像の♂は、今回羽化した幼虫の種♂です。

それはともかく、♀(3匹)は春先羽化、♂(2匹)は今頃羽化してきています。6ニョロ購入して5匹羽化ならまあ合格?

♂の羽化状況は未確認ですので油断はできませんが、チラリと見える、羽化したてのおけつを見ると、無事羽化していそうな感じです。でも、内歯の特徴が消えていたらどうしよう…(汗

ともあれ、見事に約半年間の羽化ズレと相成りました。

しかし今回は自分を褒めてあげたい!春先に採れたニョロのうち、早い♀が数匹、前蛹~蛹になっていました。ということで、ほぼ【計算通り】の羽化ズレスケジュールです。もう少ししたら、彼女に続いて蛹化してくる娘たちも更に出てくることでしょう。

そもそも羽化スケジュールなんて立てず、ブリードサイズ作出により♂♀同時羽化が多い我が家では、これはカッキテキなんでございますよ。殆ど前例なし(笑

【計算通り】なんて、仕事でも殆ど使用しない言葉ですからね…うっとり

ということで、ビッダ亡き(無くなってないけど)今、ペアリング個体を外部に求めるのも困難な状況下、何とかまたブリードには漕ぎ着けられそうです。

飼育個体数はそこそこ多くなれば、勝手に羽化ズレが個別にはまって帳尻が合っていきますので、順調にいけば今後は楽になります。現在、ペレン&サンギレンシスの両メタリフェルがこの形で実現していますが、出来るかなぁ?

真冬の時期のブリードは何やっても産卵数が伸びにくいので、今手元にある個体は羽化後低温管理し、春先にブリードしたいと思っている今日この頃でした。

あ、イカン、長くなったと思ってモンギを2回に分けて書いたのに、後篇が短い(爆

じゃあ、せめて羽化個体でも撮るか!チビサイズならチビサイズでネタになるし♪





…ふ、不全してました~(画像省略)

あと1匹に賭けるしかないな…

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