クワガタ漬け。
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2012/09/29(土) 14:48 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
岩石とサバマンディとオータムフェスト
昨年も行った、札幌中心部で開かれている食のお祭り

fest.jpg


「オータムフェスト」に行ってきました。

週末は殺人的な混雑具合と聞いているので、平日午後にちょいとお休みを貰って顔を出しました。平日でもご覧の混雑ぶりです。


妻と一緒に二人で食べたものは

3shumori.jpg

450円の海鮮3種盛り(ちっさ!)

curry.jpg

600円のスープカレー(量は少ないけど値段相応かな。味はうまし!)

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600円のハンバーガー(んん~)

二人にしては少ないでしょ。他にも食べたいと思ったものはありましたが、「30分並びます」とか言われて食欲が失せました。ので、食べたのはこれだけ。さてこれら、高いか安いか?

唯一失敗と思ったのはハンバーガー。単品で600円と少々お高いのは100歩譲っていいとして、これ別にこの場で食べなくて良かったんすよ。

このバーガー出している店舗、私の一昨年までの通勤路の途上にあった店です。後から思いだした。しかも、その店通常はガラガラ。かつ今回は、店の販売価格より1割以上も高い!どうやら道産肉にこだわっている風でもないしぃ。

ということで、店で買えば安く並ばずに買えるのに、今回は混雑している状況下、わざわざ高いものを買ってしまった、ということです。雰囲気に騙されてしまいました…まあお祭りだからいいんですけどッ




さて、そんな日々を過ごしている中、今週は虫友さんから2件の着弾がありました。

1件目はこちら。

120929-1.jpg

勿論メインは虫。パープル系ペレメタの♀を送っていただきました(画像的には特徴ないので割愛)。我が家のパープルと混ぜたらどんな色になるんだろう??

ちなみに「おまけです」といれていただいたのがこちら。

120929-2.jpg

水晶系の石と

120929-3.jpg

方解石、その他色つきの石、石です。存在感、抜群!

水槽用に、と頂戴したのですが、こんな立派なものをいただけるとは思いませんでした石が好きな妻が「ザリガニにあげる位なら私にチョウダイ!勿体ない!」と鼻息荒く、フガフガと息巻いて1個かすめ取って行きました。

まあ確かにザリガニには勿体ないくらい綺麗ですね…有難うございます!!

で、どうすか?パリーノコ追加で要りませんか?ご入り用なら連絡くださいね~





2件目はこちら。

mirco1.jpg


先日の記事で、「サバ産マンディブラリス、そろそろ血の入れ替えを検討したい」と書いたら、ミルコさんか田中さんかどっちか分かりませんが、とにかく関東在住の虫友さんから

サバマンディ・ミルコ血統

譲ってもらいました。

メールには「うかれサイズじゃないのを飛ばします」と意味不明なことが書いてありましたが、届いた個体はなかなか立派な個体でうれしゅうございます。

累代はこちらもCBF3のようで、我が家の個体よりも赤みが強いですね。これは嬉しい

♀はすぐにでも使えそうな雰囲気なので、近々我が家のうかれサイズ♂とペアリングしてみようと思います。ん?うかれサイズ??

因みに我が家の血統は、現在順調にCBF3世代ニョロが孵化してきています。一部はうかれサイズになる前に、田中ミルコさん(仮名)に飛ばす予定ナリ。

ということで、今週は虫友さんに感謝感謝の日々でした
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2012/09/21(金) 20:00 フタマタ(ダビソン)
ダビソン横丁
「札幌の観光名所、ラーメン横丁でガス爆発」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120912/dst12091200320000-n1.htm

ラーメン食ってる最中に爆発したら、そりゃ驚きますわな…でもラーメン横丁なんてもう何年行ってないだろう?

yokocho.jpg


昔は出張で札幌に来た先輩を連れて行ったこともありますが、最近は友人が遊びにきてもまず連れていきません。

画像にある「白樺山荘」も有名ですが、食うなら本店だしね~

周りに聞いても、行っている人は居ないようだし…ひょっとして観光名所といいつつ、閑古鳥鳴いたりしていないだろうか?

等、どうでもいいことを考えてしまいました。






さて、それはともかく虫、ムシ。

本州方面は厳しい残暑がムシムシ虫と続いているようですが、札幌も例年になく虫暑い日が続いています。

まあ、ムシ暑いといっても30度を超えるかどうか?という程度だし、何より夜になると気温が下がるので、寝苦しさが無いのが救いです。

毎年虫暑い、ムシ暑いといいつつ、我が家は未だ冷房も無い状態で過ごせていますので、その点は幸せですね。虫も。てか昨日今日は夜、肌寒いんですけど…



そんな中、我が家の虫は大半が放置状態ですが、それでも何とかブリードをしているのがフタマタ群です。

現在ブリしているのは、

・サバ産マンディブラリス(2♀セット中、うち1♀は無精卵乱発→追い掛けで有精になった?もう1♀は子孫確保)

マンディ080919

・フォルスタ―キヨタミ(1♀のみセット中、子孫確保。この赤♂の孫世代♪)

0711フォルスタ

・フォルスタ―原名亜種(1♀のみセット中、子孫確保)

フォルフォル

・メルキオリティスフタマタ(1♀のみセット中、子孫確保)
0916メルキ1


と4種です。5♀セットして4♀から子孫を得ていますので、成果はぼちぼち、といったところかな。

以前と違って、「採れるだけ採ってやる!」という気概がありませんので、採卵数はぼちぼちです。

1♀で20~30個くらい穿ると、そろそろ材交換したら?という状態になりますが、たいていはそのまま放置しちゃって産卵がSTOPしておしまいですね。

真面目にやれば1♀から50~80くらい、多くて100個とか採れますが、最近の目的は「沢山採る」から、「日々(正確には週に一度)の採卵を楽しむ」に変わっていますので、まあ4種のいずれかで採れていればそれでいいのです。

飼育中の他のフタマタは…

・ムラトゥス産マンディブラリス…まだ幼虫
・アドゥンクスフタマタ…多分(汗)まだ幼虫
・ダビソンフタマタ…続々羽化中、まだ成熟していない?

という感じ。この中で、アドゥンクスとダビソンは多分もう累代しません。

どちらも爆産種、という意味ではメルキオリティスと同じ。じゃあメルキオリティスも止めたら?と言われそうですが、メルキオリティスはフォルムも色も好きなんで、やめまっせーん。

ダビソンは

ダビソン0616


色はなかなか渋くていいのですが、フォルムがいまふたつ。我が家はちいサイズ主流なのでもう致命的(自爆

アドゥンクスは

アドゥンクス1


色は黒いしフォルムはダビソンと同じだし小さいし、でいまみっつ。って感じです。まあスペースを取らないので我が家向き、とも言えますが。



ということで今秋は現在ブリしている3種(4亜種)がベースになります。


…とここまで書いて、そういやぁダビソンが蛹化してたかな、とか思い出して虫部屋へ。

すると

ダビソン120920

ダビソン君1匹、ダビソンちゃん2匹の蛹室脱出を発見(笑

うーん、気付かなかったら餓死させてたかも~。ブログ書いてて久しぶりに良かったと思いました(爆

んで、羽化個体見ると…見ちゃうと…累代、迷うよな~


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2012/09/11(火) 22:20 ノコギリ(パリー)
パリーと言えば!
タランドゥスといえば

タランドゥス090122

タランドゥスホソアカ。前々回の記事で紹介しましたよ!覚えました?(笑

同様に、強く訴えたい。

パリーと言えば??










パリーノコ110505


そうそう、正解。パリーノコギリです。フタマタ…はまだいいですが、間違ってもオオクワとか言わないよーに!(完全に偏見

こちらインド産の少し赤くなる、小型ノコであります。

サイズの割に素敵なフォルム、そして良い色をしているので結構お気に入り。今後ノコギリは多少飼育種を整理するつもりですが、こちらはまだ整理対象外かな。Iさんから譲っていただいた個体をボチボチとブリードしています。

今回ブリードに使用している個体はF2世代で、羽化して数カ月~半年を経て5~6月頃に自力ハッチ。孵化→羽化→成熟・ブリードでほぼ1年ちょいというサイクルかな

たまたまかもしれませんが、手元に置いておいた幼虫は3♂9♀と偏りました。どうにもノコギリは雌雄偏りが激しい印象があります。

私じゃありませんが、某虫友さんの家で羽化した

アンティローペ38-


アンティローペノコギリは、羽化した50匹全部が♀だったとか?ここまで極端だと、単為生殖でもしていたんじゃないかと疑いたくなります

さて、その3匹しかいない♂のうち1♂は早々に★になり、1♂は出身地である(厳密には違うか)Iさんの手元に3匹の嫁候補と共に旅立ち、我が家に残存する♂は1匹だけ。

ので、ある意味背水の陣で臨んだ今回のブリードですが、

7/3、産卵セットに♀投入 → 7/4に、側面に卵確認 → 7/11、卵の中に幼虫の姿を確認(有精卵確定) → 7/22に孵化確認

と、なかなか良いスピード感なんであります。

沢山採るつもりもなくて、今回も前回も小ケースでのセットですが、側面に卵が続々見えると嬉しくなりますね~。小ケースゆえに卵の近く等をメスがワサワサと動き回っていて少しヒヤヒヤしますが、まあそれで数が減ってもいいや

そう思っていましたが、ニョロも2齢になってきたようなので、仕方ねえやと8月半ばに一度割出。すると、25匹+8卵(数日で全て、無事に孵化)出てきました。小ケースなんでこんなもんでしょう。
累代するには少し多すぎるので、この子たちもまた、Iさんのところに里帰りしてもらおうかな(笑



しかしその後びっくり。産卵ケースから、9月上旬にまたニョロニョロと湧いてきました。どうやら卵の割出漏れが多数あった模様。

ので、やむなく9/9に再度割り出したところ、初齢ばかりながら21匹も出てきた…既に割出もれの範疇を超えています。だっせ

今回割出時にはもう♀が★になっていたので、材に潜っている個体(1~2匹は居そう)以外はもう増えることは無いでしょう。んが、わざわざ小ケースで適当に組んだのに、♀に捕食もされていたハズなのに、残存個体が累計で50匹超えるとはドウイウコトダ

そしてさらに悪い?ことに、♀がこの他に5匹も余っていたので、8月下旬に2♀目を別セットで組んでしまっていて、既に側面に卵が見えます…最終的には何匹になるんだろうなぁ(遠い目)

Iさんから頂戴する個体は、キンオニといいこのパリーノコといい、図らずも採れすぎてしまう傾向が強い気がします。Iさんからどのような影響を受けているんだか?(笑

因みにセットの内容はごく普通のノコギリセット。やや柔らか目の材を、丸ごと見えなくなるまでマットで埋め込んでおしまい。今回に限っては材はノコにしては少し堅めだったし、底部ガチ詰めなど一切しない、適当セットなんでございます。

でも50オーバー

採りたいと思っていた昨年で30~40匹だったのに、今回はそれよりも多い、と。結局産卵数も、我々飼育者の思い通りになんてならない、ちゅうことですね。

累代中止すつもりが、うっかり1♀だけセット組んでしまったアンティローペノコが同じようになりませんように…まあセットして2週間しても卵が見えないので、ボウズの可能性が高いんですが、それもまたよし、でございます。珍しく負け惜しみじゃないなりよ

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2012/09/08(土) 23:36 ザリガニ
久々にフロブル
本日のメインは久しぶりにザリガニです。虫はおまけね。

1209フロブル


1.5年位たちましたかね?稚ザリで購入した我が家のフロブルも順調に成長し、現在はそれなりに子孫(=画像個体)を残してくれています。ただ、今年春先のリフォーム前後では、色々な意味で良いとは言えない環境(=餌を与える以外に手を入れられない状況)にあったために

水草


このような水草が大繁殖

水質は最近計っていないので詳細不明ですが、フィルターの目詰まり感、水質の汚れ具合等も結構なものだったため、富栄養化していたのでしょう。

リフォーム完了直後に改善しようと一瞬思いましたが、当時はチビザリがかなり小さかったためとりあえず放置。そしてこのたび、大半の個体が2センチ前後に成長したので、度環境改善&仮置き場からの引っ越しをしました。

水草は徹底的に除去!除去!除去!

この水草も少しある分には見栄えもいいし好きなんですが、まあ繁殖速度が速いですからね彼らは…油断するとすぐ、光を遮るぐらい繁茂する。ということで撤去するなら完全撤去です。

まあ、目に見えるのを除去したところで、いずれまた繁茂してくるでしょうが

引っ越しついでに、本来ザリの餌用に水槽にいれていたドジョウも強制退去してもらいました。50匹入れていた個体のうち2匹だけがしぶとく生き残っています。

ドジョー

さんざんザリに追い回されて、現在では存分に反応が良くなっているので、放っておいたら恐らくもうザリに捕食されることはないでしょう。逆に多分、そこそこの数の稚ザリが彼らに捕食されていたものと推察されます。よってもはや彼らの存在は残飯処理以外に益が無いので、この機会に退去してもらいました。このドジョウ、現在はミニプラケに2センチ水はっただけの環境に閉じ込めていますが、今後はどうしよう(汗

ということで晴れて引っ越し完了!水質も改善され、すっきりしました。

でも、60センチ水槽の中は

1209フロブル2


ご覧のように過密状態です…

本来フロブルは共食い等も少ない…少なくとも我が家では積極的な共食いや攻撃等は見たことが無い…ので喧嘩も余り見ないのですが、過密状態はそれを誘発します。

それゆえでしょうか、ここ数カ月で、適齢期の♀が全滅しました。子育て実績もあるお母さんが2匹居たのですが、1♀は6月頃、脱皮直後にハサミを2本ともとられてしまい、それが原因か否か不明ながら1か月後に★に。残り1♀は9/4に脱皮不全にて★になりました

彼女の娘の一人がそろそろ適齢期、というより繁殖可能サイズになるころあいなのですが、彼女もまた先日脱皮した際にハサミを2本ともとられてしまいました。これじゃ交尾できねっす。それ以前に、水槽という限られたスペースにおける生存競争に負けてしまう。

この過密状態を解消するには、水槽を増やすか個体数を減らすか、のいずれかです。

前者はスペースの問題で難しく、後者はオークションとかにかければさばけるのでしょうが、ザリを発送した経験がないため二の足を踏んでしまう感じ。専用の熱帯魚用ビニールやら何やらを手配するのも面倒だし、どうすりゃいいんですかね。ということで、フロブル君に関しては八方ふさがりな今日この頃です。



さて、最後にちょいとだけ虫。

なんとなんと、

akakabuto.jpg


国産カブトムシの累代失敗しそうです。あれだけ旺盛に交尾しまくっていたのに、どうしたこったい。一度卵は回収したのですが、全て無精卵である模様。インラインが続いている(累代不明)ためか、個体の生殖器などに問題があるのか。

よく分からないので改めて交尾させて…というより面倒なので産卵セットにペアで放り込んで放置していますが、放置後3週間経ってもニョロ見えず。ってことは多分ダメだな。

カブは別に好きでもなんでもない…むしろクワガタなら1/2カットサイズで1~2週間程度ももつゼリーが1個が1日なくなるし、無くなったらブンブカ飛び回るし五月蠅い!ということで居なくてむしろウェルカム?だったりもします。が、残飯処理&家庭菜園の肥料作成担当として、幼虫だけ欲しいんだよ、と。

そのためだけに、わざわざ改めて購入するのも面倒だし、来年になったら天然ものを久しぶりに採集でもしようかしらん。それとも、カブに手が伸びない私が心くすぐられる外産種を見つけようか…迷うところです。


んんん~、色々探しましたが、やはり外国産カブトで手が伸びるのは無さそうだぁぁ

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2012/09/01(土) 18:31 キクロ(タランドゥスホソアカ)
タランドゥスといえばホソアカだってば

前回の記事に出した、積丹の

うに丼

このうに丼。値段はいくらだったかというと…正確には覚えてませんが、2500円くらいです。

価格だけ見れば東京とかで食うより全然安いでしょうね。でも札幌でも少し上乗せしたくらいの金額で食えます。片道100キロのドライブですので、ぶっちゃけガソリン代考えたら札幌で食った方が安いし、下手したら旨い(笑

でもドライブ道中の景色が素敵ですからね~

因みに妻が食った

いくら丼

「いくら丼」はやむなく注文したものです。本当は刺身定食&イカさしを頼む予定だったんですが、一人しかいないという「板前さんが今朝、救急搬送されちゃってね~。刺身全部出来ないんだわ!」ですって。そう言われたら文句も言えません…


このあたりの食堂の愛想の悪さはもはや定番でご愛嬌。今回はたまたまですが愛想悪くなかったし、刺身が食えないリスクもありますが(爆)、皆様もいかがでしょう?

でも本州方面からだとガソリン代どころじゃないですね…




さて、画像転用してのメシネタはさておき、本筋の虫ですむしー

今では結構出回るようになりましたが、一昔前は幻と呼ばれていたこの

タランドゥス090122

タランドゥスホソアカ。

巷では「タランドゥス」を当たり前のように黒光りする虫の代名詞のように使っていますが、おいらにとってはこちらが優先でございます。

他のキクロ同様に、新成虫はとにかく綺麗。角度によって黄金色に見える羽部分が特にヨシ。ズボラ飼育でも大歯型が出るのがなおよし、って感じです。画像は200CCカップで羽化させたんですよ。凄いでしょ?



このタランドゥス、我が家には現在2血統あります。

昨年久しぶりにまた飼育したくなって、WDを2ペア落札。それぞれ子孫を残してくれましたので、今年はその2血統をそれぞれインラインでブリードしています。現在は1血統がペアリング中、1血統が産卵セットして1カ月が経過したところですが、こちらからは今年も無事ニョロを確認することが出来ました。良かったよかった。


タランドゥスと言えば思いだします。初めてブリードした時、どうしても産ませたくて。マットのガチ詰め部分に2種類のマットを使用し、どこに産むかを確認するために産卵中にマットをあばくということまでしました。昔は色々工夫したなぁ。今は殆どしないなぁ

確かおぼろげな記憶では、その時も2週間~の同居後、メイトガードを明確に確認することなくセットした覚えがあります。途中で♂がヘロヘロになったので取り出して♀を産卵セット。そういや、この♂を譲ってもらった時からIさんとのお付き合いが始まったような??

結果、セット一週間後にガチ詰部分とその上の普通に詰めた部分の境目に卵を数個発見し、満足して元に戻したのですが、孵化することなく結果的には全て無精卵…

ということでやはり、メイトガード確認は必要ですね。

過去に我が家でキクロで産卵失敗したのは、記憶の限りでは

・タランドゥスホソアカ(既に何度かリベンジ成功)
・モンギローニホソアカ(今年リベンジ成功!)
・イグジミウスホソアカ(飼育意欲なし…てか、最近見かけませんね

0312モンギ


の3種です。画像は今回子孫を残してくれたモンギのペア。イグジミウスなんて壊れたPCに画像残ってるだけで、取り出す気力すら湧きません(w


全てに共通する、失敗の最大の原因と思われるものが「メイトガード未確認」です。

過去玉砕したケースは、メイトガード未確認でも、「一週間も同居させたからいいべ!」と適当に産卵セットに突っ込んだケースが大半です。
だいたい、同居させて忘れて2~3週間経って、そのままポイって入れちゃうケースがほとんど。それでも大半の♀は産むんですけど、まあ稀に未交尾(個体の生殖器に問題ある場合もあるかもしれんけど)ゆえか、無精卵になっちゃうことがあるよーです。

昔我が家では、ペアリングセットを居間のTV近くに持ってきて、TVを見ながら観察できるようにしていましたが、今はそうもいかず…メイトガードの確認が難しくなっています。

んで、今年ペアリングしてみて改めて思うのですが、成熟の関係なのか何なのか、このタランドゥスホソアカはなかなかメイトガード行為を私に見せてくれません。

彼らに比べたら、すぐメイトガードするメタリフェル等のキクロが露出狂に思える程でございます

現在ペアリング中の♂♀も、同居開始して一週間以上経過しても、まったく重なる気配がございませぬ…交尾さえ完了すれば、産卵自体はかなり容易な部類と思います。キクロの基本的なセットでホイホイと産みます。温度も気を遣わなくていいので楽です

色々飼育種が増えすぎていて、全体的に減種の必要性が高まる中、キクロは余り削減される気配がありませぬ。と、他人事のように書いてみる

強いて言えば、キクロでの削減対象候補はエラフス、

ミニス赤目


ミニスゼッチかな?ミニスは淘汰候補になってかれこれ数年、生き延びています。テキトーセットで採れなきゃおしまい!というスタンスなんですが、不思議と採れます

まだ成虫を見ていないビコロールホソアカはまだ何とも言えません。あ、ビコロールはまだカテゴリー設定すらしていないですね。Iさんから譲っていただいたニョロは既に羽化していますが、羽化後3カ月経過してもハッチしてきません。

そしてこのタランドゥスも、いつか削減対象になるのか…その前にブリード失敗するのか。ズボラな私はきっと、メイトガード確認が面倒で、失敗して終了ってのがオチですねきっとッ!

以上、本日はほとんど文字放送で失礼しました~

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