クワガタ漬け。
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2012/02/19(日) 17:48 ノコギリ(トカラ)
トカラノコギリ
早く来い春ー、はーやーくー!

と叫んでみても、外気温は氷点下は当たり前の銀世界…雪国に住んでいると、本当に春が待ち遠しいです。






さて、最近モチベーションに波があるのですが、それでもクワ飼育は続きます。

で、クワ飼育だろうが仕事だろうがなんだろうが、物事には優先順位ちゅうものがありますわね。

社会人なりたての頃、先輩に良く言われたことがあります。やりやすいもの、好きな仕事から始めちゃいかんゾと。やるべきことからやりなさい、と。

で、我が家のプリンカップには

120219-3.jpg

こんな顔して「早くマット入れ替えろよ!」と叫ぶ幼虫どもがわんさかおります。因みにカップは200です。

気が向いたときにまとめて入れ替えることが多いのですが、気が向いたときって一体??というくらい、気が向きません。

結局やるのはもっぱら、産卵セットの御開帳&採卵ばっかり。

うーん、そりゃ成虫も大きくならない訳です




という言い訳を前置きして、最近羽化が始まっているのが

ギラファ120219-1

ギラファホソアカです。相変わらずのハサミ君ですが、やはり色がいい…!!赤フェチの心をくすぐりまくりです。

ギラファ120219-2

そろそろ活動し始めた個体が出てきたようなので産卵セットも検討したいのですが…まだ寒いんですよね~

そして春先には、オンボロな我が家のリフォームを控えているので、一か月半程度は温度管理がほぼ出来ない状態になります。その時の外気温は、恐らく一桁。リフォーム中の仮住まいに持ち込む手もありますが、さてどうしたものか…?




ま、その時考えよう




あと、細々と産卵を続けている

1218マンディ

マンディブラリス、ボルネオムラトゥス産。現在はCBした血統を2血統管理してまして、2つ目のCB個体が

120219-1.jpg

孵化してきました。4匹いっぺんに孵化したのは久しぶりなんで、意味もなく写真撮っちゃいました。



あ、そうそう、脈略無いのですが、飼育種紹介。そろそろ最後の方になってきました。今回も前回同様、成虫画像がありやせんが

120219-2.jpg

年末に酔った勢いでポチっとした、トカラノコでした。

早くて今春~夏に羽化、ブリードは来年でしょうね。うーん、先の長い話だ…忘れちゃわないよう気を付けなければ。

因みに本日の記事の最初の写真は、何を隠そうこのトカラノコの♂(多分)です。早く入れ替えろ~!!!



最後。

120212-1.jpg

先日、「孵化した!」と喜んでいた、ルリーシュリンプ。順調に成長するかどうかがキモだったのでドキドキだったのですが、

120219-4.jpg

あれ?画像で比較したら余り変わってませんね(笑

でも肉眼では明らかに1周り~2周りくらい大きくなっています。一部個体は色もハッキリしてきてますし、エビらしくなってきました

少なくとも以前よりは、各段に生存率が上がっているようなので、本当に嬉しい

0702b.jpg

そして孵化した直後から、♀がまた抱卵しています。産卵意欲旺盛です。我が家のクワガタも少し見習って欲しいものです(?

ルリーだけ管理水温が少し高めなので、抱卵してくれている模様。他のエビ君も、もちっと温かくなったら抱卵してくれるでしょう。

でも、それまでの間に何とか他の水槽も水質改善しなきゃいけないので、間に合うか?それよりもリフォーム時期を乗り越えられるか??

いっそ、来月から一気に気温2ケタ半ばくらいにならないかなぁ…



ん??最近、クワガタよりも水槽系の方が気になってるんじゃないかって??そ、そんなこと…
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2012/02/12(日) 03:11 キンオニ
きんおに
本日、

yukimaturi.jpg

札幌雪祭りが終了しました。連日もんの凄く冷えていたのに、開催初日にいきなり暖かくなったので、雪像が崩れる等のトラブルもあったようですが、そういや今年は行かなかったな、雪祭り。

ということで、画像は公式HPからのパクりです







さて、先日虫部屋を整理していたら

120212-2.jpg

こんなん出ました。

産卵セットから取り出して、保管していた材です。左側がマンディブラリス、右側が中国シカの材。

既にボコボコに穴が開いてますので、どっちかの幼虫が行き来しているようですね

シカたねぇ。割り出すか!

120212-3.jpg

にょろりん。

120212-4.jpg

にょろろろりん。

総計7匹が、3本の材から湧き出てきました。

結局、可能性のあるニョロの種は、ツツイシカ、中国シカ、マンディブラリスの3種です

まあでも、♂が出ようが♀が出ようが、同定は容易そうな種でえがった。

中国シカなら、♂♀とも足赤い。ツツイシカは黒。マンディブラリスはでかいす。あ、我が家のマンディブラリスは♀も小さいか?

ま、でもフタマタとシカクワの♀の同定は間違わないわな。ということで、焦りはしましたがとりあえず一安心。

120212-5.jpg

とりあえずこんな感じの管理タグ(管理出来てないけど)を付けておきました。

羽化が待ち遠し…くはねーか。自分で育てた気がしないしね~




さて、お気づきの方は殆ど居ないと思いますが、一応年末からずっと、飼育種の紹介を続けている訳です。

まだ紹介していない種はあるのですが、本日は

RIMG0022.jpg

オウゴンオニじゃないです、キンオニです

虫友さんのIさんから頂戴しました。Iさんアリガトー!!ドレッシングも美味しくいただいてますよん♪

恐らく累代にあたっては、寿命との勝負になりそうですので、頑張って採ってみたいものでございます。

ということで、成虫の画像の無い地味な新種紹介でした。



因みに最後に。

120212-1.jpg

ルリーシュリンプの子が孵化してきました。

これまでは孵化しても生存率は1割に満たない惨状でしたが、今回は水質改善がようやくハマったかな?一週間経過しても、そこそこの数が元気です。

既に数度の脱皮をしているようで、孵化直後より一回り(ってもたかがしれてるけど)大きくなってきました。

これで飼育・繁殖の適切な環境が出来てきたようなので、非常に嬉しいです!!



いやー、何を飼育するにしても、環境を安定させるのは非常に大事ですね。

もう少し暖かくなれば、他のエビ・ザリガニも繁殖期を迎えると思いますので、同じような環境設定が出来るように頑張りたいと思います。

いやー、しかし嬉しいわぁぁぁぁ

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2012/02/04(土) 15:40 キクロ(エラフス)
エラフスホソアカ
いやー寒い!

積雪量は奇跡的に?常識の範囲内に収まっていますが、1月の札幌の平均気温は例年の-1℃だそうです。

札幌市中央区の気象台観測データによると、今年冬の最低気温の2月2日までの推移は、-9度を下回った日が18日、そのうち-10度以下の日が7日もあるそうで。

これは昨年度比でおよそ倍!一昨年に至っては、-10℃以下はゼロだったようなので、この「骨身にしみる」ような寒さはやはり気のせいではなかったのですね

これだけ寒いと、暖房費や電気代もうなぎ上りです。不謹慎を承知で言わせていただくと、この時ばかりは

地球温暖化、カモン!





しかし、先週神奈川の実家に帰省しましたが

120204-8.jpg

恒例の?カマキリ卵採取。寒い寒いと言いつつ、札幌とは当然のように違う訳でして。暖かかった~

そしてこれまた恒例、地元の草野球チームで野球をしてきたのですが。

さすがに40目前の体力でダブルヘッダーはきつかったですね…怪我しなくてよかった、って感じで。

最近は体力増強しようと筋トレするたび、風邪をひいたり足を捻挫したり…思うように体力強化が出来なかったので、

120204-1.jpg

こんなの買いました。手首や足首に

120204-2.jpg

こんな感じで巻きつけます。最近は勤務中も装着してますが、慣れるまで少々時間がかかりそう。でも、少しは運動不足解消になるかな??




さて、どうでもいい話ばかりしてますが、いよいよ生き物ネタです。

っても、クワガタは実は久しくいじっていないので、大半を

120204-5.jpg

水槽系でいきます。

こちらはゴールデンシュリンプ。まあ黄色のミナミヌマエビですわ。時期によって体色の濃淡が変わりますが、なかなかに綺麗なり

飼育してまだ数か月ですが、水質の落ち着いた水槽に投入したおかげで、今の所落ちる個体もなく元気です。春には抱卵してくれるんじゃないかな~?

120204-3.jpg

こちらはストロベリーレッドシュリンプ。同じくミナミヌマエビの赤色系です。こちら飼育して約1年なんですが、抱卵はするけど稚エビが育たない!!!親個体は元気なんですけどね。

色々と環境を変えつつ、稚エビが育つ環境を探っています。早く水質を安定させたい今日この頃。

今はPHがやや酸性に傾いているようなので、牡蠣殻を入れて中和+ミネラル補給(脱皮不全防止)を図っています。

ミジンコの卵を投入しても、今までは孵化してくれなかったので、やはり水質に問題があるんでしょうね。親エビは耐性あって生きられても、稚エビは耐えられない環境だったのでしょう。

今回の対策がうまくいくかどうかまだわかりませんが、飼育簡単といわれるミナミヌマエビ飼育もなかなかに奥が深い…

120204-4.jpg

こちらはルリーシュリンプです。おそらくこちらもミナミヌマエビ系統の改良種ですね。

こちらも抱卵を繰り返していますが、稚エビが育つ確率が低いんです。ストロベリーレッドシュリンプほどではない(こちらは全滅している)のですが、やはり水質の問題があるようです。

同様に水質改善計画実施中。うまく行くかな~?

120204-6.jpg

ほか、フロリダブルー。こちらは脱走→乾燥個体などが続出し、現在は飼育当初の10匹から5匹と半減してしまいました。

でもまあ生育状況は順調なので、後は繁殖ですね。前回は抱卵した卵が発育しなかったので、今年はうまくやりたいな。

ということで、水槽ばかりの紹介でした。

クワネタは殆どありません。しいて言えば

120204-7.jpg

パプキン、ビッダ調達のワメナ産の産卵セットの御開帳。

湿度多すぎで、底の方は結構嫌気発酵している有様でしたが、とりあえず30匹ほどGET。

材は割ってないので、数はまだ伸びそうですね。冬場にしてはまあまあかな?




そして、飼育種増。

120204.jpg

昨年秋口に、知り合いのSHOPオーナーから頂戴しました。

キクロ好きの私が、なぜかいままで手が伸びなかった種なんですけど、図らずも飼育開始です。

でも、4匹頂戴したのに、先日チェックしたところ2匹しか残っていません。むーん。

一応、1♂1♀となってくれているようですが、累代はかなり微妙な状況かな?

ということで、新たにカテゴリー作った割には、今回が最初で最後のカテゴリー使用になる可能性アリですね。

ということで、クワガタ漬けならぬ水槽まみれのブログUPでした~

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