クワガタ漬け。
2011/09 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011/11


2011/10/27(木) 18:00 【終】ヤマ(ユダイクス)
ユダイクスミヤマ
飼育種紹介が続いておりますが…

最初にお断りしておきます。今回は、内容薄ッ!!



ん?いつもだろうって?確かに。

いやだから、いつも以上なんですってば。





ということで、虫ネタ以外で水増ししてお届けします(爆





今年、初めて家庭菜園なるものに手を付けました。まあ失敗例もありますので、それはおいおい紹介するとして。

今回は、新顔の紹介です。

1024-1.jpg

ででん。なーんだ、これ。

あ、答書いてありますね。「ホースラディッシュ」、又の名を「山わさび」

驚異的な繁殖力と、強烈なワサビの刺激が特徴の、畑で育つ寒冷地仕様のわさびです。綺麗な沢水なんぞ必要ございません。

市販チューブわさびの大半が、実はこれが原料がこれって、知ってました?



とにかく繁殖力がすごいというので、その生命力に期待して、スーパーで売っていた切り身を買ってきました。1パック100円もしないので安い!

でも安い分、なんだか身が乾燥しているような…気のせいかな?

1024-2-9-1.jpg

まあでもその生命力を信じて、乾いた彼らを幾つかに切り刻んで(刻むんかい!)、買った当日に早速水につけてみました。これ、9月1日です。

そして

1024-9-5.jpg

早くも4日目、9月5日。鼻毛チックな、根っこらしきものが生えてきました。こころなしか、実全体がしっとりとして、緑っぽくなっている気がします。

1024-9-9.jpg

更に4日後、9月9日、ぞろ目の日(意味なし)。にょろりん、と芽が出てきましたぞよ!

何たって、元々が乾燥気味のワサビを水に漬けただけでしたので、ちゃんと繁殖できるかどうか半信半疑でしたが、これでまずは一安心!一気にテンションがあがりました


1024-9-16.jpg

一週間後、9月16日。立派な葉が生えてきました。にしても、成長早ぇえなぁ。水に漬けてからまだ2週間ですぜ、旦那

1024-9-23.jpg

更に一週間後、9月23日。何だかアザラシの髭みたいな根っこがざかざか湧いてきたので、そろそろ土に移すか?と移動させてみました。

1024-10-8.jpg

んで、10月8日、こんな感じに安定してきました。

本当は地面に直植えした方がいいんでしょうが、何せこの山わさび。

繁殖力が強すぎるので、地面に植えると、他の作物や植物を駆逐してしまうみたいなんですね。

なので、扱いやすいように、大型の鉢に植えてみました。土はもちろん、クワガタで使用したあれやこれや、です



1024-10-15.jpg

そしてさらに一週間後の10月15日。葉も立派になってきました!冬になったら当然枯れるのですが、ここまで育てば安心です。来春にはまた芽吹いて、大きく育ってくれることでしょう。

ん?キノコも成長してますね…私の目の前で、胞子をばらまいてました。ヒラタケ君もご機嫌です。でも、土の養分を吸い上げられても困るので、こちらは近日中に食卓に上げてやる予定です


このワサビ、収穫時期は春の芽吹き前と、秋枯れの時だとか。

さすがに来春は無理ですが、秋口には一つくらい掘り起こしてみるつもりです。これでワサビの醤油漬けを作るんだい!

香味が強烈らしいので、沢山採れたら誰かに送りつける予定です





さ、最後にちょびっと虫ネタ。

0605ユダイクス

エラフスミヤマと一緒に、Tさんから飛ばしていただいた、ユダイクスミヤマ。

2♀でセットしましたが、内容はこんな感じ。

Aセット:無添加万歳マット、オンリー。

Bセット:通販で購入した、格安マットオンリー。


結果~

Aセットから2匹、多量の卵(多分無精卵)。

Bセットから0匹、無精卵すら出ず




因みにAセットで使用したマットは、エラフスミヤマで坊主だった、ミミズマットです。これで採れたのは、ある意味嬉しい誤算でしたが、2匹…

Bセットはエラフスミヤマで成功したマットと同じでしたが、なぜかユダイ娘は潜ってくれず、ずっとマット地表を徘徊しておりました。

温度や湿度を色々変えたりしたのですが、結局ダメでした。まあ、産んでいても無精卵だったやもしれませんが。



ということで、大型♂はかなりかっちょよいユダイ君ですが合計2匹と撃沈でした。

累代には難しい数ですし、元々我が家は【ちいサイズ】作出工房ですので、累代は多分断念します。

んん~、Tさん申し訳ねっす!!
スポンサーサイト

コメント:6

2011/10/23(日) 01:46 ミヤマ(エラフス)
エラフスミヤマ
お寒ぅございます…って北海道だけでしょうか?

我が家は既に何度かストーブをたいたりしていますけど、何か?

自然濃い、我が家の周りは現在、カメムシと雪虫…出ると間もなく雪が降る、という予兆を示すアブラムシ…が乱舞しております。初雪が近いんでしょうねぇ、うんざり~






さて、最近ある生体を取り寄せたのですが。

到着予定時刻になっても全く届かず。問い合わせてみたら、少しだけ遅着している様子だったので取りに行ってみると。


0000000000.jpg

ありー??

品名は「精密機械」で記載されていました。精密機械だと、航空輸送禁止なんでしょうかね?

調べてみたら、日本郵政のHPにはそのような記載はなく…

恐らくは、あいまいな標記が原因だったのかもしれません。時節がら、少しでも怪しい荷物は目を付けられるでしょうしね…

幸い、今回は生体に事故はありませんでしたが、気をつけなきゃイカンですね。






さて、虫ネタはひっそりと。

0807エラフスミヤマ

エラフスミヤマ君です。

今回ブリードしたのは、関東某県にお住まいのTさん。及び、関西某府にお住まいのIさんのそれぞれから飛ばして貰った個体を主にブリードさせていただきました。

色合いといいサイズといい、大っ好きな種ですので、ブリード前は結構緊張しちゃいまして。

♀の数が4匹とそこそこ余裕がありましたので、マットの種類を幾つか変えて試してみました。




Aセット:普段使っているSHOPのマットと、他の幼虫の使い古しマットのブレンド。

Bセット:無添加万歳の某SHOPのマットのみ。

Cセット:他の幼虫の使い古しマットで発酵の進んだマットの寄せ集め。

Dセット:初めて試した、ネットで購入した格安マットのみ。




因みに、私の期待度の順にA(高い)→D(低い)でした。

んで、結果はというと。

D→A→C→Bの順でした。特にBは最悪!過去に問題は無かったので、恐らく今回のロットの問題だとは思うのですが、まあミミズが出る出る。

マットがどんどん土化していきました。それでも、既に他のセットで幼虫が採れて安心していたので、実験がてら「土化したマットでも産んだりしないだろうか?」とセット継続していましたが、幼虫は一匹も採れず。

でも、♀が死亡した後に割り出すと、卵は出てきたぞ??

んで、どうせダメだろうとプリンカップで卵を保管していたところ…

0101010101.jpg

孵化してきてタマゲタ

じゃあ、あのミミズマットでは孵化出来ない環境になっていたのか?それとも、孵化したけどミミズに食われ…はしないよなぁ。謎です。

いずれにせよ、一番期待していなかったDセットから、50匹ほど採れました。さらに、Dセットはセットしなおして更に幼虫が出てきているので、最終産卵数はさらに伸びそうです。

ミヤマクワガタは産卵数が多いやに聞いてましたが、果たしてこの数はどんなもんなのか?まあ、とりあえず慣れないミヤマでそれなりの数が採れたので、個人的には満足です。

でも、一番採れたのは一番期待してなかったセット。やはり試してみるもんですね

因みに、先週あるセットを暴いたところ…

1010101010.jpg

足場のつもりで入れていた材の周りに、ニョロニョロとたむろっていました。

材に産んだって訳ではないとは思うのですが、材を食べたりもするんですね~

そして、メスが★になって2カ月近く経つというのに

11111111111.jpg

まだ卵があったりします。

ニョロは大半が2齢・3齢なので、まあ無精卵なんだろう!とたかをくくっていたら、1匹だけですが、ド初齢が出てきました。

ってことは、有精卵も残っている可能性がある、ちゅうことですね。うーん、孵化までどれだけ時間がかかるのか?

やはりミヤマはまだよくワカランです。


とりあえず、次回ブリードに向けては2血統のCBF1幼虫が採れましたので、また来年も…って、このエラフス、1年1化でもいけるとは聞きますが、ブリードは別かな?

恐らく次回ブリードは再来年でしょうが、また素敵な赤い色を見てみたいものです。Tさん、Iさん、有難うございました!!

コメント:12

2011/10/09(日) 21:10 フタマタ(メルキオリティス)
メルキオリティスフタマタ
我が家周辺でのクマ騒動、治まるどころか拡大の一途をたどっております

パトカーがうろうろしたり、通学路には保護者が立っていたりと、なかなかのものものしさ。

我が家周辺は、普段でも野良キツネやキツツキ・エゾリスが頻出している場所(本当)ですので、そりゃまー警戒対象になるでしょうね。

いつも買い物しているスーパーや、たまに利用している札幌市中央図書館(市街地ど真ん中)近辺でも目撃情報があり…

お互いの幸せのために、下手なところで遭遇するのだけは避けたいです。





そんな中。

私と同じ蝦夷組のIyouさんから、

1009-2.jpg

救援物資が届きました

右側に写っているのは、水槽用の石です。ありがたやありがたや…





そしてこんなものが

1009-1.jpg

入ってまして。

なんじゃこりゃ?と思ってよく見ると

1009-4.jpg

ちと見にくいですが…

ふむふむ。クマが後ろ足で立ち上がって攻撃してくるのを待つ。

んで、クマの素人丸出しのテレフォンパンチを、ダッキングでかわして前にでる…

素早くバックを取る…






以下省略





最後に

1009-5.jpg

Iyouさん、ブログ用のネタまで有難うございまする~







さて、本日はメルキオリティスフタマタ。

0916メルキ1

今年のメイン種親は、この彼になります。

彼より大きい蛹もおりますですが、まだ羽化もしておりませんので、間に合うかどうか?ということで、当分彼がハーレムを満喫する予定です。


このメルキオリティスの特徴は、

●体が赤みを帯びることが多い。ムニスゼッチフタマタが赤みかかったような感じ。

●アゴが流線型になる。

●ブリードが非常に容易。

てなとこです。

ブリードで何が容易かというと、

・成熟の見極めが非常に分かり易い。後食開始≒成熟、と見做してほぼ間違いない。

・外れ♀がほとんどない。無精卵を乱発する♀を、未だ見かけたことがありません。

・産卵数が多い。材の状態が問題なければずっと産んでくれますし、材の状態が今一つでも、切断面でも何でも場所を探して産んでくれます。




私に、初めて3ケタ採卵をさせてくれたのがこのメルキオリティス。

一定数以上(確か80個くらい)になったら無精卵乱発になりましたが、おい掛けしたらまた有精卵に復活したので、少なくともこの種においては1度の種付け=80前後まではOK、という勉強にもなりました。

結局とりこぼし含め、129個までカウント出来たのですが、色々勉強させてくれ、楽しませてくれたので、非常に思い出深い種です。

メルキ赤

まあ色々と扱いやす過ぎるのが逆に難点といえば難点ですが、色虫が好きな人であれば気にってもらえると思うのですよね。

でもかれこれ数年以上、かなりの数を放出していますが、未だ人気が全くありません

1009-a.jpg

こちらはメルキの、今年の初孵化個体です

今週から2♀目もセットしましたので、今年も採卵を楽しませてくれそうです

簡単でかっこいい種なので、興味ある方は是非飼育してみてください






因みに、採卵順調だったボルネオはムラトゥス産のマンディブラリス。

1009-b.jpg

孵化不全?個体が出てきました。この卵、ハッキリと幼虫の形は見えるのですが、茶色く変色したまま孵化してきません。

このまま孵化する場合もありますが、ちゃんとした幼虫が出てくる可能性は少し低いでしょうね。

1009-c.jpg

こちらは変色はしておらず、幼虫のアゴらしきものまで見えますが…孵化してきません。

他の大半の卵は普通に孵化しているのですが、何が原因なんでしょうね??

先天的なものと、環境面と、両方原因があるように思います。一応対策はしましたが、1枚目の卵はちょっと難しいかな。

フォルスターキヨタミとフォルフォルはそろそろ採卵終了ですが、代わりにこのマンディブラリスとメルキオリティスがもう少し楽しませてくれそうです。

我が家では、秋は毎年恒例、フタマタの季節なのだ






ちなみに、Iyouさんの送ってくれたブツ、メインは実は

1009-3.jpg

こちらでした。ちょうど夕食を完食した直後に届きましてん。お腹いっぱい!ではありましたが、これを食べずにおられましょうか(反語)

1009-6.jpg

早速、イクラ丼にして妻と一緒にいただきました。お腹いっぱいなのにつるりと胃に収まりました!旨かった~

Iyouさん、有難うございました!!


コメント:12

2011/10/06(木) 21:28 フタマタ(アドゥンクス)
アドゥンクスフタマタ

昨晩から、我が家周辺にて

q.jpg


ヒグマが出没して大騒ぎ。警察やら猟師やらまでわらわらと出没出動して(画像は本文と微妙に関係ありません)。

駆除されて欲しくはないですが、我が家には来て欲しくない。

野生の生クマは見たこと無いので、庭とかでは見たくないけど、家の近くで車に乗車中、少し遠目で見てみたい!

と、勝手なことをのたまう今日この頃。

無事に山に戻ったかな~?









それはさておき、アドゥンクスフタマタのブリードを始めました。

0724アドゥンクスフタマタ


もともとは♀単品+B品の♂、という組み合わせで安く出ていたのを、間違って(本当)落札してしまったのですが…

♂がほどなくして死亡(涙

ブリードできないのは悔しいのでもう1ペア落札しましたが、同居期間を長くとりすぎて、久しぶりのDV被害(号泣

残った最後の♀と、DV野郎(私が悪いんですが…)を同居させて最後のペアリングに臨みました。

同居翌日にメイトガードを確認したので、同居3日後に夫婦をひっぱがして、単独飼育に。

9/26から産卵セットに投入しました。セット内容はいつも通り

aaa_20111002190153.jpg

1本80円くらいの、ただのホダ木です。相変わらずフンまみれ処理してませんので、左端の材のようにすぐアオカビまみれになります。でも産卵には影響ナシ(多分)。

真ん中と右端の材は、ティッシュで拭き取っただけ。それだけでもうほとんど生えません。

上から見た限りでは全く産卵痕がなかったので、こりゃダメか?とあきらめ半分でしたが

bbb.jpg

裏返したら、ちゃんと産卵痕がありました。接地面にしか産まないのかな?そんなこたーないと思うのですがね。

結局一週間で

ccc.jpg

9個(うち1個はプチュっと…)採卵出来ました。産卵ペースや産卵方法など、他のフタマタとは特に差は無いようですね。

ただ、他の種に比べて卵が小さいのかな?写真のドライバーは精密ドライバー。卵は米粒より一回り二回り小さいです。老眼になったら採卵できねーなー

気が付けば40代目前ですからねぇ。少しだけ心配です。採卵できなくなったら、フタマタ飼育の楽しみの半分以上が奪われてしまいます

ま、先々(近い将来?)の話はともかくとして、今回は無事採卵までは出来ました。卵が小さいのが元々のものなのか、それとも無精卵に因るものなのか?微妙に気になりますが、出来れば種がついていて欲しい今日この頃です。

これだけ小さいと、現実的に孵化までは難しかな~



因みに採卵した日に食ったお菓子。

ddd.jpg

初めて見ましたが、全国発売しているんでしょうかね?地味に北海道は地域限定(市場調査系)が多いので。

CA3G01450001.jpg

こんなのもあったりします。入れ替わり激しそう?

ん?味ですか?普通に美味しかったですが、おっさんとしては昔懐かしい普通の「きのこの山」の方がホッとします。だから何だって?失礼しました~

コメント:8

2011/10/02(日) 17:22 シカ(ディディエールシカ)
ディディエールシカとオークション
飼育種紹介を始めたばかりですが、順番がめちゃくちゃですね…フタマタならフタマタを一気に!と最初思っていたハズですが、2回目にして既に崩れてしまいました(笑

まあ、最近いじくっている種を順次テキトーに紹介していきますわ!

んで、本日は

ディディ



ディディエールシカです。

最初購入した時は、採れなかったな~

最近は少しは採れるようになりましたが、50匹とか採れたことは無いので、まだまだ勉強中の種です。




でも、数が減った理由が全く思い当たらないのですが、今年我が家に残っていたニョロは♂♀の1ペアのみでした。

一応大事に育てて、春先に羽化。

秋口になって、♂♀とも後食旺盛になってきましたので、先週末に産卵セットしました。ダメなら累代終了ですが、さてどうなるかな?

セットは普通のシカセット。

柔らか目の材…今回もフタマタで使っていた材のリサイクル材…をやや微粒子のマットに埋め込んだだけのセットです。
種親は

0930ディディ


彼です。羽化ズレ防止用に配慮した割には、一応シカクワらしいフォルムで羽化してくれました。

でも一つ気に食わないことがあって…

0930ディディ2

こちらはフラッシュなしの画像ですが、黒っぽく見えるでしょ?

0930.jpg

拡大写真。色虫好きの私には色が足りません…

でも、ほかの種親もおりませんので、ある意味やむなしですね。この前の種親は、最初の画像の♂(=オレンジ部分多い)だったように記憶していますので、次世代に期待しようと思います。



シカクワに限った話じゃありませんが、産卵数が伸びる・伸びないは、マットに産んでくれるかくれないか、で結構変わります。あ、我が家では、ですが。

基本、材には産んでくれることが多いのですが、マットにも産んでくれるとその分が純増って感じですね。

最近我が家は極貧飼育に移行していますので、マットも再利用です。

極端な話、コバエが湧いていたマットでもレンジでチン!としてから再利用していますので、バクテリア君はほぼ死滅しています。こんなマット、使ってもいいこと無いんですけどね、本当は


に余裕出来たら新しいマット買うんだい!!




因みに我が家の飼育は独立採算性ですので、家計からの補助がございません。

それを成り立たせているのが、良くも悪くもオークションなのですが、先日某サイトより急に変なお知らせがありましたね。

メールで連絡来ましたが、同じ内容が今でもこちらに掲載されています。

俗にいう動物愛護法、正式名称「動物の愛護及び管理に関する法律」にかかわる動きなんでしょう。

環境省でこんなパブリックコメントをしていたようです。

私も詳しくないので、正しい知識のある方がおられたら教えて欲しいところですが…

パブコメを見る限りでは、法律改正には未だ至っていないものの、

「動物取引については、対面販売を義務付ける」ことを検討しているようですね。主に動物虐待禁止の観点から、改正を意識したパブコメなんでしょう。

まあ夜中の繁華街で、蛍光灯の下で展示されている子犬なんて、見ていてかわいそうですし、またネットだけで生体を取り扱うリスクについて法規制がかかる、ちゅうのも理解できます。

でも、これって見てみると、犬・猫の取り扱いに関する意見が大半で。

魚類・両生類については、「規制対象にするのは時期尚早」的な意見しか記述がなく、参考意見程度の取り扱いです。

そして昆虫に至っては、記載が一切ないですね。多分検討委員の皆様の興味の範囲外なんでしょう(笑

まあ昆虫も節足動物ですので、ある意味動物っちゃあ動物なんでしょうけど、犬猫と同じカテゴリーとして扱うのはかなり無理があると思います。

ましてや、まだパブコメの段階であり、法制化には至っていないこの段階。

既に市場として成熟しているこの世界を、先手を打ってカテゴリー廃止(実質的に取引禁止)にするのは、会社の姿勢としていかがなもんでしょうね~

社会的責任・道義的責任を感じて先手を打った!と言えば聞こえはいいですが、そういう前向きな意識・ポリシーよりも、「利用者のことはともかく、会社としてリスク受けることは勘弁かんべん!」というような姿勢を感じてしまうのは私だけでしょうか。

まあこの会社は、私が以前よくお世話になっていた(見ていた)こちらのHPでも種々問題が指摘されており、その対応について疑問を強く覚えていましたので、その意味では「まあ、そんなもんか」と思わんでもないですケド。


法制化に至った場合は、他のオークションサイトを含め同様の措置が取られることが予想されますので、取引が厳しくなるでしょうね。

でも現実的には、虫については恐らく法令の条文に記載される事態になることは予想しにくい…参考意見にすら掲載されないのでは…と思われるので、個人的にはここは楽観的に構えます。楽観的すぎる??

まあ最悪、クワ若葉さんのよーな掲示板を活用することになるんでしょうかね~

ということで、最後は何だかよく分かりませんが、ビッダー●嫌い!という記事でした(そうなんか?)。

来年度からは横浜ベイスターズを応援出来なくなるかも??まあ私はカープファンですけどね(w

次回からはいつもどーりの内容に戻りますよん。ではでは


コメント:10