クワガタ漬け。
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2010/08/29(日) 21:21 ノコギリ(ミラビリス)
ミラビリス最終報告。
フタマタが3回続いたので、ノコギリの報告なぞしてみます。

現在の我家のノコギリは

アンティローペノコギリ…幼虫。累代継続するか少し考え中。

ドルサリスノコギリ…大半が羽化。累代は継続。赤いから(笑

カネギエーテルノコギリ(たけろうさん血統)…幼虫。とりあえず累代継続。

アスタコイデス・エラフス(takayanさん血統)…幼虫。累代中止予定。

ウムハンギノコギリ(ミルコさん血統)…♀、少しだけゼリー舐めてるような…♂は辛うじて?生存中。

という感じです。

んで、先日スグルパパさんから♂を飛ばしてもらった

タカクワイ0808

ファブリースノコ・タカクワイ。SUKANKさん血統の♀と、ペアリングを開始しました。

なんだか直前に、メスの食欲が落ちていたので、もしかしたら寝るかもしれませんが…(苦笑





で、最後に

0911ミラビリス


ミラビリスノコギリです。

昨年11月に産卵セットした2匹の♀ですが、7月に1♀が落ちて。現在まだ1♀健在です。長生きですね~(*^_^*)

でもさすがにもう産んでいませんので、産卵数を集計してみると、採卵期間はおおよそ12月~翌年6月の約半年間で

ミラビリス090207

A血統が90個、B血統が93個。材に数匹潜っているかもしれませんが、それでも3桁には届かないでしょうね。残念!

因みに使用した材はカワラ材、温度はかなりテキトーですが、20~33度の間でした。つまり殆ど調整してません。途中まで気を遣っていたんですけどね(笑

でもやはり、一番多く産んでいたのは25度くらいのときかな?30度超えるとやっぱり難しい気がします。


しかし思いのほか寿命が長くて、飼育しやすい種ですね。実は♂もまだ健在です

そして

ミラビ蛹

初期の幼虫は既に羽化・蛹化してきております。

後食までの長さといい、寿命の長さといい、マンディブラリスフタマタに似たような感じだと思うのは私だけでしょうか?

今年は尋常じゃない数のWD個体がいい状態で入ったようですので、来年からかなり気軽に飼育できる種になるでしょうね。ブリード個体ですと産卵数も期待できるようですので、次回は目指せ3桁!で行ってみます(*^_^*)
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2010/08/25(水) 19:34 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
サバ産マンディブラリス
フタマタつながり第3弾。

マンディブラリスフタマタの原名亜種【Hexarthrius mandibularis mandibularis】でございます。





よせばいいのに、我家には原名亜種が2血統、ムラトゥス産とサバ産がおります

何故わざわざ2血統あるのか、というと。ムラトゥス産はスマトラ産とフォルムが全く同じなんです。いや、違うのかもしんないけど、おいらには良くわからんとです。


赤マンディ2

んで、大失敗

ムラトゥス産のマンディブラリス画像、どっかいっちゃいました。残ってるのはこんな写真くらい?

赤みの特徴を写すために、太陽光のもとで撮った写真ですが、アゴ部分が全然写ってませんね(笑

この血統は赤くて気に入っているのですが、累代がF5まで進んでいるのでCBもしちゃいました。サバ産と合わせて、ボルネオ産が3血統、スマトラ産もいるので都合4血統になります。やっぱりアホですね





んで、今回のサバ産マンディブラリス。

0822-1.jpg

特徴としては「内歯が下の方につく」ということを確認したくて購入した個体なのですが…

同じサイズ(この♂は97ミリ)をスマトラ産でもムラトゥス産でも出したことないので比較できません(核爆&号泣







まあ、いいんですよ、ええ・・・買う前に気付くべきでしたね。ちなみに2ペア居ます(更に阿呆




んで、2ペアの♂♀とも後食旺盛になってきたので

0822-2.jpg

ペアリング開始です。念には念を入れて、もの凄い久しぶりにアゴを縛ってみました。

因みにマンディブラリスのDV事故は飼育開始以降??年、ペアリング件数は数知れず、ですが「皆無」です。気性が荒いってもね。成熟してりゃあ、同居期間させ間違えなきゃまずOKです。

じゃあ縛るなって?はいその通りです、すいません

♂はほんのり赤、♀は結構赤、という組み合わせなので期待しています。ムラトゥス産並みに赤い個体が出てきて欲しいな~

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2010/08/21(土) 20:28 【終】フタマタ(ミニスゼッチ)
ミニスゼッチ・・・フタマタのほうの。
最近、フタマタづくしです。

最初にセットした

ダビソン0616

ダビソンフタマタは、最初に採卵した卵が真っ赤になりました。つまり、無精卵ですね。

一応もう一度ペアリングしましたが、見事に♂が♀をDVしまくるので、交尾自体は完了しているようです。

これで有精卵が出てこなければ、もうお手上げですね。さてどうなるかな??





んで、羽化個体。

0814-4.jpg


最近はマンディブラリス・ボルネオ・ムラトゥス産の♀や、マンディブラリス・スマトラ産の♀、メルキオリティスフタマタの♀なぞが続々羽化してきております。

どれも赤い個体を中心にブリードしているつもりですが、何故かメルキオリティスは思ったほど赤みが遺伝してくれません・・・何故??




ま、彼女らは、まだ伴侶となるべき♂がニョロニョロしたままですので、ブリードまではもう少々時間がかかりそうです。


んで、最後に蛹化個体。

0814-2.jpg

mwtdoさん血統の、ムニスゼッチフタマタが蛹化してきました。3ニョロ頂戴して、2匹が♂、1匹が

0814-3.jpg

♀ということで、きちんとペアができそうです。珍しく雌雄判別間違えなかった(笑

mwtdoさん、有難うございます♪

恐らく生態はメルキオリティスと大差ないでしょうから、羽化するのが8月末~9月初旬、ブリード開始は10月末~くらいになるのでしょうかね。

いずれにせよ、暑さが心配なので無事羽化してくれればいいんですけどね~(*^_^*)

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2010/08/17(火) 23:51 フタマタ(フォルスター原名亜種)
フォルスター。

ちくしょーあついぞー

でも、秋の虫も結構騒がしくなってきた北海道。



そろそろフタマタのブリードシーズンに入りそうな気がするので

0814-1.jpg

材を取り寄せてみました。普段は安いコナラ材ばっかしですが、今回は久々のクヌギ材です。特に理由は無いのですが。

一応「A材」とのことでしたが、どうみてもAには見えない材もちらほらと・・・まあ通販ですので仕方無いですね。



んで、ささやかながら我家のギネスサイズ、

0711フォルスタ

79ミリのフォルスター・キヨタミ君、ようやくペアリング開始です。大きさも気に入ってますが、赤みが強いのでとにかく子孫を残して欲しい今日この頃。




んで、♀不足のキヨタミ君に比較して、フォルスターフォルスターは実は♀だらけでした。♂はちっこいの1匹だけ、♀は6匹くらい羽化してるかな?

ということで、

フォルフォル

フォルフォルの♂単品をポチっとしてみました。サイズは70ミリなり。

キヨタミ君と比較してみると

foruforu2.jpg

やはりアゴの形には顕著な違いが見れますね。湾曲度合いが全然違います。

foruforu.jpg

んで、赤みの強さにもはやり違いが。キヨタミ君も十分赤いと思ってましたが、何と言うか赤みの種類が違う気がします。

キヨタミ君の赤は「渋い赤」、フォルフォル君の赤は「鮮やかな赤」って感じ。どちらもいい色です♪

ということで、間もなくフォルフォル君もブリード開始予定です。

彼ら以外にも、徐々にフタマタの羽化個体が増えてきました。秋はやっぱりフタマタの季節かな?(^^♪


しかしこの暑さのせいか、ちっともブリード意欲が高まらないのが実態の今日この頃でした~


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2010/08/14(土) 17:09 【終】オウゴン(ローゼン)
黄金は撤退します。多分。
いやー、最近暑さが尋常じゃない日が続いてますので、個体にも影響ありまくりです。

温度管理できない我家では、ニョロも成虫も★になる個体がちらほらと・・・温度管理出来る環境をそろそろ本気で考えないといかんですね。




さて、そんな我家の環境は、ある種にはちと厳しかったようで…




我家のオウゴンは、えぼ8さん血統・TAR坊さんブリードのババオウゴンオニ、及び近くのSHOPで購入したローゼンベルグオウゴンオニの2種がおります。



ローゼンは昨年ブリードして、20?か30?くらいの子孫を残してくれたのですが…なんたってこやつら、カワラしか食わないっちゅうもんだから、手元に数を残せません。

ということで、7匹か8匹ほど残して飛ばしちゃったのです。

んで春先。軒並み蛹室っぽいのを作り始めたので、もういい加減羽化してるべ!と、菌糸ビンをこねくりまわすと、出てきたのは


ro-zen

♀だと思っていたビンから見事な我家で見慣れたサイズ…しかも不全…の♂が出てきました



まあどうせ累代中止予定だったし、いいぜいいぜぃ!

と、負け惜しみを言いつつ、他のビンを暴くと…








全て★になってました





察するに、温度がまずかったんだと思います。ヘロヘロの幼虫が1匹だけ出てきましたが、これも多分駄目ですね。ということで、私の意志に関わらず累代終了が決定しました。



しかし。同じ環境の中で

馬場君

馬場君と

馬場娘

馬場ちゃんは、サイズはともかくきちんと羽化してきました。4ニョロ頂戴したうち、1ニョロは早期で落ちたものの、残りの3ニョロは1♂2♀で羽化してくれましたですよ


馬場君は比較的飼育しやすい、ってのは本当なのかもしれませんね。


一応、1♂2♀という理想的な形になったし、一度もブリードしたこと無いので、馬場君はブリする予定なり。でも、ニョロ採れても多分育てないなりね・・・(^_^;)

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2010/08/11(水) 19:01 【終】ミヤマ(カプレオルス)
カプレオルスを割り出した。
わたくし、自他共に認める「赤」フェチです。

他にもフェチはありますが(クワガタのですよん)、とりあえず赤が好き。なので、ミヤマはエラフスミヤマカプレオルスミヤマが大好きです。

エラフスはまだニョロしか見てないのですけどね~(w




そのカプレオルス。

カプレ♂

今回は初めてのミヤマブリードということで、2セット組みました。

①Iさん血統の唯一の生き残りメスと、画像のビッダ個体のCBF1.

②それと、ビッダ個体同士のCBF2.(累代標記は、いずれも「採れたら」の場合っす)





①はセット後2週間程度、②はセット後1ヶ月程度で♀が★になっちゃっていたので全く期待していなかったのですが、途中いずれもニョロが見えていたので、とりあえずニョロは確保。

で、割り出しです。

カプレ割り出し

こちら①のセットより。ご覧のとおり、側面に結構居たので、別の容器に移す際に★になっちゃった個体がちらりほらり

こちらのセットでは、ニョロ発見して1ヵ月半ほど放置していたせいか、容器全体にまんべんなく分布しており、

カプレ割り出し2

2~3齢を中心に20ニョロ(+2ニョロが★)をGETです。

ミヤマは恐らく数がかなり採れる種なんでしょうから、数的にはあまり満足できませんが、累代には支障なさそうです




因みに、8日に②を割り出したところ、32ニョロ(うち2ニョロが壁際にいたせいで、これまた★に…)が採れました。

こちらは①のセットと異なり、ニョロの分布は全体の1/3、マット上部に集中してました。硬めに詰めた部分より、柔らかめに詰めた部分の方が産卵向きなのかいな??




んむ~、ともかくなんとも微妙な数ですが、お陰様で虫友さんにお裾分けも出来ましたし、とりあえずヨシとしますか!



しかし、ミヤマブリードはとにもかくにも、成熟なんですかね。今回は本当に苦労しました。今は同じく、マザマミヤマ↓これね。

マザマミヤマ


で苦労してますし。

そこを超えれば、ばっこし採れるような気が…



そんなにしないや(w)。ミヤマ、まだ良くわからんちん。


でもブリードの旬の時期、ある意味ホソアカより短いですよ、こやつら。カクジツに。


…悔しいから、次回はもっと採ってやる!!

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2010/08/08(日) 19:46 フタマタ(ダビソン)
だびそん
すっかりブログ更新&訪問が滞っているおいらです。

さぼってごめんなさい。頭を丸めて・・・(以下略





さて、昨日は久々のオフでした。

以前からテーブルは虫班と爬虫類班に分かれる傾向にありましたが、最近は新たに三国志班が出来たような(笑

で、そこで誰にも気付いてもらえなかったのですが、実は私ここ3ヶ月で約5キロ痩せました。えっへん。



やったことは、少し運動量を増やしたのと、間食を一切やめたのと、咀嚼の回数を倍増させたこと、でしょうか。

咀嚼の力は偉大ですね。以前のような無謀な食欲がかなり抑えられたような気がします。ダイエットに咀嚼増は有効な気がしますね~







さて、虫ネタ。我家もそろそろ、フタマタに手をつけます。

0808.jpg

Iさん血統のダビソンフタマタがすっかり食欲旺盛になったので同居させたところ、すぐにメイトガード開始。

一応3日同居させた後、

0808-1.jpg

産卵セットへ投入です。

昔作っていたV材はすっかりやらなくなり…例によってただのホダ木です

産んでくれるといいんですけどね~




因みに昨日のオフにて、スグルパパさんからファブノコ・タカクワイの即ブリ♂を譲っていただきました。有難うございます♪

「大きいのは先約あったから、小さい方だけどね

と言われたので、我家の♂を掘り起こして比べてみました。どちらが我家の個体でしょう??


タカクワイ0808



クワガタ君、あなた方は咀嚼回数増やさないでいいんですよ~

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