クワガタ漬け。
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2010/03/27(土) 23:11 【終】ミヤマ(カプレオルス)
また寒くなって
一時緩んだかと思った最近の日和ですが、ここに来てまた少し厳しい日が出てくるようになりました。

そんな時に少々不摂生したせいで、現在今年●度目の風邪をひいております、ずびずび

季節の変わり目ですので、皆様もどうぞご自愛くださいね~






さて、本日。先週購入したモンギローニの幼虫をチェックしていたら…

6匹のニョロのうち、1匹が溶けていました【画像自粛】

添加剤の入っていないというウワサのマットに入れていたのに、残念!!






そして最近ずっと気になっているのが

0327-2.jpg

菌糸に投入したはずの幼虫達。これは、余ったカワラ菌糸にぶちこんだ…ハズのメルキオリティスのニョロです。

そしてこちらは

0327-1.jpg

アオカビ発生したカワラビンに投入した、フォルスターのニョロです。

どちらも、投入口付近でこちらを覗いたり、一瞬隠れるように潜るしぐさを見せるのですが、結局潜りません。

ニョロのツヤは悪くないので、自分の周辺だけ食べてはいるようですが、やはり生態が謎ですね。自然界なら一瞬で鳥の餌になってます、彼ら

ってことは、多分本来の生態とは程遠い状況下に置かれているんでしょうね。

元々飼育環境では、マットでも這い上がったまま潜らない個体が散見されますが、彼らもその口なのか、菌糸がいやなのか??多分両方なんだろーなー

この手の個体は、大抵2年1化した挙句に、不全したりします

せめて順調に育ってや~。環境は変えないけど




そして本日

0327-3.jpg

♂が居なかった、カプレオルスの♂が到着~!

2♂1♀をポチッとしたら、そのまま落札出来ちゃいました。

思ったとおり、小豆色で可愛いですね

よし、頑張ってブリするぞ!たけろうさん、お気遣い有難うございました!そういや私信、見ていただけました??





でもミヤマって。

はるか昔に国産ミヤマを、産ませるつもりは無かったのにうっかり産ませた偶然の産物以外、ブリした記憶がありません。

えっと、確か黒土やカブトマットが適しているでしたっけね。そういや国産ミヤマもカブトマットに産んでいたしな…

どなたかアドバイスください~(本気
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2010/03/24(水) 19:33 フタマタ(エロンガトゥス)
孵化した♪

今週は寝不足です。寝不足の原因は

PICT6433.jpg


こいつです。懐かしい!って思った人は必ず入るはず

ずぅぅっと昔に買って、一度もやらずに眠っていたソフト。先日片付け中、ひょんなことからこれを掘り起こして。

3連休に急にやりたくなって、ついつい深夜まで…

久しぶりに怠惰な休日も良いものですが、平日も続行すると業務に影響がぁ~

ということで、この手のゲームは早めに一度クリアするに限りますね。頑張ります!(?)









0324-4.jpg

それはともかく、何の変哲も無い産卵セット…さてこれは何のためのセットでしょう?答えは最後に…




さて、妻から珍しくせかされて、ある産卵セットをご開帳しました。

そのセットは、年末にセットして放置していた

ドルサリス♂

ドルサリスノコギリのセットです。小ケース、中ケースで計2つのセットを放置していたのですが、小ケースは投入して3週間で♀が★に。中ケースは♂♀同居で放置。

その結果は~

中ケースからは、3齢幼虫2匹のみ。あれ~??

そして恐らくボウズ、と思っていた小ケースからは

0324-3.jpg

3齢ニョロがにょろにょろと出てきました。入れていた小さな材は粉々になってびっくり

3週間でそこそこ産んでくれていたんですね~♪中ケースの夫婦にも頑張ってもらわないと!



そして一番嬉しかったこと~。それは

0324-1.jpg

無精卵を連発していた、エロンガトゥスの初めての孵化個体!

このように

0324-2.jpg

細い材しか入れていないのですが、一応産んでくれています。相変わらず無精卵はあるようですが、最近少しずつ有精卵っぽいのが混ざり始めたので、何とか累代できればいいなぁ…




で、最後です。

冒頭に紹介したセットは

0324インペラトール

インペラトールの産卵セットです。彼は羽化してきた個体ですが、色がグリーンかかっていて綺麗♪でももう未交尾の♀おらんですが(w

来るモンギロ君のブリに備えて(まだ初2齢…気が早い)、ちょっと実験してみます。

我家のインペラの課題は「マットに沢山産ませる!!」なんですよね~

毎度、材はぼちぼち齧るので、そこそこの数は産むのですが、マットにも産んでくれないと余り数が伸びません。ということで、材は細いのを1本入れているだけで、後はすべてマットです。

あくまでお試しですが、2種類のセットで実験してみようと思いま~す。



さ、それより何より、ハワイを攻略しないと…!

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2010/03/20(土) 22:00 【終】ノコギリ(ウムハンギ)
早くないか??
今週も恒例のクワ棚チェックをしていたら~

アサヒナ0320

風さん血統、アサヒナホソアカが羽化していました~

羽化ズレ対策、200カップでの羽化にも関わらず、それなりのフォルムにはなってくれたようです

♀も蛹化?羽化?の状態ですので、GWくらいにはブリ出来るかな?

風さん、有難うございます~でもきっと、風さんは活動停止中だから見てないかぁ






そして自力ハッチ個体は~

中国シカ0320

こちらは「うっかり」200カップで羽化した、中国シカ♂です。マット交換する前に蛹化しちゃいました

昨年の10月に羽化した個体。

同時期に羽化した他の個体は既に飛ばして手元に無いので、我家で成熟している個体は彼だけ~

現在、彼よりイケメンの♂と♀がそれぞれ羽化しつつありますので、果たして彼の出番はあるのかどうか??

まあ恐らく、彼はチェリーのままでしょう…

まあ彼にこんな傲慢?な態度を取れるのも、それなりに数がいるお陰ですが…そういう態度をとっていると次世代できっと困るんでしょうね(汗



そして、すっげぇびっくりしたもの。

ウムハンギ0320-1

なんと、彼が自力ハッチしてました

フラッシュで撮影されている彼は、ミルコさん血統のウムハンギノコギリ君です

フラッシュなしでもう一丁…うーん、やはり渋くてかっこいい!

ウムハンギ0320


しかしこの時期の自力ハッチ…12月羽化の個体と聞いていますので、早すぎですね

まあ自力ハッチといっても、私が作った蛹室をぶち破っただけですので、居心地が悪かっただけ、という可能性もあります。

うーん、まあツメの力は弱くはないけど強くない…?後食しているようなしていないような?という感じですので、明らかにまだ早いんです。

でもある程度成熟してきちゃったのかな~?

我家は室内常温管理ですので、温度的には16~20度くらいで低めに抑えていたので、本当にびっくりました。

10月羽化の♀は当然まだ寝ていますので、やはり早いような気がしますが…ミルコさーん、そちらの状況はいかがですか?

♀、暖かいところに移すかなぁ…まあ寿命長い種のようですので、焦る必要は全く無いんですけどね。

あ、TAR坊さんにも伝えないと…?

でもTAR坊さん、最近生体反応が無いからな~

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2010/03/17(水) 22:30 キクロ(オオズ系:スペキオススホソアカ)
春が近い?
最近暖かくなってきたのでしょうか?北海道でも雨が降る日が出てくるようになりました。

わたくし、元々道産子ではございませんので、正直長い冬には少々気が滅入る時もあるのですが、その分春の到来が嬉しく感じますね

あと一ヶ月もすれば、本格的な春の息吹が聞こえるかな~?…ま、もうちょいですね






で、週末のクワ弄りにて~

0316.jpg

タランドゥスホソアカ、底に見える幼虫の数が増えてきました。

見えている幼虫だけで10匹になりましたので、どうやらそれなりに産んでくれたようです。ふぅぅ~、よ、良かった~




んで、Gさん血統、推定累代F12に至る

0316-1.jpg

ブラックペレメタも羽化~♪

羽化したてなのでまだ分かりませんが、この個体はつや消しではないかな??

この個体の叔父さんもまだ2匹ほど生きています。こちらは

ペレメタ100316

つや消しでございます。全然「メタリ」フェルじゃないですね

果たしてこのインライン街道はどこまで行くのやら??次世代はF13だ~(笑




で、最後。自力ハッチ組に

スペキオスス100316

Takayanさん血統、スペキオススホソアカが合流しました

♀ばかりかな?と思っていたので、この♂は嬉しかったですね~。羽化ズレ対策もばっちり!オオズ系の「らしさ」がかけらもありません(笑)

昨年我家で羽化した個体とは、全然色が違います。

スペキオススホソアカ081008

以前の我家のスペキは赤血統でした。

この血統は、残念ながらブリード前にバタバタと突然死してしまい、まともにブリ出来ませんでしたので…今回はきちんと採りたいと思います。

Takayanさん、有難うございました~

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2010/03/14(日) 18:47 【終】ミヤマ(カプレオルス)
女子校?

昨晩の我家の晩飯は、鍋でした。具はスリモノ、野菜、ホタテ貝柱、ソーセージ、餃子、そしてキノコ。結構何でもありです。

んで、食べ終わって嫁が一言

「あ、菌糸ビンに生えたキノコも入れればよかったね」

私のブログを勝手に読んで、影響されていたようです

ということで、次回鍋やった時にもキノコが生えていれば、きっと夫婦で食べることでしょう






さて、それはともかく週末恒例のクワ棚チェック。

徐々に羽化個体が増えてきましたが、羽化後の「自力ハッチ組」も増えてきました。

そんな中、成虫として初見参なのが~

カプレオルス♀0306

小豆色が非常に綺麗でかわいい、「カプレオルスミヤマ」です。アメリカのミヤマですね~♪

こちら、Iさんから譲っていただいた個体で、昨年秋に羽化したものです。

うっかり見逃すところでしたが、「カリカリッ」とフタをひっかく音がして気付きました。危なかった~

いやー、成虫は初めて見ますが、かなり可愛いし綺麗です。予想通りですが、お気に入り♪




で、もしかして同じ時期に羽化した他のミヤマももしかして?と思ったら

マザマ

こちらも一匹だけですが、自力脱出してました。

同じくアメリカミヤマでIさん血統、「マザマミヤマ」です。こちらま真っ黒なり。せっかくなので、両者を比較すると

A.jpg

色が全然違いますね。てか、何故か画像が変形してます。あれ~?クリックするとちゃんと出るんですけどね。



んで、気になったのがマザマミヤマのフセツの短さ。

画像では分かり難いのですが、最初フセツが切れているのかと勘違いしたくらい、短いです。恐らく現地の生態に因るものなんでしょうけど、面白いですね




で、通常は自力ハッチ → すぐ後食、ってのが他の種の生態なのですが。

彼女らは自力ハッチして一週間経っても、全然ゼリーを食いません。ので、無添加KBゼリーはカビまみれです

日本のミヤマも、自力ハッチ後しばらくは後食せずにいる期間があるようですので、ひょっとしてミヤマ全体に言えることなんでしょうかね。ミヤマは初飼育なんで、良くわからん・・・



で、最大の問題は…♂がいねぇ~!!

カプレはこの1♀しかいませんし、マザマは4♀(うち1♀が少し翅パカ)で、完全に女子校になっています

女子校は、中学高校時代の私(=男子校)には憧れの存在でしたが、今のこの状態は全く嬉しくないぞ、っと。



Iさんにニョロをバック出来る様、何とかお婿さんを入手せにゃいかんですね。さ、じゃあ早速…♪

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2010/03/10(水) 09:00 キクロ(タランドゥスホソアカ)
完全な思いつきで。
先月詰めたカワラが全部アオカビまみれになってしまったので、

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新たに北●オオクワから菌床を取り寄せて詰めてみました。

えぼ8さんのアドバイスどおり、今回は肩口までぎっちり詰めて、温度も比較的高めの場所に保管しておこうと思います。でも、この菌は大丈夫な予感がバリバリですので、多分問題無いでしょう…根拠?カンです(笑

ということで、懲りもせず

NO2.jpg

カワラ材に再チャレンジです。因みに殺菌棒は使ってません(^^)/  殺菌棒、今後使うことあるのでしょうか…





で、先日「子実体」がにょきにょきでてきたオオヒラ菌糸ビン。温度を上げてもまだ出るので

NO3.jpg

片っ端からちぎりまくりました。すると、結構な量になりましてん。

この前北●オオクワのおやじさんと話しているときに「捨ててるんですか?勿体無い!我が家では…(以下略)」

この言葉がふと頭をよぎり…

気がつくと…

NO4.jpg

バターで炒めていました

完全思いつきなので、他の具は一切ございません。バターと塩少々で味付けなり。



でもまだ余っていたので

NO5.jpg

残りを電子レンジで1分暖めただけで、カレーの上に…うっ、量が多いバター炒めは縮んで少ない

以上、見た目最悪の昼食が出来上がりました(笑

味は…まあまあ美味しかったですよ。普通のキノコです。食後のデザートは、勿論ゼリーです(本当

…人間用ですけどね(w



さて、クワネタは色々出てきたのですが、気のせいでしょうか。なんとなくお腹イッパイになってしまったので、軽くいきます。

タランドゥス090413

タランドゥスホソアカです。

我家で一度も「有精卵を」産んだ実績の無い種です。無精卵は何度もあるのですが…



しかし、1月末に、我家で初めて

100131-3.jpg

交尾を確認♪我家のキクロは、交尾確認出来た種は全て産卵成功していますので、これはいけるかな?と期待していたところ…

本日、セットの底に初齢を発見!(画像なし。ちっこすぎて撮ってもちゃんと写らない…)

この種は結構な回数ブリしてますので、今回はかなり力技ですが、ようやく…採ったど~!!

でもまだ1匹しか確認出来てませんし、今年は4♀使ってようやく、の状況ですので全く満足は出来ません。

次世代でちゃんとまた採れたら、自分なりに成功ですが…どうかな~?

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2010/03/07(日) 11:49 【終】シカ(ニセシカ:オーベルチュールシカ)
カウントダウン?
昨日は、私めの●●回目の誕生日でした。前日の金曜日に

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店内の照明が暗くて見づらいですが、ベトナム料理を食べに行きました。これはフォーですね。美味し!でも暗いので全然美味そうに見えない・・・

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これは少し明るいな。タイ米を使用したチャーハン。これまた美味し!!パクチーも結構好きです。


そういえば、私が大学時代に米不足になった年があったのですが(知らない人も居そうですな…)、その時このタイ米が大量に輸入されて話題になりました。知ってますか?京四郎さんとかは、知らないんだろうな~

このタイ米、「臭いが嫌い」という人もおりましたが、私は好きです。チャーハンにはこっちの方が合う気がするし~






と、いうことでまた齢を重ねてしまいました。

誕生日の夜には、市内でオフがあったのですが諸般の事情で参加を見送り。家でやっていたことは…

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念のため保管していた割り出しカスの、再割り出しです。

今回は放置しすぎました。10~11月にセット終了した、オーベルチュールニセシカ、ボルネオマンディブラリス、サンギレンシスメタリフェルの材やマットです。

まず、サンギはゼロでしたが、ボルネオマンディブラリスは硬ったい材から1匹だけ割り出しました。



んで、オーベルチュールはどうかな?と割ると、上の写真のWDF1は細い材から3齢が2匹出てきて。

おお、結構居たじゃん♪と少しにやけながら、CBF1(mwtdoさん♀の産んだ子孫)を割り出すと…


0307-4.jpg

出てくる

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出てくる~


全く期待していなかったのに、細い材から次々と出てきます。この細い材で、どうやって共存していたのか?この割り出し感(細い材にてんこもり)は、中国シカに似てますね…

結局

0307-2.jpg

割り出しカスの材から、17ニョロ回収しました。確か記憶では、この血統は既に20匹半ばほど回収してますので、都合40以上は産んでいた計算になります。無精卵を含めると、50は超えていますので、結果としてはまあまあだったようです

意外にも、無精卵はWD♀の方が多かったです。

産卵総数ではWD♀の勝利ですが、回収したニョロの数ではCBF1(WDF1のmwtdoさん♀)の方が多い。

mwtdoさん、優秀な♀を有難うございました~




今回多量に割り出した細い材は、本来はシカには向かないであろう、かったい材でした。

硬すぎて全く割れないから保管しておいたのですが、まさかこんなに出てくるとは…他のどの材よりも沢山産んでいたようです。

シカ=必ずしも柔らかい材のみを好む、という訳じゃなく、♀によって多少好みに差があるのかもしれませんね(*^_^*)


と、いうことでホクホクしつつ、保管していたビニールを片付けていると

0307-3.jpg

あり?なんすかこのビニール。

わたし、割り出した記憶が無いんですけど、何故かビニールだけ…って訳ないから、どれかがスペキ(カワノイ)シカの材だったようです。

うーん、この17匹、恐らくオーベルCB血統のはずなんですけど、次々割り出していたので記憶が少し曖昧…1%(もっとか?)ほど疑念が生じてしまいました

ということで、タグには「オーベルCB、もしくはスペキ」と記載して、羽化まで全部自分で抱えます

羽化すりゃ、♂でも♀でも一目瞭然ですからね。

ということで、齢を重ねてより一層痴呆に磨きがかかった今日この頃でした(爆

コメント:22

2010/03/03(水) 23:27 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
増種ではありません。
先日の夜眠れず、夜中にのそのそ起き出して居間に這い出し。

間接照明の薄暗い中、一人怪しくPCを覗いていて気がつきました。




あちこちから、虫の音が聞こえてなかなかうるさい。居間なのに。

産卵セットの中の♀はゴキブ●に見えるし、実は我家はなかなか怪しい状態なのかもしれません。

いや、そんなことないな。むしろ早く一般家庭が我家のようになりますように、と願いを込めてブログUPです(?




0303.jpg

我家のボルネオ・ムラトゥス産のマンディブラリスです。累代はF4.

結構累代が進んでいるせいでしょうか?原因ははっきり分かりませんが、蛹化不全や羽化不全、上の写真のように激しいアゴズレ等が結構な割合で出てきました。

そして次世代にあたる卵は

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1/3以上が無精卵です。上の写真は、採卵後既に3ヶ月は経過していますので、おそらく孵化しないと思います。

原因が累代障害とは言い切れませんが、そろそろ血の入れ替えが必要なのかもしれませんね。

でも、1枚目の写真で分かりますように、この血統赤いんですよ~

出来れば、血を入れ替えるにしても、赤い血統じゃないと嫌なんですよね。なので、血の入れ替え用に用意していた別血統(=黒血統だった)は全て飛ばしてしまいました。

どなたか、赤いムラトゥス産幼虫等持っていないでしょうか…交換して~(笑






さて、本日我家に

0303-2.jpg

新しい仲間が加わりました。

ボルネオはサバ産のマンディブラリスです

これはモンギローニと異なり、昨年のうちから購入先のSHOPに問い合わせをしていた個体ですので、アルコールの力は借りていません。ましてや、増種でもありません



この血統、そのSHOPで累代がF5?F6?位まで進んでおり、軒並み「赤」で羽化してきているものです。

今回の個体は、CBしたことで残念ながら♂は黒くなっていますが、♀は

0303-3.jpg

ほんのり赤いです。

形質遺伝には♀が大事だと思っていますので、少しは期待できそうですね

このCB血統も、種親の血を継いで兄弟♂で赤いのも出ているようなので、頑張って累代を重ねたいものでございます。

ということで、やっぱりスマトラ産は撤退だな~

コメント:14



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