クワガタ漬け。
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2009/06/23(火) 22:00 【終】キクロ(オオズ系:バインライヒホソアカ)
誤算・・・
最近体力落ちたな~。特にこの1年で随分落ちた気がします。

草野球やってて、以前のようなストレートを投げられず。以前のような盗塁のダッシュが出来ず。打球の落下点にもイメージ通りにたどり着かず。もどかしいですね、こういうのはぁ

ここ1~2年で、草野球を含めたスポーツ全般に対する取り組み意識を変えなきゃイカンかもしらんです。

もうちょっとあがくか、別のスタイルを模索するか・・・

あがける(と思っている)うちはあがいてみっか?というのが目下の結論ですが、どうですかねぇ





で、タイトルの「誤算」。

まあいつも誤算だらけの生活なんですけど、先週末の誤算はこちら。

090623-2.jpg

5月中旬に羽化したばかりの、オーベルチュールシカ。目下羽化個体は、この♂のみで嫁さん募集中なんですが・・・後食しやがりました

オイオイ、いくら何でも早すぎるだろう

羽化したプリンカップの中を徘徊していたので、「まさか?」と思いゼリーを与えたら、すぐ上の写真のようになりました。

うーん、本格成熟までもうちょい時間かかるにしても、早すぎる・・・どうすっぺかハァ





で、その2.

ちょっとだけ採れればいいや。と小ケース産卵セットで放置していた

090623バインライヒ

バインライヒ君。

気がつけば、マット底にニョロが若干数見えたので、酔っ払った夜にヘイホ~と割り出してみました。





するとですね。

090623-1.jpg

卵とニョロで48匹回収です。むむむ・・・採れ過ぎ

やはりこの手のキクロは、逆の意味で油断できないですなぁ・・・

ということで、既に虫友さんに発送する際は、本人に断り無くおまけしている今日この頃です。


め、迷惑なら言ってね♪

今週末発送予定のお方もご覚悟の程よろしくです(w
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2009/05/06(水) 22:00 【終】キクロ(オオズ系:バインライヒホソアカ)
同じオオズですが。

久しぶりに、虫屋を2軒ほど回ってきました。やはり非常に危険ですね、虫屋に足を向けるのは・・・

あやうく、アスタコイデスノコギリWD・・・すっごい褐色でかっちょよい!!・・・を買いそうになりました。買わなかったのはかなり奇跡的です

別の店でも、台湾シカのニョロ、及びクプレオニテンスホソアカWDを購入しそうになり、本当に本当に危ない、虫屋は危ない・・・

でも血の涙を流しながら、BE-KUWAだけ買って我慢しておきました。我ながらとても偉いと思うのであります






で、我に返って我家のクワガタ

オオズ系キクロの一種、バインライヒホソアカが成熟してきました。

今回は全て、自力脱出まで放置してますし、指にがっちりしがみついてきますんで、まず成熟とみなしてOKでしょう

因みに、少し意外だったのが、同じくオオズ系のカウピとの差ですね。

カウピ081028

あ、これ、カウピ君です。昨年(一昨年?)撮影。

2月~3月にかけて、カウピ(♀しかおらん・・・)とバインライヒはほぼ同時期に羽化してきているのに、カウピは羽化後3ヶ月経った今でも、自力脱出する個体がおりまへん。

一方で、バインライヒは続々と自力脱出してきます。同じオオズなのに、この差は何なのか?

もしかしたら、生息している地域の温度差とかで、成熟期間に差が出てくるのでしょうか。にしても、今まで累代している中で、カウピにこんなに成熟期間がかかった覚えは無いんですけどね~。





で、並べてみました、バインライヒの男性陣。陣っても、2匹しか並べんかったけど(汗

090505-1.jpg

彼らは、いわゆる昼行性といわれているくせに、明るいところ・・・人前では殆ど動かない。

撮影のために掘り起こしてボードに載せて、つい忘れてトイレに行って、5分くらいかけて出産(!)して帰ってきても、何も無かったように元の姿勢でそこに鎮座しているヤツラです。

ので、撮影は楽です♪そしてその分、行動観察とか全く出来ないので、その点では飼育意欲が掻き立てられないとゆー、困った一面もありやんすが・・・


で、かれらは兄弟なんですが、赤系と黒系。オオズ系キクロにありがちな、赤黒色違いです。たまにレアカラー出たりするのかなぁ?

で、このうち早めに成熟した赤♂と

090505-2.jpg

これまた一番早く成熟した♀(同血統)をペアリング開始です。

かれらのメイトガードは、かつて見たことがありませんが、今回は見れるかな?無理だろうな~

我家のバインは2血統で、累代がF7まで進んだ血統とCB血統。

今回は両方とも羽化してますが、F7血統は残念ながら♀のみしか羽化せず、インラインが終わってしまいました。

うーんこやつら、目の前では動かないし、インライン継続も絶たれてしまったし・・・どうしよう、累代継続のモチベーションがぁぁぁぁ!

・・・ま、とりあえず産ませるか♪それだけが唯一のモチベーションだなぁ

コメント:6

2009/03/15(日) 11:07 【終】キクロ(オオズ系:バインライヒホソアカ)
そろそろ
もう気が付けば3月も半ばです。早いなぁ・・・

北海道も遅ればせながら、少しずつ春に近づいている気がします。暖冬というか温暖化というか、とにかく暖かいので、路面に雪が少ない!


雪が少ないのはありがたいですけど、ちょっとだけ複雑ですね。冬らしくないと言うか。






さて、週に一度の前蛹個体チェックをしていて、最近前蛹&蛹化のペースがかなりあがってきました。

090314-1.jpg

前蛹&蛹化個体は、なるべくクワ棚の前面部分に並べるようにしていますが、そこも満杯に近づいてきております

やはり春が近いんでしょうね




で、羽化ラッシュに入りつつあるのが、
090314-2.jpg

数の上で、おそらく我家の最大勢力、キクロ群です。

今羽化してきているのは、カウピ♀、ペレメタ♀、そして画像のバインライヒ♀などなど。

出てくるのは♀ばっかですので、タグが混ざったらもうどの種か分からなくなりそう(汗

全部同じに見えます。




そして先週はようやく

090314バインライヒ

♂も羽化してきました♪余り羽化ズレしないで済みました。

因みに画像はバインライヒでございます。カウピとペレメタはまだですな~



このバインライヒ、初めて飼育したオオズ系のキクロですので、思い出はあるのですが。

とにかく飼育していて余り楽しくない!

昼行性のはずなんですけど、人間の前ではほとんど動かないんですよね~。観察してても変化がゼロなんで、おもしろくないっす。

他のオオズ系の、カウピとかプルケルスとかはちょこまか動いて楽しませてくれるのに、何故なんだろう。たまたまおとなしい性格の成虫ばっかりだったのかなぁ?



ということで、一時期累代中止リストの上位にランクされていました。

でもまあ、この手の種類は、なかなかWDが入らずに何時の間にか入手困難になったりしますので、今は思い直して、細々とでも続けていこうかと思います。

一昔前、結構流通していた(?)マルガリータとか、今は全然出回ってないですもんね。

何より、彼らは特段サイズに拘らなければ、全然スペースとりません。今回も我家では

090314-3.jpg

♂が200カップ、♀が90カップで全部羽化させてます。

この環境でギネスとか出せたら面白いんですけどね~

ま、無理だろーなー。完全放置だし

コメント:8

2008/08/01(金) 20:00 【終】キクロ(オオズ系:バインライヒホソアカ)
飼育種紹介その・・・
飼育種紹介その・・・

回数数えるのやめました

あえて言えば「沢山」ってことで・・・2桁以上になると数えられません~



あ、まだ2桁行ってない?


そりはともかく、暫くキクロが続くワケですが・・・

我が家で初めて飼育した、オオズ系キクロがバインライヒホソアカです。

バイン1

オオズ系は、最初全くマッタク興味がなかったのですが。

サンギレンシスの個体を購入した際、おまけにペアでニョロを頂きまして、惰性で飼育。

羽化してみて、あまりのアンバランスでユニークなフォルムについ笑ってしまい、累代することになってしまいました。

結局、F4から始まった飼育が、今禁断のF7幼虫が生まれてきております

一応、血の入れ替え用に
バイン2

もう一つの血統を用意しているので、そろそろ血の入れ替えをしたいところです。

さすがに累代進みすぎると、産卵障害とか出てきそうですよね・・・

ま、どこまで行けるか試してみるのもアリですけど

因みに我が家だけかもしれませんが、このバインライヒ、飼育してても余り動きません。昼行性のクセに~!

他のオオズ系は結構動き回るんですけどね。なんでだろ?

いずれにせよ、実際に手にしてみると、イメージよりずっと魅力的な種ですので・・・

もっと人気が出てくれればいいな~
(無理だと思うけど)

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