クワガタ漬け。
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2018/02/25(日) 11:11 キクロ(ペレン産メタリフェル)
ペレメタ
艶消しブラックが復活しています。
ペレメタ艶消しブラック

数年前まで、同じく艶消しブラック、累代がなんとF20くらいまで進んだ

ペレメタF13×F14111127

こーゆー個体を飼育累代していましたが、ある時温度管理の問題(=飼育数激減)と、私のモチベーション(業務多忙で飼育おざなり)が重なって累代が途絶えました。

しかし同じ血統は途中から市場に流通しました(今、出回っている個体の大半は私から直接流れたものではないですが)ので、同じ血が多少入った同類項の血統が出回っていたのは知っていたので、少し安くなった一昨年に入手し累代再開しています。値段は私が世に出した時よりも随分とお高めでしたが

こちらは、我が家にいるノーマル・パープル・艶消しブラックブルーの色彩比較です。どれがどれか、はわかりますよね。

ペレメタ比較2

この冬に羽化した個体群についても、無事累代を継続できています。やはりモチベーションは大事ですね(w

しかし、一番累代を重ねていたCBF9世代のブリには一度失敗しました。

CBF7の生き残り♂×CBF8♀でのブリードです。こちらで3セット組みましたが全滅でした。おそらくもう♂に種が残っていなかったのでしょうね。
同じ♀に、ピチピチのF8♂をかけたらようやく少し採れました。もう出がらしの状態だったと思うのですが、きちんと種がつくとメスは子孫を残してくれますねぇ

現在ペレメタ幼虫はCBF9、CBF2、CBF1と3血統確保しており、もう1血統CBF1を増やす予定です。すべて特殊色彩のみに特化してインラインしていく予定。
でも特殊色×特殊色、もやってみる価値ありですね。

どんな色が出ますかね~。やはり色虫は楽しいです!
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2016/03/06(日) 18:58 キクロ(ペレン産メタリフェル)
6月産まれ
本日の札幌は久々の雨です。少しだけ、すこ~しだけ春が近づいてきたのでしょうか

まあ、雨が降った後の路面は悲惨なほどにツルツルになるので、本格的に暖かくなるまでは油断大敵ですけどね。我が家は山の斜面に建っていますので、今日は駐車場に入れるまでに一苦労どころ三苦労くらいしました(数を多くしても大変さが伝わりませんが

って、書いてる最中に家の目の前でタイヤを空転させている車がいる。こわっ

さて、先週Upした個体が活動を始めました。

160306-2.jpg

トカラノコギリのうちの一匹です。ゼリーを少しずつですが、舐めはじめました。6月に羽化してから9か月を経て、ようやく活動開始です

そして同じく6月羽化の

160306-1.jpg

こちらも後食開始です。CBF3のツツイシカ君。トカラもツツイも♂だけが活動開始してますので、♀を少し暖かい場所へ移しましょうかね。

そして、まだ後食まではいかないもののあと一歩かな??と思われるのが、こちらも6月羽化の

ポルトン160306

ポルトン君です。ええ発色やぁぁぁ

同じ6月羽化でも、♀の一部は年末に後食開始したものの、ペアリングの相手になるべき♂たちはずっと寝たまま。♀はまだ生きてますが、オスは軒並みまだ休眠中です。早く活動してくれないかな~

目の前に据え膳があるのになぜ動かぬ!!!!それでも男かぁぁぁぁ


ということで、6月羽化個体の3種でした。

最後に、こちらも実は6月羽化、7月活動開始して半年以上元気なまんまの

ペレメタ160306

ペレメタ1号君と

ペレメタ160306-2

2号君です。いずれもフセツ麻痺等なく完品のまま、200カップの中でずーーーーーーっと活動してます。この兄弟で残した子孫はぼちぼち蛹化・羽化体勢に入ってますが、ペレメタも低温環境下だと長生きですねぇ・・・

ということで、6月羽化個体群でした。ではまた忘れた頃に


2013/05/18(土) 21:27 キクロ(ペレン産メタリフェル)
ペレメタ80ミリ
遅まきながら札幌も春が。

日中ようやく10℃後半~20度くらいまで気温が上がるようになってきました。

130518-0.jpg

庭の花も咲き始めています。奥のプランターからは、地味に放置アスパラも出てきていますね…今年こそ植え替えないと!




しかし平日は忙しくて、もう全く虫をいじれません。目が回るばかりで手が回らない~(@_@)

それでも無理やり記事をかきますばい。

130518-1.jpg

今日は朝から早起きして、鳥と虫の世話をしました。

ウッドデッキにて鳥を日向ぼっこさせながらの作業です。といっても、虫の作業については面倒なマット交換等は一切せず、産卵セットの片づけのみですが。

んで、ディディエールシカのセットを片付けようとしたら

130518-3.jpg

このよーなグズグズ材から

130518-2.jpg

初齢後期~2齢幼虫がにょろりと9匹出てきました。材の中にはまだいそうな感じ。

前回割出で何匹採ったか全く覚えていませんが、まあゼリーも入れずに放置していた(というか忘れてた)のに1匹どころか9匹も採れてびっくり

累代出来なくてもいいや、と思ってセットすると、不思議と累代出来るくらいの微妙な数が採れます。場合によっちゃアホみたいに採れます。今回はまあ累代にはちょうど良いかなと。ん?どこかにまだ幼虫居たような…

つぎ!パプキンです。

130518-6.jpg

ブルー血統。♂の1匹目がようやくハッチしてきました。ブルーの綺麗さは先代の方が上かなぁ。他の♂も似たような色合いのような気がしますが、さてどうか。

まあ♀は既に後食開始して1カ月ほど経過してますから、この♂でひとまずセットせにゃいかんですよね。うん。

130518-5.jpg

こちらはメルキオリティスの蛹??さなぎぃぃ??

アゴがでかかっているような感じですが…

130518-4.jpg

しかし色が既に茶色くなっていますから、多分蛹化不全でしょうね。

※30分経過しても同じ格好で寝ていましたので、不全確定です



さいご。

130518-7ペレメタ80ミリ

我が家のパープル&グリーン血統ペレメタ。

うっかり羽化が遅れていた♂が、羽化後10日ほど経過したのでちょっと割り出してみたら、サイズが80ミリありました

これ、430カップで羽化したんですけど、こんな小さいカップでよくぞここまで…!

温度もマットも容器もズボラ(完全放置)でありながらこのサイズは、なかなかですな

でも特に大きさにはこだわらないワタクシなので、現在オークションに出すかどうか思案中。既に別の♂で種付けしちゃいましたからねぇ。




因みに
130518-d.jpg

コロさんの行動範囲が凄まじく広がっており、あっちゃこっちゃでイタズラします。

最近はプリンカップの上でラベルを齧るのが好き。余りかじらないでぇぇ~

130518-a.jpg

因みにコロさん。最近仲間と遊ぶばかりで、私と遊んでくれません。すでにカキカキも仲間にしかさせず、私が指を出すと警戒音を…あーあ、あんなにベタベタだったのにな~

コメント:2

2013/01/19(土) 16:09 キクロ(ペレン産メタリフェル)
氷雪ペレメタ
先週末、喪中にも関わらずなんとなく神社にお参りに行ってしまいました。

着いた時間はちょうど、どんど焼き終了直後のタイミングだったようなのですが、火の消し方が豪快です。

CA3G02690001.jpg


ブルで雪を何度もかぶせていました。心の片隅では、ブルでガソリン消費するより、フツーにチャッチャと水まいた方が、手間も金もかからないんじゃね?と突っ込んだりしつつ…火の勢いが強かったのかな?


そして手水場に行くと、これは例年の光景ではありつつも

CA3G02710001.jpg


氷だらけ

でも手と口は清めないとね…水が痛かったわ~。

ということで、そろそろ新年モードから通常モードへ切り替えつつある今日この頃。



さて、我が家にはH17年の飼育開始頃からずぅっと、ペレメタがおります。飼育種中で最古参。

H17に飼育開始した当初、我が家に居た種で覚えているのは、
・アスタコイデスノコ
・ギラファノコ
・マンディブラリスフタマタ(スマトラ)
・ブケットフタマタ
・リノケロスフタマタ
・インターメディアツヤ
・ペレメタ
・ハルマヘラ産メタリ

など等でしょうか…どれも格安種ばかりですなぁ

マンディブラリスはまだ飼育していますが、現在は全てボルネオ産に切り替えちゃいましたので、亜種で考えるとペレメタは飼育当初からの唯一の生き残りです。

現在我が家のペレメタは

・ブラックブルーペレメタ
・パープル系ペレメタ(2系統)

と、3系統あります。

まずパープル系ですが、

3色比較


ご覧の画像の真ん中の個体の血が濃く入っている血統。現在、CBF2幼虫となっていて、♀が蛹化してきております。

2系統目が、Hさん血統のパープルペレメタ♀と、我が家のパープル♂をかけたCBF1血統。

こちら、産卵セット後2週間足らずで♀が昇天しちゃったのでボウズも覚悟しましたが、10匹(うち1匹プチュッ)採れたのでまあヨシです。

そしてGさんから受け継いで、インラインまっしぐらの

ペレメタF13×F14111127


ブラックブルー。実は先週、一人で勝手に累代危機を迎えていました。

この血統は、過去に2回累代危機を迎えています。

1回目は、Gさんから譲り受けて間もなくの頃。採れた幼虫を、当時の我が家の飼育温度、20度前後で管理していたところ、次々と★に。気が付けば沢山採れたはずの幼虫が一桁になってしまったことがありました。

原因は、恐らく温度。

当時で既にGさんの手元でF9かF10くらいまでインラインが進んでいましたが、その間ずっと、25度~の比較的高温域で飼育していたので「血統的に高温域には強いけど、低温には弱いかも」とのことでした。

世の中には大型化する血統だのなんだの、色々ありますが、生育温度についても環境に順応していくものなんですね。


2回目は、完全にうっかりパターン。

我が家では(でも?)ペレメタは物凄い適当にセットしても採れるので、基本、常に油断しています(笑

で、ある日気づいたら、生きている♀が一匹も居なくなっていたという時がありました。いつでも採れるや、なんて驕った考えがあるとこうなります。

その時は幸い、譲り主のGさんより再び個体を譲っていただけたので何とか累代出来ましたが、あれは危なかったな~。




で、今回。

F15世代は初夏頃から♀が続々羽化していました。当時はF14世代♂が健在だったので、おぼろげな記憶では小ケースとかで産卵セットを組んだと思ったのですが…

先日、ふと過去の嫌な記憶が蘇ったのでセットを探すと…無い!

ありゃまずい、と思ってペアリング用の♀成虫を探すと…これも無い!!(滝汗

あーまた♂だけになっちまったか?がーん。もうGさんは居ないし(誤解を生む?)、どうしよう…

と思いましたが、部屋の奥からF14×F14で1年以上前にセットした産卵セットが出てきました。

130119.jpg


側面を見ると、勝手に孵化して勝手に育っていたようで、ケースの側面から既に破壊された蛹室やら、ゾンビになった羽化不全個体やらが複数見えます。

ってことは、ケース内で勝手に累代しているかも??と思って産卵セットをあばいてみると…中はグッチャグチャ。

一部嫌気発酵しており、入れていた材は跡形もない(幼虫に食い尽くされた模様)状態でした。これではさすがに産んで無さそうですね~。

結局出てきたのは、複数の亡骸と、2匹の♀のみ。♀はフレッシュではないんだろうなぁ。姉妹は初夏に羽化していますからねぇ。

でも仕方ないので、慌てて♂とペアリングしておきました。これで産まなかったら累代終了だ!ハラハラドキドキ…






と思っていたら。

部屋の余品個体コーナーに、F16世代幼虫が10匹ほど置いてありました。どうやらおぼろげな記憶通り、一応セットはしていたみたい。そして年末に割り出して、確保していた模様。全部記憶無し(笑

んむむむ、嫌ですね~、忘れっぽくなって(w

まあ私の年齢による記憶力の衰えもありますが、大半の作業を感動も何もなく、流れ作業的にこなしてしまうとこうなるんでしょう。反省反省。

10匹居れば、よほどの事が無い限り累代は大丈夫。後は今回の老婆♀が、少しでも子孫をひねり出してくれれば言うこと無し、です。

因みに、元々は高温域に順応していたこの血統。

今では立派に我が家になじんで、20度を切っても落ちません(笑)。我が家では、人間でもシュリンプでもクワガタでも、低温に耐えられないと生きられないのだ!

このまま低温に慣らせば、そのうち庭に放虫して自然繁殖すれば、累代終了にはならないなぁ~(爆

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2011/12/10(土) 13:56 キクロ(ペレン産メタリフェル)
ペレメタ。
うわぁッ!!





虫部屋で、久しぶりに声を出してしまいました。


何かというと…戸棚の整理をしていたら

1210-1.jpg

用品に紛れて、恐らくは昨年使っていたであろう、カワラ材を見つけたのです。ビニールの開口部は開けっ放し。
これだけなら当然、何も驚くことではないのですが、材を机に置こうと思った瞬間「ゴソっ」と手のひらに違和感が…






1210-2.jpg



ひっくりかえして見て、「うわぁッ」と、冒頭の驚きの声となった訳でございます。

彼女は何者かというと

1210-3.jpg

粉まみれのいい女、ミラビリスノコギリです。

いやー、びっくりしました。だって、材は完全にカラッカラですよ。ビニールも全然密封されていないし、この乾燥状態の中でどうやって無事に幼虫が成長し、蛹化し、羽化したのか?羽化して脱出後、なぜビニールから出ていなかったのか?

彼女、フセツ麻痺も何もなく元気です。ちょっと信じられませんが、蛹室脱出して間もないのかもしれません。

まあ他の個体も、他の種と比較して圧倒的に乾燥に強いので、耐性が元々あるのでしょうけど、にしても凄いなぁ。

久々に驚かせてくれたので、この♀には

1210-d.jpg


「奇跡の♀」と異名を付けました(w

後食を確認できて一息ついたら、ブリードに使ってみようと思います。









さて前回の記事で、色虫好きに火が付いた…等と書きましたが、別に新たな種を入手したわけでもなく。

最近はこの

1210-c.jpg

常に雪が積もっている状態…根雪っちゅうんですけど、この状態が固定されてきました。

この寒い北海道へ、わざわざ何を取り寄せたかというと

abab.jpg

こちら、2ペア。

ペレメタWD1

メタリフェルホソアカ、ペレン産です。

外国産クワガタ飼育を始めて、あまり間もない時期から今までずっと、飼育継続している種です。

最近はそろそろ違う血も飼育してみたいな、と思って…





いた訳ではなく、完全に衝動買いでした

2ペアのうち1♀は少しヘロヘロでしたので産卵は余り望めませんが、もう1♀は少しは産んでくれるでしょう。

また上の写真の個体は、少しパープルがかかっているので、我が家の♀とCBしてみようと思っています。





んで、一方で我が家の超インライン血統ですが

ペレメタブラックミニ1

F14世代が自力ハッチしてきております。

ペレメタブラックミニ2

羽化ズレ用にと、200CCカップで羽化させたミニ個体。

翅部分は相変わらず色彩が特殊で、黒&ブルーです。

羽化して時間が経過すると共に、徐々にツヤ消しになります。頭部まで最初っからブルーがかかれば本物なんですが、羽化してほどない今のところは、パープルって感じですね。因みに頭部も、時間の経過と共にツヤが少し失せ、黒味が強くなります。





♀は既に成熟してきた個体がおりますので

ペレメタF13×F14111127

め、♀が見づらい

ですが、ペアリング開始です。♂はF13、♀はF14ですので、子孫が出てくればF15ですね。



ということで、今年~来年のペレメタはインライン1本から、複数血統で飼育してみたいと思っています。






最後に脈絡なく、最近「おや?」と、意外にウマいと思ったもの。

1210-a.jpg

試しに飲んでみました。最初は、ちょい薄目のただの微糖コーヒーじゃん!と思ったのですが、口にふくんで喉を通った後、フワっと抹茶の風味が広がります。

コーヒーの後味に抹茶が広がる、ちゅうのも何とも不思議な感じですが、たまにはこういうのもアリかなと思っちゃいました。



もひとつ、

1210-b.jpg

札幌は円山にある某店にて、長崎ちゃんぽんを食しました。


「具合が悪い。だから旨いものを食わせろ」

というヤクザな妻の要望により、初めて食べましたが…近所では有名なお店だからでしょうか?なかなか美味し。

他の店のちゃんぽんも食べてみたいな、と思ったりしました。因みに妻は「旨いうまい」と食べてましたが、途中から具合悪い…」と悪化した模様(爆笑←笑うところか?

最後は食べきれずに私が食べました。きっと消化がいいものじゃないんでしょうね~。

ということで真冬に突入しつつある札幌では、温かいモノが恋しくなるのでした。だから何だ。

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