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クワガタ漬け。
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2019/03/17(日) 19:44 ホソクワ(ブルメイスター)
近況
ご無沙汰しております。久しく久しく更新していませんでしたが、日曜日の晩飯前に少しだけ隙間時間が出来たので更新してみます。

こちら北海道は今年は雪が少なく、3月は比較的暖かい日が続いているので路面状態も自転車で運転できるほど良好です。まあ表面には、冬季に散々バラまかれたすべり止め用の砂(ギザギザしてる)が多量に残存してますけど(だから結果的に自転車は運転しづらい)。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

で、近況報告ッス。

現在飼育している種を整理してみますかね。

【フタマタ】
・マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・サバ産)
・マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・ムラトゥス産)
・エロンガトゥスフタマタ(ボルネオ・サバ産)
・メルキオリティスフタマタ
・フォルスターフォルスターフタマタ
・フォルスターフタマタ(キヨタミ)

【ホソアカ】
・ギラファホソアカ
・モンギローニホソアカ
・インペラトールホソアカ
・メタリフェルホソアカ(サンギレンシス)
・メタリフェルホソアカ(ペレン)
・カウピホソアカ

【シカ】
・中国シカ
・ツツイシカ
・オーベルチュールニセシカ

【ノコギリ】
・アマミノコギリ
・トカラノコギリ(悪石島)
・ミラビリスノコギリ

【キンイロ】
・インスラリスキンイロ
・パプアキンイロ

【その他】
・キンオニ
・ブルメイスターホソクワ

他にもあるかもしれませんが、思いつく限りではこんな感じ・・・あ、あと息子用に昨年ブリした国産カブトが確か200匹余りいますね

まあ平日は仕事、帰宅後や土日は基本息子との時間を最重視してますので、合間でできるブリードは限りがあります。詳しくは書きませんが、我が家にはほかにもインコ20羽超、エビとメダカが数十匹と世話が必要な子もいますしねぇ。

で、今回はブルメイスターホソクワです。

ブルメイスター1
ブルメイスター2

昨年ブリードした個体が羽化してきています。画像のとおり、体にほぼジャストフィットする大きさの繭玉で羽化します。

ブルメイスター3

♀も同じですね。他のクワガタだと蛹室のサイズは成虫サイズより少々余裕があるものですが、気のせいかこの種は大きさギリで蛹室を作っているように思います。

一部の個体は活動を開始しつつあるようですので、間もなく今春もブリード開始です。1年で1サイクルですね。

そして最後。
カマキリ卵2

画像は過去記事の使いまわしですが、カマキリの卵がまもなく孵化します。

おそらく成虫まで育てることはほぼ不可能と思いますが、大量孵化を息子に見せたくて今年もセットしております。春の訪れ、間近です


ではまた忘れた頃に
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2018/05/13(日) 23:40 ホソクワ(ブルメイスター)
意外に
先日の記事で、ブルメイスターホソクワの

180504ブルメイスター2

産卵セットについて触れましたが、産んでいないと思っていたセカンドセットで孵化確認が出来ました

180513-1.jpg


ファーストセットで確認できた幼虫よりも一回り小さくて、ご覧のとおりボールペンのペン先程度の大きさです。

成虫♀も相当小さいので、相応に卵や幼虫も小さいということでしょうか。

意外だったのは、幼虫が確認できたのが

180513-2.jpg

硬く詰めた下半分ではなく、比較的フンワリと詰めた上半分に集中していたことです。

ファーストセットでニョロ確認できたのが底面だったのでてっきり硬い部分に産むのかと思っていましたが、そうでもないようです。

ということでここまでの整理としては、

●温度:20度ちょいくらい
●孵化まで:セット後3週間~1か月程度で孵化
●産み方:マットに産む(材にも産んでいるかも?

というところです。

少なくとも数匹は幼虫が得られたので、あとは3rdセットからの獲得も目指しつつ、幼虫飼育がキモになってきますね。

昨秋にニョロをゲットした、別種のフェモラトゥスホソクワの幼虫の様子を見たら、4ニョロのうち2ニョロが蛹化不全で真っ黒になっていたので、おそらく温度が悪さをしたのではないかと思っています。

でも暑かったのか寒かったのか…おそらくは前者だと思うのですが、そうなのであれば20度ちょいでもリスクがあるということです。上記で20度ちょいと記載していますが、本当は20度弱程度の方が良いのかもしれません。

ということで、今回得られたニョロの数にもよりますが、可能であれば20度弱と20度ちょいで飼育温度を分けて飼育してみたいと思っています。

ということで、完全にただの報告の回でした。ではまた忘れた頃に




2018/05/04(金) 09:05 ホソクワ(ブルメイスター)
続々と
GWいかがお過ごしでしょうか。我が家は3歳の息子を中心に回っておりますので、下手したら平日より忙しいです。
と言いつつ仕事で忙しいよりも数倍マシなので、悲鳴はあがりますが嬉しい悲鳴ですね


さて、北海道でもさすがに暖かくなってきましたので孵化・蛹化・羽化が続々と。

まず、ちょっと変わった孵化。
180504-2.jpg

こちらは、年末年始で実家神奈川に帰省した際にとってきた、オオカマキリです。北海道にはおりません。成虫になって産卵に至る前に冬になっちゃいますからね。
でも息子が喜んでくれると思って採ってきました。エサはコバエ(笑)、よく育ちますよw

息子、「可愛い~」と喜んでくれてヨカッタ。

次、蛹化。
180504-1.jpg

国産カブトです。我が家で唯一のカブトムシ。
昨年、一昨年とRRのカブトムシをブリードしましたが、国産カブとなめていたためか、交尾確認・産卵確認までできてもすべて無精卵という惨状で累代できず。

それでもムシに目覚め始めた息子が「カブトムシ」を連呼するので、4月初旬にホームセンターで幼虫を購入しました。
予想通り大半の個体が蛹化しつつありますので、順調にいけば7月にはブリード開始できそうです。今回も失敗したらどうしよう…汗

次に羽化。
180504-3.jpg

色々な種が続々羽化してますので代表例ちゅうことで。こちらは真っ赤なフォルフォルでございます。♀も同時期羽化してますのでブリードは大丈夫ですね

と、色々と世話も含めて忙しくなってきております。

そんな中、嬉しい出来事が。

180504ブルメイスター

昨年増種、今年初羽化→ブリードに至ったブルメイスターホソクワです。

先日記事にしたとおり、3♀でブリードしておりますが

180504-4.jpg

最初にセットしたケースから初齢が見えました。セット後1か月少々での初確認です。3セット組めば、我が家の実績上ではほぼ累代大丈夫、とか言ってしまったのでどうかと思ってましたがまずは1匹、です

3セットは一応、それぞれ異なる場所にセットしてまして、今回ニョロ確認できたのは
180504-6.jpg

ブリードルームの地べた、気温はおおよそ20度前後の暗い場所。次に2つめは

180504-7.jpg

飼育ラックの中段、気温的には+1度程度の場所に。こちらはまもなく1か月が経ちますが、マットの様子を見ると産んでいない可能性が高そうです…むむぅ。

まだ失敗と確定しているわけではありませんが、おそらく原因は温度というよりマットの状態にあるような。ま、詳細は後日。そして最後は

180504-8.jpg

別室にあるトイレの近く、気温は18度前後。気温の変化が一番少なく低温の環境です。光を入れないようにと、樹皮をまとめたビニール袋で周囲を囲んでいます(最近とりましたケド
こちらは4月中旬にセットしたのでニョロが見えるとしてもまだまだですが、マットの様子を見ていると、こちらにも産んでくれているような気配です。ま、分かりませんが…

ということで結果が出そろうのは6月以降に暴いてからとなりますが、さてどうなることやら。

最後に、おそらく次回予告。

180504-5.jpg

こちらも羽化してきました。これで♂♀そろい踏み、と言いつつ♀は既に後食開始していますので、♂の成熟が待たれます。

ではまた忘れた頃に


2018/04/08(日) 23:07 ホソクワ(ブルメイスター)
ブルメイスターホソクワ
昨年度、昔懐かしのホソクワを2種増やしました。

昔懐かし、というのは数年前に「ティビアリスホソクワ」という珍種を飼育したことがったからです。

こちらの種はブリードは成功…したかに見えました。産卵もしましたし、孵化も確認していたのですが、暴いてみたら一匹も出ませんでした。
幼虫は添加剤マットに弱い、と聞きましたのでおそらくそれが影響したのかと思いますが、残念な思い出です。

私は大型種よりは小型・中型種で、色虫が好きなのですが、何気にこのホソクワも好きです。なのでフェモラトゥスに加えて、やや高価な部類にはいるこちら

ブルメイスター180408

ブルメイスターホソクワ、を追加しました。フェモラトゥスは成虫で入手しましたが、こちらは高価なので幼虫で入手。

そして前回記事で、キンオニが多量に自力ハッチ→気づかず死亡、という惨劇について触れましたが、嫌な予感がして何となくブルメイスターの飼育容器もチェックしました。

そしたらまさに!2♂1♀がハッチしておりました

あっぶね~

しかし幸いにしてどの個体も元気で、どうやらハッチしたてのようで一安心。早速ブリードすべく同居開始させました。

ホソクワブリードではティビアリスで過去に同居中のDVを経験しています。小型種であろうが何だろうが、やはり長期同居は禁物ですので、同居後翌日に交尾確認した後は2日同居継続してすぐ♀のみ産卵セットへ。

何となく低温の方がよさそうな種と思われるので、20度前後の環境に置いてしばらく様子を見ます。

因みにホソクワは

180408-1.jpg

このように繭玉を作ります。思ったより繭玉は小さくて驚きましたが、この「飼育容器側面に蛹室を作らない」のも注意ポイントですね。気が付いたらキンオニのような惨劇が発生、なんてこともあり得ますので。

とりあえず4月に入ってからは毎日、キンオニとブルメイスターの幼虫カップを確認するのが日課になっています(苦笑

そのおかげでその後、もう1♀もハッチしてきましたのでとりあえず2セットは組めました。

経験上、2セット組めば多少環境を変えてセットできますので、ボウズになることは少ないです。

我が家の飼育種の中では高価な部類に入りますので、大事にブリードしたいと思います

そして次回予告(次回が近日中にあれば、ですが)

180408-2.jpg

ある種の産卵セットの様子(ケース側面)です…ではまた