クワガタ漬け。
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2016/03/13(日) 20:58 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
動物だらけ
我が家にはサザナミインコ、アキクサインコの2種のインコが、計17羽おります。

最近の札幌は、ようやく最高気温がプラスに転じるようになりました。こちらにもそろそろ春が少しずつ近寄っている気配なので、

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それぞれのケージに巣箱を入れました。昨シーズンは一部しか上手くブリード出来ませんでしたが、今春はどうでしょうか・・・

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こちらはアキクサインコ、ノーマル♂のザビエル君です。なかなか人になつかないアキクサインコの中で、別に手乗りにしているわけでもないのに人を恐れません。良い子です

目下、このザビエル君と♀のペリーちゃんがブリード真っ最中。早ければ今月末に雛が誕生する予定です。アキクサは今まで巣箱には一切産まず、金網の上に転がし産卵ばかりしていたので、今まで一羽しか無事に孵化していませんでした。

今回は初の巣箱産卵に成功しましたので、結果が楽しみです


因みに17羽も飼育していて・・・とくにサザナミは大食漢なので、餌の消費が激しいです。よって我が家の飼育部屋の窓周辺は

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こんな感じで、餌のカラまみれです。家の中の方が暖かいので、殻を外に吹いてもどんどん家の中に入って汚れてしまうのが難点ですが、汚れるのはもう諦めています。週に1回、まとめて掃除でおしまい

そして餌には一部、食べられていないものも一緒に捨ててしまっているので、それを食べるために庭には

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色々な動物が来ます。左側は謎の鳥(確認できず)、右側はエゾリスの足跡です。もうちっと手前には、姿はたまにしか見せませんがエゾヤチネズミなるネズミも出入りしています。

そして、別に鳥の餌を狙っている訳ではないケドよく我が家に姿を現すのが

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キタキツネっすね。足跡見えますか?足跡が一直線に並ぶのが特徴なり。ホントこの辺は動物が濃いです。間もなく、家の周り全体でキツツキのドラミングの音が聞こえてくるでしょう・・・

さて、いつまでたってもクワガタが出ないついでにもう一つ。

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我が家のフロリダブルー水槽です。中心にちっこい個体がいるのが見えますでしょうか・・・

そこに餌用のメダカを入れているのですが、しぶとく生き残っている個体が数匹・・・もしかしたら間もなく産卵しちゃいそうな感じです。この過酷な環境で生きていけるんでしょうか?



いずれにせよ、春、近し。です



さて、少しだけクワネタ(?)。

完全男子校状態だったサンギレンシスメタリフェルですが、

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1♂2♀をポチっとしたので、そのうちの1♀と我が家で最も早起きだったオスとでペアリングを開始しました。メイトガード確認でき次第、セットを組みます。

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セットに用いる産卵材も準備万端!本当はもう少しあたたかくなってからの方がベターではありますが、とにかく産卵セットしたい今日この頃なので我慢しません!


さて、さいご。そういえば最近息子の写真を撮ってないな、と思ったので先週数枚パチリ。

160313-10.jpg

とりたてて特徴のある画像でもないのですが、なんとなく載っけてみました。相変わらずの親ばかですいません、ええすいません。


ではまた忘れた頃に
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2016/02/11(木) 13:00 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
サンギレンシスが羽化してた。
お寒うございます。って、このブログの更新頻度や内容のことではないですよ。いや、そうなのかもしれませんけど。

こちら札幌は、連日最高気温が零下です。20数年前、初めて札幌に引っ越してきた時は

「ああ、今日は気温が0度であたたかいなぁ」

なぁんていう道産子さんたちのコメントにあほでないか、などと内心思っていたものですが、今なら断言できます。0度は暖かいです!

もうね、暖かさの概念が違うのですよはい…


と、どうでもいいお話はさておき。前回記事で、目下の羽化個体をツラツラ書いてましたが、まだいました。

081020サンギ2

メタリフェルはサンギレンシス産、2血統いるうちの1血統が全部羽化してました。全部。ぜんぶ。ゼンブ・・・で4匹

ええ、そうなんです、軽~く60個とか80個とか産卵して時には100個超えて産卵するメタリフェルのくせに、4匹しか回収できませんでしたこの血統。

まあ昨年度はマットに泣かされた一年でしたから(他力本願の言いわけ)、材に産んでくれた僅かな個体で共食いに生き残った(つまり放置してた)個体が4匹だった、ちゅうことです。

でも共食いの生き残りだけあって、全部♂!!

もう一つの血統のニョロ・・・こちらも確か6匹くらい(涙)・・・はまだ2齢なんで、♂の存命中に♀がブリード可能になるかどうかはかなり微妙です。

赤インペラは♀ばっかに偏るし、困りましたね。結局ブリード出来ない状況になぁんも変化ありません。

ま、せいぜい2齢ニョロを200CCカップで交換繰り返して脱皮と蛹化を促しましょうかね・・・

そして更に忘れていた個体。

140503エラフス1

エラフスはエラフスでも、ホソアカでなくミヤマです。ついに我が家唯一のミヤマになってしまいましたが、今年も無事に個体が羽化してきました。

ミヤマは別に好きじゃない・・・しいて言えば日本のミヤマが昔あこがれていた血が騒ぐので好き・・・のですが、この赤い彗星だけは外産ミヤマの中で超絶お気に入りです

まだまだブリードするぞ!失敗するかもしれないけど

そして更に更に

0911ミラビリス

ミラビリスノコギリです。

昨年酔っ払った勢いでついマウスボタンをポチっとしてしまったWDから採れたニョロのうち、気まぐれな♂♀1匹ずつが羽化して丁度ペアになりました。同じ環境で育てている他のニョロはまだまだニョロ中なんですけどね。

いずれもまだまだ休眠中ですが、北海道の遅い春が訪れる頃には、起きてきてくれそうな予感がします。

ということで、結局はブリードしたい時にはブリードできる個体がなくて、きっと忙しくなるであろう春先にはブリードせにゃいかん個体の管理に追われて結局また採るべき種で少ししか採れない予感がする今日この頃でした(句読点少な目)。

以上、画像は過去のモノを使いまわしただけの手抜きブログおしまい!

おお、すげえ、3週連続でブログUPできた!ではまた忘れた頃に


2015/09/13(日) 18:34 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
ホソアカもろもろ
昨晩2Fの寝室で寝ていたら、一階で「ガラガラガラ!」と何かが落ちる音が聞こえました。

私の寝室の真下は飼育部屋になりますので、本来であれば「生体に何か起きたか?!」「逃げ出してしまう!」と飛び起きるところです。




・・・が、半ば惰性飼育に陥っている私は、何を躊躇うでもなくそのまま再就寝

今朝、確認してみると。


洗った後にフロリダブルー

フロブル0903

の水槽の上に積み上げていた、小プラケースが軒並み落っこちていました。

エアーポンプや循環ろ過による振動が原因でしょう。

そして残念なことに、その落下が原因で

150913-0.jpg

プラケが一つ、お陀仏に(日常使わない表現を…


ご画像真ん中にうっすらと見える文字のとおり、我が家では昔懐かしい「奈良オオ」製のケースを多用しています。数でいえば、大中小ミニを合計して50以上はあるんじゃないでしょうか。他社のケースも、デイキャッツ製のケースを筆頭に多数ありますが、最大勢力は依然奈良オオ製です。

このケースは使用開始から既に10年以上を経過していますので、樹脂がかなり劣化してきているんでしょうね。ぼちぼち、使用継続が困難な飼育ケースも出てくるようになりました。

他社製品よりも樹脂が肉厚で丈夫なので扱いやすいんですけど、もう新品で買えることはないでしょう、惜しいなぁ





さて、それはさておき前回に引き続き飼育報告です。間を置かずに更新できるとは我ながら大したものです

今年ブリード終了した種は次のとおり。

●モンギローニホソアカ(個体羽化ズレ。♀羽化時は、私の飼育意欲がほぼゼロだったので♂も入手せず終了)
●エラフスホソアカ(羽化ズレ、未対策。モンギローニと一緒)

現在、絶賛セット中の種は

●メタリフェルホソアカ(サンギレンシス)
●メタリフェルホソアカ(ペレン産)

うちペレン産は、一時期手元の個体が絶えてしまいましたので、以前私がオクで飛ばした個体をブリードした方から落札し、戻ってきた個体をブリードしています。

0807ブラックペレメタい

以前はブラックブルー、艶消しの個体をF15くらいまでひたすらインブリしていましたが、現在の個体は一度血を入れ替えたCBF6世代。
ケース横にはちょろりと幼虫が見え始めましたので、累代は大丈夫そうです

ほか、虫友のIさんから飛ばして頂いた

ギラファ120219-1

ギラファホソアカ。2セット組んだのですが、1セットから3匹の個体を確認(産卵木にまだ居るかも?)しただけ。累代はかなり微妙です。ほぼ失敗に終わった原因は、私があることを忘れていたからだと思うのですが・・・残念。

インペラトールは前々回ご紹介したとおり、ぼちぼち採れてます。

ってところです。

しかし、次回にUPしたいと思っているシカクワもふくめ、最近マット産み種が余り成績が良くありません。

過去ほぼなーーーーんも苦労せずに累代出来ていた、サンギレンシスもしくはペレン産のメタリフェルが、最近採れないこと採れないこと。

今回、2セット組んだ

サンギ♂

サンギレンシスも、1セットがボウズ、もう1セットが5匹という惨状でした。

まあ私の意欲面を含め原因は一つではないのでしょうが、最大の原因はマットではないか?と思うようになっています。

ので、次回からちょっとマットを以前使用していたものに変更してみようかと思います。これで採れなかったら言い訳出来ません(笑


ということで、最近不調のホソアカ達でした。


さいご。息子の写真ばかりだと親ばか炸裂なので、

150913-b.jpg

子どもは子どもでも、今春産まれたばかりのサザナミインコの子供たちです。クリームイノ2羽、ブルーとグリーン各1羽の計4羽です。

他にも産まれたのですが、巣立ちの時期に病気が流行ってしまって残念なことに・・・。産卵・秋の陣がこれから始まりますが、健康な親によるブリードだけに限る予定です。

150913-a.jpg

頑張ってね~!


2011/11/03(木) 11:05 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
サンギレンシスメタリフェル
やたッ!!!


のっけから何のこっちゃと言いますと~



1026.jpg

孵化したんですよ~(クールポコ風にお読みください。古い?)


何が?







アドゥンクス1


彼の子が。アドゥンクスフタマタです。

先日の記事で、「卵が小さすぎるので、無精卵かも」と書いたのですが、何とか孵化してくれました


日時の経過とともに膨らんできてはいたのですが、マンディブラリス等の他のフタマタでも、膨らんで孵化しないこともあるので、正直半信半疑でしたが、おかげで一息つけました

まあ無精卵も混じっているようなので、孵化率は決して高いとは言えませんが。

でも、順調にいけばお世話になっている虫友さんにもお譲りできそうです。良かった~






でも今日の紹介種は、彼ぢゃありません。

我が家の飼育種で、恐らく2番目の最古参。

090510-6サンギ


サンギレンシスメタリフェルです。現在、F5×F5の成虫をブリしており、F6世代の初齢幼虫を得ているところです。

累代が進んでる?いやいや、他の種ではわかりませんが、少なくとも別亜種のペレン産メタリフェルは、既に推定累代F15まで問題なくブリード出来ていますので…

まあ余程の事がないかぎり、このサンギレンシスも同じように累代できると思っています。

因みにこの血統、

サンギ090412-3グリーン

角度によってはグリーンがかかる個体が出ます。まあ、色の固定化を図るまでには至っていませんが。

このサンギレンシス。飼育が簡単すぎるので、ブリードするには多少面白みに欠けますが

サンギ♂

色虫好きの私の目には、この飴色の発色と、亜種中一番と言われるこの金属光沢がたまらなく素敵に映ります。

とりあえず今インラインがF5→F6と来ていますが、このラインを重ねるとともに、CBしてみてもいいかな?と思い始めた今日この頃。

インラインは、グリーンをある程度固定化し、かつペレメタと共に「インラインの限界(≒累代障害の発生時期の確認)」を図ることを目的に。

一方でアウトラインは、グリーン以外の新しい色の発色を期待して、やってみてーなーと思うのでございます。





でもなー。ペレメタと違って、色彩変化に富んでいる訳じゃないですからね。グリーン系以外に何か探究できる色彩が見つかればいいのですが、どうなんじゃろう?

とりあえずこの種。

幼虫丈夫。蛹化~羽化不全も少ない。成虫も思ったより長命。かつ、産卵が容易で多産。ということで、飼育しやすいったら無いです。

この種を飼育して、かれこれ5年以上が経過していると思うのですが

090108サンギ

未だに、羽化した♂を蛹室から割り出した時の感動は色あせていません。

飼育歴が長いだけに、思い入れもある種です。まだまだ頑張って飼育していきたいと思いますです、ハイ。




因みに飼育歴が長いのは、亜種を無視すればマンディブラリス。

でも、こちら飼育当初はスマトラ産亜種でしたが、現在も累代継続しているのは、ボルネオの原名亜種ですから、最古参とは厳密には違うのでございます。




じゃー、最古参は何か?

0807ブラックペレメタう

そりは彼、ペレン産メタリフェルです。

目下、画像のブラックブルー個体のインライン継続中!これはまた別途紹介しま~す

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2009/09/18(金) 22:00 キクロ(サンギレンシス産メタリフェル)
年中、ブリード中。
心配していただいた方も、そうでない方も(?)、お気遣いいただきありがとうございます。

お陰様で、交通事故の後遺症は皆無です。

ご心配をいただいた方々、お電話まで頂いた●●様、お有難うございました!

いつも通り元気に、(妻の)自転車で通勤してますので~。

しかし滅多なことを書くもんじゃないですね。反省です。あ、対応もですね。






さて、反省しつつ、クワネタでげす。

我家で、年中ずっとブリードしていたのは、かつてはマンディブラリスですが、今は

090918サンギレンシス

サンギレンシスメタリフェルです。ペレメタもか。

別にそのつもりは無かったのですが、結果として年中成虫がおります。丈夫で多産な虫ですからね・・・自然とこうなりました。

で、8月にセットした、使いまわしの産卵セットから

090918-1.jpg

また初齢が湧いてきました。画像には2匹写ってますが、分かりますでしょうか。

産卵セットは何度も使いまわすと、余り成績が良くないのですが、まあ入れ替えるのも面倒なので使いまわしです。

セット内容は、基本的なキクロセット。

柔らかめ産卵木(今回は入れてない気がするが・・・)、及び微粒子マット。水分やや多目、ってとこですね。



ココ最近の私の傾向として、産卵フェチでありながら、簡単に産む種はすぐ飽きる傾向にあるのですが・・・

サンギ♂

このサンギレンシスは、この素晴らしい光沢と

090510-1.jpg

本体より長いアゴをもった蛹を見るのが好きで好きで・・・やめられません

キクロは世間的に余り人気が無い気がしますが、とても良い虫もおりますので、皆様是非!!飼育してみてください特に蝦夷在住の方!!

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