クワガタ漬け。
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2014/04/21(月) 22:31 キンオニ
キンオニ
先日半年ぶり以上のブランクを経て、ついうっかりとブログを更新したところ…

「生きてましたか!」

的なご反応を複数頂戴しました。…生きてます(笑

ただ仕事が落ち着いたわけではないので、まだまだ更新意欲は低空飛行継続中ですが、以前よりは飼育モチベーションは戻ってきたかな。

140421-1.jpg

庭先の花にも蕾ができてきました。春ですねぇ

でも家庭菜園の一部には

140421-2.jpg

まだまだ雪が。

あ、材の残がいが多数転がっているのは、冬の間に私が窓からブン投げていた材が、雪が溶けて地上に集まったものです

一番奥には、小鳥にあげた豆苗の残骸もありますが…まあ肥料ですよ肥料。




さて、土曜日は出勤と買い物で時間が消費されましたが、日曜はフル活動。車のタイヤ交換を済まし、鳥の世話をし、そして3時間かけてみっちりと

140421-3.jpg

幼虫どもの、マット交換作業です。

居間の一角に作業場を作り、床にマットをばら撒いて妻に白い目で見られながらの辛い作業でした

合計35リットルを消費し、

・ムラトゥス産マンディブラリス
・フォルスターフォルスター
・フォルスターキヨタミ
・メルキオリティスフタマタ

のニョロ群のマット交換を済ませました。非常に疲れた

昨年の今頃だったら、100%やっていない作業ですね。うん、飼育意欲はぼちぼち回復している気がしてきました!




そんな中、ようやく♀が一匹ハッチしてきたので

130302キンオニ

キンオニクワガタの産卵セットを組みました。

3月にハッチしてきた♂が既に落ちたりしていますので、足が速いったらないです彼ら。

どうも今回は♂の羽化が3月、♀が何故か後で4月と微妙に羽化ズレしていますので、下手したらこのワンチャンスで終わるかもしれません。

採れれば数は伸びる種ですので、期待したいところですが、どうですかねぇ・・・



因みに

140421-4.jpg

我が家のサザナミインコ群。後から判明したのですが、画像の4羽は全て♀…凄い割合ですねぇ…

この後♂を含めて更に増やしてしまい、現在3ペア+生娘3羽の計9羽がおります。更にアキクサインコが2ペア、うーん…

そして現在、サザナミの1ペアが抱卵中です

実はこのペア、2月に初抱卵したばかりでしたが、きっと童貞君の拙さゆえか?7個すべてが無精卵でした。

さて、今回はどうかな~??
そして次回の更新もどうかな~(汗
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2012/08/04(土) 00:18 キンオニ
キンオニがたくさん。
Iさんから飛ばしてもらった

キンオニ1


キンオニ幼虫。
頂戴した幼虫は、昨年10月割出と書いてあったので、9月孵化くらいかしらん。で、半年余り(3~4月)で羽化、1カ月しないで後食開始(4月末)、そして5~6月に産卵セットという流れです。

1サイクルが1年未満って、早いなぁ。自然界ではほぼ1年サイクルになる筈なので、これは我が家の温度管理の問題でしょうね。この虫の寿命で羽化ズレしたら、種の保存の根幹にかかわる筈なので。

で、今回は初めてのブリなので、一応2セット組みました。相変わらず殆ど下調べなし

その1:5月下旬にセット。中ケース使用
その2:6月初旬にセット。小ケース使用

セット内容はどちらも共通。ホソアカのセットと同じ感じで組みました。やや柔らか目の材(今回もケチってフタマタのリサイクル材を使用)をマットで埋め込むだけ。
底部分をやや硬めに詰めましたが、さほど気合いを入れたわけでもなく、なんとなく。

で、どちらのセットも♀を投入して3週間でニョロが見え始めました。さすがに早い。
そして7月中旬になり、一部ニョロが2齢に加齢しているようだったので割り出してみると…

セットその1から61匹。セットその2から40匹を回収しました。その1に関しては、材(細めですが)を割り出していないのでまだ増えるかも…

120803-2.jpg

材なんて、バラバラに割り出した後のリサイクル材で、しかもこんなに細い。そして輪ゴムで無理やり1本にしてます(w

でも、

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材の中にもニョロがゾロゾロおりました。こんなほっそい材に10匹以上…

全く気合い入れていなかったし、側面には5~6匹しか見えなかったので完全に油断してました。慌ててマットを詰めたプリンカップを大量生産し、次々と投入。途中で飽きて、虫部屋からリビング(TVあるからね)に移動して作業継続するもやはり飽きて、やむなく途中1時間ほど気分転換…割出の途中で休憩入れるのは久しぶり。

面白かったのは、どちらのセットも、殆どの個体がほぼ等間隔にセットの中に分散していたこと。

120803-1.jpg


画像でも、余り密集している感じないでしょ??こちらは中ケースの画像です。側面に見えていたのは、この3匹を含めて5匹くらい。でも割り出したら60匹って…

仲間と近づき過ぎないようにしているんでしょうね。そのせいで、側面に見える個体数も少なかったんでしょう。

そして予想よりニョロが多かった…まあ♀の産卵能力からすればまだまだ産めたんでしょうが…のは、♀の寿命の短さゆえ、通常発生する「♀の幼虫捕食」がほぼゼロだったことも一因なんじゃないかな、と思います。孵化したであろう頃には、多分♀はヘロヘロでしたから。

ワタクシは一応産卵フェチですが、沢山採ろうと思っていないのに思った以上採れると、気持ちとして微妙…まあ嬉しいっちゃぁ嬉しいんですが、ちょい複雑です。狙って採った種では、予想より数が多ければ狂喜するくせに、勝手です

120803-4.jpg

これが今回の収穫です。むむぅ、手に余る…ので、Iさんに多量に引き取ってもらうことにしました。さばけない個体はビッ●へ。

フォルムも色も、なかなか素敵なクワガタだと思うので、とりあえず10匹程度手元に残して累代継続予定。次回ブリする時は、少し産卵数が伸びないように調整してセットしてみようと思います

コメント:8

2012/02/12(日) 03:11 キンオニ
きんおに
本日、

yukimaturi.jpg

札幌雪祭りが終了しました。連日もんの凄く冷えていたのに、開催初日にいきなり暖かくなったので、雪像が崩れる等のトラブルもあったようですが、そういや今年は行かなかったな、雪祭り。

ということで、画像は公式HPからのパクりです







さて、先日虫部屋を整理していたら

120212-2.jpg

こんなん出ました。

産卵セットから取り出して、保管していた材です。左側がマンディブラリス、右側が中国シカの材。

既にボコボコに穴が開いてますので、どっちかの幼虫が行き来しているようですね

シカたねぇ。割り出すか!

120212-3.jpg

にょろりん。

120212-4.jpg

にょろろろりん。

総計7匹が、3本の材から湧き出てきました。

結局、可能性のあるニョロの種は、ツツイシカ、中国シカ、マンディブラリスの3種です

まあでも、♂が出ようが♀が出ようが、同定は容易そうな種でえがった。

中国シカなら、♂♀とも足赤い。ツツイシカは黒。マンディブラリスはでかいす。あ、我が家のマンディブラリスは♀も小さいか?

ま、でもフタマタとシカクワの♀の同定は間違わないわな。ということで、焦りはしましたがとりあえず一安心。

120212-5.jpg

とりあえずこんな感じの管理タグ(管理出来てないけど)を付けておきました。

羽化が待ち遠し…くはねーか。自分で育てた気がしないしね~




さて、お気づきの方は殆ど居ないと思いますが、一応年末からずっと、飼育種の紹介を続けている訳です。

まだ紹介していない種はあるのですが、本日は

RIMG0022.jpg

オウゴンオニじゃないです、キンオニです

虫友さんのIさんから頂戴しました。Iさんアリガトー!!ドレッシングも美味しくいただいてますよん♪

恐らく累代にあたっては、寿命との勝負になりそうですので、頑張って採ってみたいものでございます。

ということで、成虫の画像の無い地味な新種紹介でした。



因みに最後に。

120212-1.jpg

ルリーシュリンプの子が孵化してきました。

これまでは孵化しても生存率は1割に満たない惨状でしたが、今回は水質改善がようやくハマったかな?一週間経過しても、そこそこの数が元気です。

既に数度の脱皮をしているようで、孵化直後より一回り(ってもたかがしれてるけど)大きくなってきました。

これで飼育・繁殖の適切な環境が出来てきたようなので、非常に嬉しいです!!



いやー、何を飼育するにしても、環境を安定させるのは非常に大事ですね。

もう少し暖かくなれば、他のエビ・ザリガニも繁殖期を迎えると思いますので、同じような環境設定が出来るように頑張りたいと思います。

いやー、しかし嬉しいわぁぁぁぁ

コメント:6



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