クワガタ漬け。
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2014/08/05(火) 18:25 フタマタ(アドゥンクス)
フタマタ祭り
ミヤマがノコギリに負ける!

こんな記事が載っておりましたが・・・単純にえさ場の争いの強弱だけで、自然界の個体数がそこまで影響を受けるとは個人的には思えません。記事後段にある、気温の上昇等のほうがよっぽど影響が大きいような。

今私が住んでいる北海道では圧倒的にミヤマ優勢ですが、ノコギリもおります。ノコがエサ場で強い、ちゅうだけで勢力範囲が決まるなら、北海道での勢力図も変わりそうなものです。でも多分変わってナイ

私の実家がある神奈川県でははやり、元々ノコギリが優勢でした。家の近所で採れるのはほぼ、コクワが圧倒的に多くてたまにノコギリ。ミヤマは夏休み等で山にキャンプに行った時以外、採れた記憶がありません。

実家近くの花屋さんでは、季節になるとカブクワを売っていましたが(売っているカゴごと家に持ち帰る夢を何度見たことか・・・)、ノコギリ♂は¥400~500、ミヤマ♂は¥800~900くらいの価格イメージです。約「倍」ってところですかね。

きっと私の幼少期から本州におけるミヤマの生息域は狭く、個体数の差はあったんじゃないですかね。んで温暖化で生息域が更に狭くなった・・・ってとこでしょうが、これもホントーなのかなぁ。

そのうち、日本の気候に適応した外来種が自然繁殖しませんように・・・(^_^;)



さて、続々とフタマタのブリードを始めています。先般は

エロン140707-1

虫友のIさんから譲って頂いたエロンガトゥスさん。先週、1個目の卵が孵化しました。他にも膨らんでいる卵があるので、少しは採れそうです。

サバマンディ・ミルコ血統

そしてサバ産マンディブラリス。こちらは現在3血統でブリしていますが、うち2血統で孵化確認済。順調です。

そして今週からブリード開始したのが

140803-1.jpg

メルキオリティスフタマタ。昨年から手抜きながらも少しだけ幼虫の管理方法を変えたせいか、800CC容器で羽化したにもかかわらず70ミリ台のそこそこの大きさの♂が羽化してくれています。♀との羽化ずれもほとんどないし、相変わらず飼育しやすいフタマタです。

色は赤いし、フォルムは国産ノコギリのように流線型。私の大好きなフタマタの一種で、飼育歴もかれこれ9年くらい?でマンディブラリスに次いで長くなっています。

meruki03.jpg

と言いつつ、巷では全く人気の無かった種だと思っていたのですが、今年は価格が上がっているようですね。

人気があるはずのサバ産マンディブラリスが非常に安くなって、マニアックな種のはずのメルキオリティスの価格が上がって逆転する日が来るなんてねぇ。びっくりです

でもマンディブラリスも確かに増やしやすい種ですが、メルキオリティスはもっと容易です。ということはつまり、来年度以降は一気に価格が落ちるでしょうね(笑

まあ私は趣味でやっていますので、価格が上がろうが下がろうが知ったこっちゃありません。例年通り100匹以上の幼虫を採り続けることに変わりねーです(*^_^*)



さて最後。今週末からブリード開始予定なのが
アドゥンクス

アドゥンクスフタマタです。

色も大きさもダビソンフタマタに比べて地味なので累代終了するつもりが、なんとなく少しだけ手元に残しておきました。

せっかく羽化ズレもせずに羽化してきてくれたので、とりあえずブリード開始です。

こちらもブリードにはクセがなく、妙に沢山採れた記憶がありますので、今回も順調に採れればいいんですけどね。しかしフタマタ用の材が足りねー

来週からはフォルフォルにフォルキヨも加わりますからね・・・さあ大変だ

と、いうことでフタマタ祭りです。




最後、番外。

140805-1.jpg

サザナミインコのブリードも実施中ナリ
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2011/10/06(木) 21:28 フタマタ(アドゥンクス)
アドゥンクスフタマタ

昨晩から、我が家周辺にて

q.jpg


ヒグマが出没して大騒ぎ。警察やら猟師やらまでわらわらと出没出動して(画像は本文と微妙に関係ありません)。

駆除されて欲しくはないですが、我が家には来て欲しくない。

野生の生クマは見たこと無いので、庭とかでは見たくないけど、家の近くで車に乗車中、少し遠目で見てみたい!

と、勝手なことをのたまう今日この頃。

無事に山に戻ったかな~?









それはさておき、アドゥンクスフタマタのブリードを始めました。

0724アドゥンクスフタマタ


もともとは♀単品+B品の♂、という組み合わせで安く出ていたのを、間違って(本当)落札してしまったのですが…

♂がほどなくして死亡(涙

ブリードできないのは悔しいのでもう1ペア落札しましたが、同居期間を長くとりすぎて、久しぶりのDV被害(号泣

残った最後の♀と、DV野郎(私が悪いんですが…)を同居させて最後のペアリングに臨みました。

同居翌日にメイトガードを確認したので、同居3日後に夫婦をひっぱがして、単独飼育に。

9/26から産卵セットに投入しました。セット内容はいつも通り

aaa_20111002190153.jpg

1本80円くらいの、ただのホダ木です。相変わらずフンまみれ処理してませんので、左端の材のようにすぐアオカビまみれになります。でも産卵には影響ナシ(多分)。

真ん中と右端の材は、ティッシュで拭き取っただけ。それだけでもうほとんど生えません。

上から見た限りでは全く産卵痕がなかったので、こりゃダメか?とあきらめ半分でしたが

bbb.jpg

裏返したら、ちゃんと産卵痕がありました。接地面にしか産まないのかな?そんなこたーないと思うのですがね。

結局一週間で

ccc.jpg

9個(うち1個はプチュっと…)採卵出来ました。産卵ペースや産卵方法など、他のフタマタとは特に差は無いようですね。

ただ、他の種に比べて卵が小さいのかな?写真のドライバーは精密ドライバー。卵は米粒より一回り二回り小さいです。老眼になったら採卵できねーなー

気が付けば40代目前ですからねぇ。少しだけ心配です。採卵できなくなったら、フタマタ飼育の楽しみの半分以上が奪われてしまいます

ま、先々(近い将来?)の話はともかくとして、今回は無事採卵までは出来ました。卵が小さいのが元々のものなのか、それとも無精卵に因るものなのか?微妙に気になりますが、出来れば種がついていて欲しい今日この頃です。

これだけ小さいと、現実的に孵化までは難しかな~



因みに採卵した日に食ったお菓子。

ddd.jpg

初めて見ましたが、全国発売しているんでしょうかね?地味に北海道は地域限定(市場調査系)が多いので。

CA3G01450001.jpg

こんなのもあったりします。入れ替わり激しそう?

ん?味ですか?普通に美味しかったですが、おっさんとしては昔懐かしい普通の「きのこの山」の方がホッとします。だから何だって?失礼しました~

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2011/07/24(日) 22:44 フタマタ(アドゥンクス)
地デジ難民とアドゥンクス
どうも。






地デジ難民です。







昨日までは

0724-0.jpg

なんとかおかわり君も見れたのですが、今日は

0724-00.jpg

見れません。チッ、多少延長すると思ったのにな~。

因みに我家。地デジ用TVは年明け早々に既に入手済みなのですが、諸般の事情により未だそれを活用できず。

昨月末に対策を依頼したのですが、某国営放送系の会社から留守中に一度電話があり「また電話します」とメッセージが残ったのみで、その後3週間以上音沙汰がありません。忙しいんですかね~





ということで、本日は21時現在、妻は疲れて就寝、TVの音なし、の非常に静かな環境なのでありやす

まあTVが見れない環境もたまにはいいか!と思って工事の督促をしていませんので、しばらく難民生活を送ってみようと思います






さて、最近羽化、もしくは蛹室脱出してきた個体は

0724-1.jpg

忘れかけていた、3年前孵化のフォルスターはキヨタミ君。3年かけて育った結果のサイズは…諸般の事情により割愛します(爆

うーん、サイズに関してはいつもこんな感じです(汗
成長してませんね


同じ流れで、こいつも行ってみよう。

0724ディディエールシカ

メスは既に後食開始したので、♂の具合はどうじゃらほい?と掘り出してみた、ディディエールシカです。

ん?ディディエールに見えない?うっせ。

サイズはともかく(涙)、これで羽化ズレはたいした問題にはならずに済みそうで、良かった良かった

しかしこのディディ、背中がほぼ真っ黒です。累代する毎に、少しずつ黒くなるのは何故なんですかね~。血の入れ替えもしているのに、ねえ。不思議です。



そして続々と蛹室脱出しているのが

0724ツツイシカ

ツツイシカです。相変わらずのプリンカップ飼育ではありますが、サイズは50ミリ弱って感じで、まあまあかな?

次の世代では、出来れば50UPを狙いたいところですが、そのためにはまず採らなきゃいかんのです。頑張らなきゃいかんのです。

0724ツツイシカ2

♂はバリバリの即ブリっぽいのですが、もうちっと待ってからセットしてみようかと思います。

個人的にはディディエールより、シカクワガタとしてのバランスが良いので、好きです




そして最後。

全く買うつもりもなく、価格調査のためだけに入札していた個体が、なんとそのまま落ちてしまいました

その個体とは

0724アドゥンクスフタマタ

アドゥンクスフタマタです。

♀単品+翅パカの♂のおまけ、ちゅうことでしたが、意外な値段で落ちてしまい…さあどうしよう。どうしようも無いのでとりあえず取り寄せました。

♂の不全具合は思っていたよりかなりマシでしたので、ブリードには支障無さそうです。

ブリードまではもう一ヶ月少々はかかりそうですが、この種は初ブリになるので楽しみなりね♪

そして、不景気な水槽系に続きます…

続きをどうぞ


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