クワガタ漬け。
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2014/05/25(日) 17:40 キクロ(モンギローニホソアカ)
モンギローニ
まだまだ札幌は寒いですが…うかうかと休日出勤&平日残業を繰り返していたら

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いつの間にか庭に、いろーんな花が咲いていました。2枚目はラベンダーかな、と思って撮ったらどうやら違いますね・・・なんて花なんでしょ。

さて、前回記事の
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こちらですが、田中さん(仮名)のご指摘のとおり、

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メダカさんの卵でした。メチレンブルー水溶液に浸して管理していたので、水の色が青いのです。成魚になれば

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こんな感じの色になるよーですが、さて。無事に成長してくれればいいんですけれど。



さて、また忙しさで目が回っていますので、余りクワ飼育に関われないのですが

130406モンギ1-68

モンギローニです。前々回のブリードでは多量に採れたのですが、前回のブリではちょろっとしか採れず。環境を変えたわけでもないのですが、どうしてなんでしょうねぇ・・・


今回は1♂2♀しか在庫ございませんので、ブリには気合を入れなければならないのですが、♀が3月と4月に1匹ずつ後食開始。♂だけまだ蛹室でジっとしていたので、ここ最近はずっとやきもきしていました。まあモンギの♀は比較的長命なので、神経質になる必要はないですけどね。

そしてようやく先週から♂が活動したので、即ペアリング、

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即セットです。産卵用セットは既に比較的時間のあったGWに仕込んでいたのでそれを使用するのですが、恐らくはレイシの菌がマット全体に回ってきているようです。これが吉とでるか凶と出るか??

ひとまず、セットは10℃ちょいの環境に放置しましたが、♀は潜ってくれたようなので、後は運を天に任せるだけです。



さて、我が家のサザナミインコの雛。
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わかりにくいですが、2羽おります。4日前の画像ではまだ目が開いてませんが、本日チェックしたら

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一羽、目が開いてました。手に載せようとしたけど、見えるもんだから逃げまくられて断念・・・無理に掴もうとしても、柔らかすぎて怖いんですよ。

因みに、先に孵化した方が赤目、後から孵化した方が黒目です。何色になるのか分かりませんが、前者は恐らくお母さんと同じく、ルチノーでしょうか。

これからの成長が楽しみです(*^_^*)
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2013/02/09(土) 13:58 キクロ(モンギローニホソアカ)
ニジモンギ祭り
ねえねえ、ニジイロって超・爆産種なんですかね?ねえねえねえ??

わたくし、色虫大好きな癖に、色虫の筆頭格であるニジイロについては飼育経験ございません。なので画像もございません。多分今後も飼いません

つい先日、近所の虫友さんとお会いしていたのですが、その時にその方が「ニジで400個くらい産ませた」と聞いてたまげました

最初のセット(大ケースだそうな)で200ちょい、その後幼虫を割り出しては元に戻す、という放置産卵セットで数回に分けて産卵継続、累計は推測で400オーバー。というなんとも凄まじいお話でした。

一番驚いたのは、それだけの数を産ませる間、一度も追いがけをしていない、ってことです

「だって産むなんて思ってなかったから!幼虫回収して♀をセットに放り込んで、をただ繰り返していただけだもの」とその方は笑っていました。面白いですねぇ。


この話を聞くまで、てっきり大半のクワガタは100個半ば~200個くらいで打ち止めになるもんだと思っていました。

我が家で、ちゃんと数を計数した上で産卵数が100個を超えたのは

・メルキオリティスフタマタ…140個弱(無精卵含む)
・アドゥンクスフタマタ…100個ちょい
・ミラビリスノコギリ…100個ちょい

と、この3種です。たしか。

他、アンティローペノコやパリーノコ、メタリフェル等で100個越えた可能性も無きにしも…ですが、数字数えてないですからね。でも超えていたにしても、100ちょいってのが実態だと思います。

♀は、外敵に捕食される等の事故が無ければ、飼育環境よりは野外の方が産む数は多いでしょうから、これらの種も本来は恐らく200は産むんだろう、と何となく推測。

また上記の3種については、アドゥンクスのみが追いがけ無し。ミラビリスは産卵誘因・刺激になると思って途中2~3回追いがけあり。メルキオリティスは80個前後採卵したタイミングで無精卵連発になったため、その時点で追いがけ、有精卵復活。

これらの結果から、恐らくは80~100個あたりで♀の精液タンクが枯渇しちまうんだろう、と更に推測・勝手に思っていました。

そこへ「追いがけ無しで400個!」

うーん、凄いですねぇ…♀の精液タンクはどんだけ満タンになっていたんでしょう。それだけ搾り取られた♂は腹●死とかしてなかったでしょうか。しねーか。

まあ生存率の低い種ほど多産になるのは、クワガタに限った話ではありませんので、そこから考えると特別違和感は無い?んにゃんにゃ、それでもやっぱり衝撃でした。



ん?しかしちょっと待てよ??

ひょっとして私が知らないだけで、ニジイロって100や200や300産むのって当たり前なんだろうか??

…急に恥ずかしくなって、5分という多大な労力をかけて額に汗してネット検索を行いましたが、やっぱそこまでドカン!と産むとはどこにも書いてませんねぇ…じゃあ知らないのはきっと私だけじゃないはずだ!w

と、思いたくって冒頭の書き出しとなった訳でございます。実際のところどうなんでしょうね。でもそれ以外の話も含めて、非常に面白いお話をしていただきました。Nさん有難うございます!

んむーしかし、1♀から400…もしかしたらニジイロが将来の食糧危機を救うかもしれませんな(うげっ



さて、それはともかく我が家の虫。

孵化して1年と半年弱もかかってようやく羽化→自力ハッチしてきた

モンギ130209-2

モンギローニ♂です。

うむむむむむむむ、期待していたサイズとずいぶん違うね、チミ。

モンギ130209-1


最低限の特徴はちゃんと出ているし、ブリードにはまあ悪くないサイズだから文句は言わないけど、羽化まで時間かけた割にそのサイズはおかしくね?ブツブツ…(文句言ってる)

姪っ子にあたる、彼の嫁さんは続々羽化中。

そして遅ればせながら、460カップで早期羽化を促した♂幼虫もようやく前蛹~蛹になりはじめた気配です。ので、3月から5月くらいにかけて、いくつかのセットは作れそう!

でも経験上は、産卵セットを複数組める余裕体制より、1ペアのみ!とか交尾直後に♂が★で♀のみ!追いがけ不可!とかの条件の方がよく採れるんですよね(笑

今回はどーなるかな???

次回も数が採れたら、ちょっとまともなサイズを出せるよう頑張ります。はい。




最後におまけ。

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今週から気が付けば雪祭りです。職場が中心街から外れているので、うかつにも飲み会でススキノに行くまで気づきませんでした。画像は、歌舞伎座だそうで。

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最近は真冬日(最高気温がマイナス)続き&大量の雪で、雰囲気はご覧のように素敵でございます。

でも雪が多すぎるので

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1日でこれだけ積もります。

1日複数回、雪かきするのもよくありまして、もう腰がパンパン!!早く春が来ないかな~

春はブリードの季節でもあるしね(^^♪

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2012/12/08(土) 15:53 キクロ(モンギローニホソアカ)
厳冬モンギ
前回更新から2週間もさぼってしまいました…

既に札幌は真冬です。

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画像は一週間前(一応UPしようとしていたんですw)です。処理しようと思っていた庭木の枝が、束になったままで雪がかぶさっていますね。焼却用のBBQセットも雪の中。その後の雪で、現在は完全に見えなくなっております。

枝は春先まで放置してから焼却ですねぇ。ながーい冬が始まっちまいました




さ、今回は前回に引き続きモンギローニっす。後篇なり。

今春のブリは、昨年幼虫で得た個体が羽化したものを使用。しかし、使ったのは♀のみ。理由は、この手の種にありがちな、羽化ズレです。

モンギは内歯の根本に発生するギザギザが一番の特徴なので、いつも我が家で羽化させているブリードサイズは出したくなかったんですよ。なので今回は特別に、羽化ズレ上等というか、羽化ズレ大前提での飼育でした。よって♀のお婿さんは、ビッダで♂単品入手です。

モンギB

あ、画像間違えた。前回UPの画像が種♂。画像の♂は、今回羽化した幼虫の種♂です。

それはともかく、♀(3匹)は春先羽化、♂(2匹)は今頃羽化してきています。6ニョロ購入して5匹羽化ならまあ合格?

♂の羽化状況は未確認ですので油断はできませんが、チラリと見える、羽化したてのおけつを見ると、無事羽化していそうな感じです。でも、内歯の特徴が消えていたらどうしよう…(汗

ともあれ、見事に約半年間の羽化ズレと相成りました。

しかし今回は自分を褒めてあげたい!春先に採れたニョロのうち、早い♀が数匹、前蛹~蛹になっていました。ということで、ほぼ【計算通り】の羽化ズレスケジュールです。もう少ししたら、彼女に続いて蛹化してくる娘たちも更に出てくることでしょう。

そもそも羽化スケジュールなんて立てず、ブリードサイズ作出により♂♀同時羽化が多い我が家では、これはカッキテキなんでございますよ。殆ど前例なし(笑

【計算通り】なんて、仕事でも殆ど使用しない言葉ですからね…うっとり

ということで、ビッダ亡き(無くなってないけど)今、ペアリング個体を外部に求めるのも困難な状況下、何とかまたブリードには漕ぎ着けられそうです。

飼育個体数はそこそこ多くなれば、勝手に羽化ズレが個別にはまって帳尻が合っていきますので、順調にいけば今後は楽になります。現在、ペレン&サンギレンシスの両メタリフェルがこの形で実現していますが、出来るかなぁ?

真冬の時期のブリードは何やっても産卵数が伸びにくいので、今手元にある個体は羽化後低温管理し、春先にブリードしたいと思っている今日この頃でした。

あ、イカン、長くなったと思ってモンギを2回に分けて書いたのに、後篇が短い(爆

じゃあ、せめて羽化個体でも撮るか!チビサイズならチビサイズでネタになるし♪





…ふ、不全してました~(画像省略)

あと1匹に賭けるしかないな…

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2012/11/24(土) 15:20 キクロ(モンギローニホソアカ)
黒豆モンギローニ
うーん、ビッダで虫を入手出来なくなって2カ月余り…

恐らくは今、購入するにも販売するにも、やほーが一番メジャーなツールだと思いますが、これ…使いにくい!!

少なくとも私は使い勝手がよくないと思っています。カテゴリー区分、プレミアム会員じゃないと5000円以上入札不可、検索機能は甘い、など等。

特に私のような、フタマタ・シカ・キクロ等のマイナー種好きにとってはカテゴリーが大雑把すぎて、欲しい虫を探そうとしても「黒虫ばっかり!!」と見ていて飽きてきてしまうんですよねページを次に更新するのが苦痛で。

そして事あるごとに、小銭を巻き上げられるようなシステムも余り好きではありません。クリックすると「チャリン♪」と課金の音が聞こえる気がします。

唯一のメリット?は、検索&閲覧のしにくさゆえ、以前のように出品されている個体チェックをしなくなったので、衝動買いが無くなったことでしょうかここ数カ月はゼロです、ゼロ。てか、衝動買いじゃなくても何も買ってないな。

SHOP通販はともかく、個人間売買の仲介媒体って、現状クワ若葉・KSL以外に何かあるんでしょうか?誰か知っていたら教えてくださいKSLも生体出品は全く伸びませんね。

元々よく分からなかった虫の値段も、これらの状況から需給バランスが崩れたのか、益々訳が分からなくなっているようですので、今後はどうなることやら。




さ、今回はそんな我が家で一番?高価な虫。

0206モンギローニ


モンギローニです。長くなりそうだから、2部に分けて掲載しようかしらん。

まず、前編。今年の産卵セット内容です。

春先に3♀でブリード。それぞれ少しずつ条件を変えてのセットでしたが、結論から言いますと全てでニョロが採れました。

基本のセット内容を、簡単にまとめておきます。

ケース:デイキャッツの、「HR-3」だったかな?底面積がすごく広いやつ。

セット内容:底面1~2センチをガチガチにマット詰め。その上に柔らか目産卵木(中古材1~2本、100円のナラほだ木を1~2本、及び土埋めレイシ1本)を数本転がし、産卵木がほぼ見えなくなる程度までマットをフツーの硬さで詰める。

温度:20度前後

おおよそこんな感じでしょうか。

3つのセットそれぞれから、セットして2~3カ月で、セット側面・底面にニョロを確認。
恐らくは20度前後といいつつ、実際は20度弱の時間帯が多かったためか、孵化まで時間がかかったのかな?ニョロ発見までの期間は、通常のホソアカの倍くらいの時間がかかりました。

後は正確な記録はとっていないので、大雑把な記憶の範囲での数字になりますが、

セットA:産卵途中で一度割出。1度目の割出で36匹のニョロ(これだけメモってあった)、数個の卵を確認。2度目の割出はまだですが、そこそこの数のニョロがケースから見えます。もう2齢後期っぽいから、割り出さなきゃ(汗

セットB、C:面倒だったのと忙しかったので、しばらく放置。すると予想通り、ニョロの数が激減(恐らく半減)しました。恐らくは♀に捕食されたものと思われます。それぞれのセットから、10匹前後程度をGET。

元々セットAが一番ニョロが多かったのですが、セットB・Cも最初は10匹以上は居ましたので、やはり長期放置はよろしくないですね。♀、意外と長生きで3カ月程度は産卵セットで元気に動いていたので、彼女らの栄養源に化けてしまったのでしょう。

また他の反省点としては、ホソアカだから水分多めがいいだろう!と、嫌気発酵しない程度に水分を多くしたのですが、予想より早く発酵が進んでしまった点です。低温管理だったから、問題無いと思ったんですけどねぇ。

水分多めで、マット粒子を細かいのを使用するとどうしても避けることのできない現象ではありますが、もうちょっとうまくコントロール出来たらよかったかな。

また気が付いた点としては、どうも今回は産卵木には殆ど産んでいないような印象があります。マットへのばらまき産卵が多かった?

産卵中にセットを暴いたのがAのみなので何とも言えませんが、材に入っていた幼虫は、孵化後に食い入っているような雰囲気です。

今回はケチケチ飼育の我が家の基本方針に基づき、産卵木を多めに入れました。

だって、ホダ木は正直1本100円もかかってませんし、中古材に至ってはフタマタ採卵で使用したリサイクル材ですので、減価償却は終わっているので実施ゼロ円。よって同じ体積で換算するとマット詰めるより、材を入れた方が安いんですもの。

少々高価な土埋めレイシ材は1本だけ入れていましたが、正直余り入れる必要を感じませんでした。特に好んで齧っている感じでもないですから。

まあコスト面以外でも、水分多めの環境の中で材は劣化しにくいこと。♀の足場になりやすいこと。等を考慮しての対処だったんですが、果たしてこれが吉と出たのか凶と出たのか。次回、別バージョン(マット多めタイプでのセット)を試してみないと分からないですね。

また、ホダ木もナラ材以外に試してみる価値があるような気もします。でも面倒だから結局しないかな(爆

と、いうことで長くなり過ぎているので、次回へ続く…



因みに全然関係ありませんが…

最近、

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この「黒豆」納豆に先週から凄くハマっています。元々納豆は大好きだったんですが、この納豆は味が濃い!風味が抜群でとてもおいしいです。本州方面でも売っているんでしょうかね?

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マメはその名の通り、真っ黒です。そりゃ見事に真っ黒です。味も色もクセがあって良いです

私は手軽に、

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これを混ぜたおして一緒に食ってます。勿論、ネギたっぷりかけるだけでも旨いです。今朝は一人で3パックも食いました。ゲプっ

ひょっとしたら既に全国区になっていて、我が家が乗り遅れているだけかもしれませんが、とてもいいものを知りました。料金は通常の納豆の1.5倍くらいかな。近くのスーパーで3パック158円。少し割高ですが、十分価値があるように思います。

以上、業者の回し者のような余計な記事でした。今回は虫より納豆の方が画像多いですね(w晩飯にも食うぞッ(本気


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2012/07/30(月) 22:59 キクロ(モンギローニホソアカ)
車修理とモンギローニ
以前コスった車の、キズの修繕をしました。

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当初の見積もりでは、完全に綺麗にするならドア交換含め15万円する、と言われてしょげていました。15万円つったら、モンギローニ成虫が15ペア買えるぜ!無理無理!!

ということで、走行・ドア開閉には支障が無いので、自分で簡単に修理しました。要は塗装のみやね。



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購入したのは、1000円のシリコンオフ、1200円のスプレー、300円のウェス。しめて2500円。ということは、かかった費用は15モンギローニの予定のところ、1メタリフェルサンギレンシスってとこです。多少みたくれ上問題はありますが、まあ良かったよかった(?
スプレーもウエスもまだ半分以上残っているので、またコスっても安心です(爆

ということで?今日は





0206モンギローニ


モンギローニです。サンギレンシスじゃないです。

我が家は基本、1モンギローニ以上の単価の虫は、購入を禁止されています。
よって、モンギローニを入手する際は必然的にニョロを購入するしかありません。そこで確か、昨年はニョロを6匹?8匹??ほど入手したんだっけかな?1モンギローニニョロは確か0.1モンギローニ位の価格だった。ややこしい?

しかしそのニョロ。昨年秋口に雌雄判別した際は♂に偏り、どうやら♀は1匹のみおまけに♀は春先に羽化したのに、♂は未だにニョロのまま、のほほんとしています。よってバリバリの羽化ズレ確定。まーこの辺はインペラと同じです。

ということでやむなく♂成虫をビッダで入手し、さあブリード。でも1♀だけだと不安だな、去年失敗したしな…と思っていたら。
1♀をセットして暫く後に、♂幼虫を入れていたはずの850カップから「カリッ、カリッ」とほのかな音が!
もしやと思ってみてみたら、2つのカップに♀が入ってました、いやっほう。うーん、キクロの雌雄判別を間違うとは…しかも2つ。不覚!!でも嬉しい(笑

ということで、今年は3♀でブリードです。1♀だけ先行して5月末にセット。残りの拾い物の?2♀については6月末にセットしました
セット内容は普通のホソアカセット。柔らかい材を数本埋め込み、マット底部~半分くらいまでカチカチづめ、って感じです。
ケースは我が家で一番大きい、デイキャッツの底面積の広いやつ。
気温的には、下調べをロクにしない私でも「低い方がいい!」とわかっていましたので、全て地下室へ移動。温度計の記録では、17度~20度という感じで推移していたようです。

昨年初めてセットした時は、購入価格相応に気合いを入れていたのですが、キクロだしインペラに似てるし、どうせ少しは産むだろうとどこかで舐めていて…結果は玉砕!

今年は基本に立ち返り、ちゃんとしましょうということでセットです。
一応
・メイトガードは必ず確認
・温度は20度以下の気温帯が多い場所へ
・材は柔らか目
・底部分はガチ詰め
・湿度はやや多め
という、書いてみると簡単な事項を守ってセットしました。
温度については環境が必要ですが、幸いこちら北海道はエアコンなしでも何とかいけるんで助かっています。
同居開始からしばらくの間はメイトガードが確認出来なくて焦りました…特に1♀目をセットする時は、我が家のリフォーム期間(=家に殆ど居なかった)と重なっていて、毎日チェックすることは出来なかったのでなおさら。でも、メイトガード確認するまではセットしないぞ!と、他の種では一切見せない集中力で今回はブリードに臨みました。

結果、5月末にセットしたケースから、

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7月上旬にニョロが湧き出ているのを確認!!えがった~

現在、目に見える範囲で10匹ちょい見えますので、15匹前後は採れているんじゃないかと思います。まあ側面に見える数≒採れた数、ってのもザラなので、油断はできませんが…とりあえず最低限の「採る!」ということだけは達成です。やれやれ~

キクロですので最低30、出来れば50~80位採りたいけど、インペラトールでもそんなに採れていないのにモンギローニで採れるわけないですね。近日中に割出予定ですが、さてどうなることやら。

6月末にセットしたケースにも期待しつつ、また報告してみまーす

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