クワガタ漬け。
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2013/04/13(土) 20:06 キンイロ(パプキン)
春なのにブルーパプキン
札幌もようやく春めいてきました。

130413-00.jpg


我が家の庭にはまだ雪が残っていますが、溶けた部分には既に新しい命の息吹が芽生え始めています

北国にいると、本当に春は嬉しいのです



さて、最近は仕事が変わってストレスフル。この状況に慣れる日が早く来て欲しい今日この頃。

そのストレスがどこに向かうか?我が家は定番、食い物です。

130413.jpg

北海道のお菓子メーカー「きのとや」さんの、オムパフェです。

一部店舗限定の品でございやして、お値段399円。サイズはご覧のとおり、手のひらに乗せても余る感じなのでボリュームあり。一人一個だと少し多い感じなので、夫婦で1個という感じで、帰宅時に購入出来るときは買って帰ります。

フルーツやクリームの下には、あんこと白玉も入っています。安いし美味しいし文句なしです~




じゃ、今回はこの辺で・・・





あ、虫のこと書いてないね

130413-2.jpg

チュウホソアカの一番期待していた個体が、前蛹になったようです。

ご覧のとおり、嫌気発酵万歳の湿度過多にてミニケース飼育していたのですが、蛹室の大きさからしてハサミムシ君確定です

まあ多頭飼育の1匹だけを3齢初期によりわけただけなので、特段過大な期待はしていませんでしたが、ちょいと残念。下手したら♀か?ってな大きさです。

130413-3.jpg

こちらはインペラ。相変わらず頭に毛が生えていますね

期待通りの赤い個体が出てきそうな感じですが、既に♀は後食開始していますからね・・・間に合うかな?難しいだろうなぁ



そして今回のテーマ

130413パプキンパープルピンク

パプキンです。我が家ではレッド系を中心に飼育してますが、今回なぜか、ご覧のようなパープルピンクが数匹出てきました。

画像では伝わりにくいのですが、パープルとピンクが虎の縞模様のように入り組んで発色しており、非常に綺麗です

まあ羽化からの時間経過でまた印象変わるかもしれませんが、やはりパプの色彩変化は楽しいですね



そして唯一の?亜流、
130413ブルー♂パプキン

ブルーのパプキンです。先代は

パプキンアルファックブルー1匹

非常に鮮やかなブルー発色でしたが、今回はそこまで??

まだ1匹しか羽化していませんし、羽化直後なのでまた変わるかもしれません。

驚いたのは♀。

基本、ブルー系の♀は、体色がパープルだと虫友さんのHさんに教わった記憶があります。今回もその定説?に従い、大半がパープルないしパープルブラックで羽化してきましたが、1匹だけ

130413ブルー♀パプキン

ブルー♀が出ました

ブルーっぽいとかでなく、明らかにブルーだったので、割り出した瞬間少し興奮。

130413パプキン♀比較

こちら、♀の比較です。左がブルー、右が姉妹♀のパープル。結構違うでしょ?

ということでブリードが楽しみではあるのですが、この血統、前回産みが悪くて悪くて。

期待のブルー系ということで小ケースで4つほど産卵セット組んだのですが、採れたのは1セットのみ。おまけに数も10ちょいと、パプキンなのに全然伸びませんでした。

累代はCBF3ということで、累代障害(あるのか?)ではないとは思うので、後思い当たることは私の腕と、使用していたマット。

今回はブルー♀、パープル♀の両方の子が欲しいので、何とか産ませたいと思う今日この頃でした

仕事の合間に時間作って、頑張ってセットしますわ~!
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2012/11/18(日) 14:12 キンイロ(パプキン)
初雪パプキン
更新が滞っております…

121118-1.jpg

そうこうしている間に、例年より大幅に遅れて初雪が降りました

昨日はタイヤ交換を終え、リフォームして初めて、床下に潜って建物の状況をチェック。寒くなる前にやらんと

121117.jpg

すると一か所だけ、基礎部分に水が染み出ている箇所を発見。どうやら勝手口の真下で、土間部分の隙間から入り込んでいる様子。

土台の傷み具合からして、リフォーム前から同様の状況になっていたようですが、長く放置したらまずいですねコレ。近日中に業者に連絡しなきゃ…

後は庭の水道の水抜きをしておきました。

121118-2.jpg

採り忘れていた洋ナシは採りにつばまれていて、木の葉はすっかり落ちて、雪が降る、と。寒々しいですな。

毎年言ってますが…早く春よ、来い!!





さて、クワ飼育は相変わらず大きく盛り上がることもなく、かといってこれ以上盛り下がることもなく、ぼちぼちやっております。

その中で、今回はパプキン。我が家には大別して、

赤パプキン(O血統)2

デビルレッド、ないしHさん血統の赤系統と

パプキンアルファックブルー1匹

アルファック産、ブルー血統の2色の血統がございます。

ブルーは羽化した♂が全て(っても2匹ですが)が真っ青、♀が全てパープルで羽化してきたので、ほぼ固定されたような感じがしています。

しかし、6♀も使って産卵セット組んだのに、4セットは全滅!!パプキンでこんな惨状になったのは初めてです

思い起こせば、この親世代でも産卵数が伸びなかった(確か10匹くらいしか採れなかった)ので、累代標記(今回はCBF2のハズ)よりも血が濃い、等の要因もあるのかもしれません。と、自分の腕以外に原因を求めてみる

全て小ケースでズボラしたのが悪かったのかな~。でも赤血統は小ケースで採れてるし…むむぅ

ということでほぼ累代終了!と諦めていたら

121104-1.jpg

最後の小ケース、すっかりマットが変色していて放置していた産卵セットからほーーーーーんの少し、ニョロが湧いてきました。しめて計8匹。うーん、微妙!!

まあこれくらいの数の方が、緊張感持ってブリード出来るから、良いっちゃいいんですけどね。でも不本意

多分、羽化個体をほったらかしにして産卵セットに入れておいた方が産むんだろうなー。

手をかけるなら徹底的にかける!かけないならほぼ放置!うん、今後はこれでいこう。多分前者はないけどね…(ボソっ

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2012/08/11(土) 20:18 キンイロ(パプキン)
パープー


遥か彼方の昔(表現ヘン)、阿呆な人のことを「あーぱー」と称することがあったように耳の片隅が記憶しておりますが、今はそんな言葉全く聞かないですよね(^_^)

そんな語感をつい思い出してしまう。そう、それはぱーぷーキン(無理


我が家には4血統あります。記録の意味も兼ねて、頼まれてもいないのに紹介してみると

(1)その1:ワメナ産、現在はCBF2成虫。デビルレッドの血を87.5%(要は7/8)引き継いでいるそうで、赤みが特徴。
赤パプキン(B血統)

(2)その2:アルファック産、こちらもCBF2成虫。グリーン系の個体をブリードしたもの。
パプキン・グリーン血統(アルファック)

(3)その3:イリアンジャヤ産、詳細産地不明。こちらもCBF2。Hさんとお付き合いするきっかけとなった個体です。こちらも赤みが特徴。
赤パプキン(O血統)


(4)その4:イリアンジャヤ産。上記(1)と(3)のCB血統なので、結果として詳細産地は不明。そしてまだ羽化個体が出てきていないので、色彩変化がどうなるかも不明。



因みに(1)の赤は、ワイン色というか少し毒々しい色が混ざった赤。(3)はそれよりも鮮やかな印象の赤、という感じです。(2)は本来の?パプキンの緑色等の色彩及び光沢が強い印象の血統でした。

これらの幼虫が、(4)を除いて春先に一斉に蛹化・羽化してきたので、先週ある程度まとめて羽化個体チェックをしてみました。色彩が今回の世代にどのように反映されたか見てみると…

まず、(1)について。

パプキンDR第二世代


色味に大きな変化はないです。6割ほどの確率で、世代の色を忠実に反映しているようです。右端の個体がそうやね。

4割ほど、やや緑や紫が混じったような複雑な色合いを見せている感じです。全体的に暗色系って感じでしょうか。次世代に向けては、赤い♀と緑~紫の♀の2♀程度でブリする予定。

次に、(3)。

パプキンH血統第二世代

こちらはまだ血統の固定化がなされていない分、少し色の濃さにばらつきがある印象です。前世代の鮮やかな赤より、少し色が薄い個体が多いような??まあ羽化後の時間の経過と共に少し印象が変わるかもしれません。てか、画像にしたら色の印象がかーわーるー




そして最後、(2)について。こちらは幼虫があまり採れなかったので数は10匹程度なんですが、羽化したカップを覗いても覗いても「♂がいねえ!!」

アルファック産の血統は、♀は軒並み濃青~パープルで固定されているようで、割り出す端から紫、紫、紫。カップ越しに羽化個体を見ると、紫で目立たないのですぐ♀とわかります。どのカップも羽化個体に明るい色が見えなかったので、こりゃ♂が居ないかもなぁ…と思った矢先に

パプキンブルー


出ました!ブルー個体です。光沢が強くないので、カップ越しだと分かりにくかったんですね。アゴで気付け、という話もありますが、小さかったので分からなかった(自爆

結局羽化個体の中で2匹だけ♂が羽化していたのですが、2♂ともに同じ色彩でした。ほんの少しグリーンの名残もあるようですが、見る角度の大半でほぼブルー一辺倒の色彩を放っています。

パプキンアルファックブルー

とにかく動き回るのでうまく撮れませんが…こ、これは面白い!

これだから色虫は面白いんだな~。久々に羽化個体みて「うぉッ!」と叫んでしまいました。

夜中に部屋で一人、ねちねちとプリンカップひっくりかえしているオッサンが、ニヤニヤしながら声をあげる…日々残業の嵐で目が窪んでいた10年前は、こんな大人になるとは思ってもいませんでした

ということで、こちらは少し多めの4♀くらいでブリードしてみますかね。しかしセット数多くなるなぁ。

数は要らないので、とりあえずは全て小ケースで挑んでみるつもりです。適した柔らかさの材もあまり在庫がないので、久々に「かんろ式」でもやりますかね。かんろ式が分からん人は、ネットで検索するとすぐ出ます。やってみてください。

因みに、わたしだけかもしれませんが、やはりパプキンは色彩変化について経過を見守るのが一番楽しいように思います。

産卵については特にくせのある種ではありませんので、産ませることについて強力な意欲をかき立てられることはありませんでした。前回飼育終了したのも、フツーに産んでフツーに育って…の繰り返しで変化を楽しめなかったから、というのが最大の理由です。

今回、ひょんなことから、パプにしては少しお高めの個体(1Prで2K¥ほど。大したことない?)を入手してブリードしましたが、やはり色彩変化が期待出来ると面白いです。

世間的には、我が家の中では(1)のデビルレッド血統が人気なのかもしれませんが、ある意味色彩固定がほぼ完了している血統とも言えますので、(1)~(4)の中では個人的に一番刺激が無い血統とも言えます。

まあそんなこと言いつつ、次世代が採れなかったりすることもあるんですけどね(汗

でもやっぱり、色虫は面白いな!

パプキンアルファックブルー1匹


世間の本流、ドルクス系には全く興味の無い私は、今日も虫部屋の片隅でブツブツとそう独り言を言ってみたりする今日この頃です。

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2011/12/03(土) 16:39 キンイロ(パプキン)
パプキン復活
先週末は疲れました~

何をしてたか、ってぇと

aaaaaa.jpg

産卵セット、作ってました

大ケース1つ。

中ケース8つ。

合計、9セットです。中に入れる産卵木の仕込み、マット詰めなど等、久々に疲れるほどクワ作業しました。風邪ひいて動いちゃいけない時ほど、動いちゃいます






で、これは何のためのセットかというと、一つは現在産みが今ひとつ…いや、今ふたつ位の

中国シカ100518

中国シカのセット用が、一つ。





そして、次回更新予定の種用一つと、本命は

赤パプキン(B血統)

パプキンです。久方ぶりの復活でございます

ビッダで、赤いコヤツを見つけてしまって火がついた。イリアンジャヤ、ワメナ産です。ついでに赤いヤツだけじゃなく

パプキン・グリーン血統(アルファック)

グリーン&パープル血統、イリアンジャヤ、アルファック産。

実はこのアルファック産は、セットして2週間足らずで♀が★になったので、産卵は望み薄ですが

まあとりあえず、2セット組みました。先々週ですけど。





んで、上記の2血統は既にセットしていた個体ですので、今回新たに作り直したのは

赤パプキン(O血統)3

こちら。ヤフオクでOさんから落札させて頂いた、同じくイリアンジャヤ産の赤パプキン。

ビッダの血統は、ワインのような濃い赤。こちらOさん血統は鮮やかな赤、って感じです。色味的には、こちらOさん血統の方が好み

因みに上の写真はフラッシュ無しの画像ですが、フラッシュたくと

赤パプキン(O血統)

赤パプキン(O血統)2

こんな感じっす。

んむー、赤フェチにはたまらないですね。

魅力的な個体を含め、色々おまけをつけてくれたOさんに感謝!です。

色虫好きなOさんとは、飼育種が非常にかぶっていますので、今後色々とお付き合い出来そうな予感。





ということで、色虫好きにちょいと火がついてしまった今日この頃。

次回も当然、色虫でございます。ん?次回とか言わずにさっさと書けって?

ネタの一部がまだ到着(?)してないから、書けないのだ!

ということで、近日中にUPしますので、またどぞよろしゅう。ではでは~

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2009/12/24(木) 19:19 キンイロ(パプキン)
累代終了種その2
本日はクリスマスイブ。

こんな日にブログを更新するのはよっぽどの●●人ですね・・・ということで更新です(自爆





「今年の」累代終了種の紹介、その2.の前に

091224-1.jpg

ミラビリスノコギリの卵、1個だけ採卵してみました。正確には、産み終えた直後でまだ埋め戻してないヤツをひったくったのですが…

この管理法が、ミラビリスでもいけるのかどうか?の実験です。

一応、キクロやシカでもそれなりにOKなようなので、きっと大丈夫なのではないかと。

大丈夫なら、次回以降は採卵だ!けっけっけ。ミラビリスも採卵出来たら…大好きなクワガタの卵を、大好きな採卵でGETする…うーん、うっとり





さ、妄想はそれくらいにして。

081220パプキン

今回の累代終了種はパプキンです。パプアキンイロクワガタ。言い直さなくてもいいって??



近くのSHOPで、既に成熟していた個体を入手したので、帰宅後5分で上記の写真のようにカップから暴いて、その3分後には2ペアとも

081220パプキン2


交尾に至りました。目の前で

余りにも早い交尾で、非常に驚いたのを覚えています。やっぱこの手のクワガタは成熟が肝ですね~




そしてその日のうちに、いわゆる「かんろ式」にて、材なしの小ケースにてセット。

温度は、20~23度くらいでしたでしょうか。

結果として、2ペアから100ニョロくらいが湧いてきました。ケースが大きければ、もっと採れたでしょう。ランプリマ系も、産み始めたら怖いな~



色虫好きの私には魅力的な種でしたが、パプキンより光沢が強いアウラタキンイロのニョロを

アウラタ♂

入手してしまったので、パプキンはやめておこう…という、珍しく働いた「自制心」ってやつで、累代終了です。因みにアウラタはちょぼちょぼしか産んでくれてません

小ケースでも沢山産んでくれたので、楽しかったんですけどね。また機会があれば飼育してみようと思います。




さ、今日はコレくらいにして、これから晩飯くって

091224.jpg

ケーキ食って屁こいて寝ま~す

皆様もよいクリスマス(イブ)をお過ごしくださいませ…

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