クワガタ漬け。
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2018/03/15(木) 22:22 キクロ(インペラトールホソアカ)
インペラトール
何度書いたか分かりませんが、私はインペラトールが苦手です。
毎回3♀程度でセットして、累代分ギリギリは採れるのですが、3つセットすると大体1セットは坊主、1セットは数匹のみ、1セットは10数匹というショボい結果に終わることが多いです。

世間ではモンギローニの方が難しいと言われている気がしますが、我が家ではモンギローニなんて100匹近く採れたこともあるので、個人的な難易度は圧倒的にインペラです。
で、好きなのもインペラです。モンギローニは色彩変化に乏しいのですが、インペラは赤色が出ますからね。

モンギローニはたぶん、寒冷地(当然我が家のある札幌を含む)の方がブリードしやすい…なんたって殆ど工夫もしないで軽く50匹超えてましたから・・・ので、私としては飼育難度的にもそこまで意欲を掻き立てられず、また色虫的要素も少ないということで、数年前にもうインペラ一本に絞って飼育しています。

ということで、
インペラ180311

今回も年明け早々からブリード開始しています。赤系中心に、また。

縁起を担いで年明け最初に2つセットしたところ、うち1つからケース側面に卵を発見!

しかし2月中旬にその卵が腐り、無精卵であることが判明

すっかりショボくれていた2月末、

0226-1.jpg

出てきました♪

0226-2.jpg

底面、側面に初齢を中心に数匹姿を見せてくれました。

毎度数が伸びない原因は、個人的にははっきりしていて「マットに産まないから」。

よってここ最近はマットにいろいろ手を加えて頑張っていたのですが、今回はおそらく手ごたえとしては初めてマットに産んでくれたように思います。ああウレシ

産んでいる場所も、底面(硬詰め)、中腹部分(そこそこ硬詰め)、上部分(軽くのっける感じ)の各所にバラついている感じです。これはちょっと意外。

ということで、今回は初めて手ごたえを得ました!

冬場ですので数の伸びはそこまで期待できません(と、セット解除前にすでに自分に言い訳をしておく…)が、個人的には満足です。20匹超えれば大合格!

と言いつつ…同時期にセットしたもう1つ…セット内容は同一のケースからは未だ何もニョロの姿がうかがえません

ということはもしかして、産んだのはたまたま・・・?

ということで、次回のブリードで改めて検証してみたいと思います!
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2015/08/25(火) 23:19 キクロ(インペラトールホソアカ)
久々に更新。

続きをどうぞ



2014/06/15(日) 11:42 キクロ(インペラトールホソアカ)
赤皇帝
むむー、ワールドカップ。アっという間に逆転されてしまった…頑張れニッポン!

と願いつつ、なんとなくブログUP。

赤インペラ0903

昨年もインペラのブリをしたのですが、何故か私はこの種、沢山採れません。毎年1ペアから採れるのは、20弱~30くらいです。

我が家の血統は、大好きな「赤」なんですが、昨年は数匹が産卵セットから見えていたのに、割り出してみたらなんと出てきたのは「1匹

♀に捕食された個体もいたんでしょうけど、それだけで1匹には減りませんので、他にも何か原因があったのでしょう…手を抜かずに早く割り出すことが必要ですね、きっと。

さすがに1匹じゃ累代デキマセンということで

140615-2.jpg

何故か画像が縦になっちゃましたが・・・オクで赤個体をポチっとしてみました。

140615-1.jpg

産卵セットは、デイキャッツのでかいやつ。これ、大きさ的には好きなんですが、全然コバエを防止しないんですよね~。セットしてすぐ湧いてきます

ホソアカ系については、我が家では「成功の法則」があります。

非常に簡単なことですが、【メイトガード確認】+【セット後♀が素直に潜り込んでいる】+【2~3週間後に一度出てきて再度潜っている】の3条件そろえば、記憶の限りで100%産卵しています。

特に鍵になるのはメイトガード確認でして、これが確認出来れば9割方成功です。

で、今回のインペラは…メイトガード確認してません

だって忙しいので、確認するヒマないんですもの


とうことで、2週間の同居の事実のみをもって、セットしました。男なら据え膳食ってるはずですよね???

産んでくれるといいなぁ



さて、今週の雛のコーナーです

140615-3.jpg

10日、火曜日のブルーの仔の様子です。これが土曜日になると

140615-4.jpg

羽毛がどんどん伸びて来てます。いい感じですね(^^♪

そして先に生まれたクリームイノ。

140615-5.jpg

こちらはかなり羽毛が生えそろってきました。あと少しで巣立ちしそうです。

手乗りじゃないので、構えるのは今だけなんでしょうが、手のひらに乗せると可愛くて可愛くて。たまりません

コメント:2

2013/05/06(月) 02:32 キクロ(インペラトールホソアカ)
皇帝ペンギン
札幌は寒い!

先日久々にGW中に雪が降ったと思ったら、なんと大学時代からの21年ぶりだったそうで・・・歳をとったのぅ

そんな寒い札幌は、GW中はあいにくの雨模様が多くてちょっと残念。でも庭では

130505-aa.jpg

ふきのとうが、すっかり笠を開いて…

130505行者にんにく

行者にんにくもいい具合に育っていました。

まだまだ寒いので実感できませんが、春は遅いながらも近づいてきていますね~



さて、相変わらず続々と羽化個体が出ていますが、最近羽化しているのが

インペラ80ミリ


皇帝、インペラトールです。この個体は我が家の最大サイズ、80ミリになりました。

インペラ80ミリ2

特に今回頑張った訳ではないのですが、過去は70ミリ半ばだったのが急に伸びたのは何故だろう??


一方で、皇帝ペンギンならぬ、サザナミインコの

130505コロ

コロさん。まだまだお子様ですが、一日経つ毎に飛び方も上手くなって、成長を見守るのが非常に楽しい

非常によく慣れているので

130505-c.jpg

肩や頭から離れませんこれは私の来ているフリース(まだ寒い!)のファスナーを齧るの図。

虫部屋やら居間やらを、肩に乗ったまま移動できるのでもう可愛くてかわいくて…たまりまへん

そのコロさん。虫部屋にて。

130505-a.jpg

割り出したばかりの、80ミリ皇帝ホソアカ君に興味津々です。

この後シャッターチャンスを逃した…てか、撮るどころじゃなかったのですが、直後に私の腕をササササッ!っとつたって、躊躇いもなく皇帝ホソアカ君に噛みつきました

な、何故そんなに物怖じしないのか…

でもそこはさすがに皇帝君。まだ休眠中とはいえ、即座に反撃。コロさんの即時撤退となりました



しかしその後も懲りずに、興味津々祭り。

130505-b.jpg

画像は、羽化後1カ月を経過した、ホワイトアイ・ミニスゼッチホソアカのカップをチェックしているところへ、またも躊躇いなく飛びついてプリンカップをガジガジと齧っているコロさんです。ああ長い文章だ。


終始こんな感じで若さと好奇心を発散しまくりなので、うかうか虫作業が出来ません

でもこれはこれで、嬉しい悲鳴なのでオッケーでしょう。ああ、幸せだ…

コメント:8

2012/03/16(金) 01:10 キクロ(インペラトールホソアカ)
広告前にインペラトール
おお、前回更新から一か月近く経過してしまいました。危うく広告が出るところだった。

最近はしょうもない理由で余り時間が無いので、

120315-0.jpg

クワ作業スペースも荒れ放題です。余り適切に管理できていません。

最近積極的にやるのは、産卵セットの御開帳くらいですかね。
待ちきれずに、初齢が見えると割り出しちゃうので、本当はよろしくないのですが…マット交換とか他の事はやりたくない

120315-00.jpg

Iyouさんからもらった菌糸ボトルは重宝しています。マット詰める必要ないって素敵♪




さ、この一か月は余り作業していないので取り立ててネタもないのですが

120315-2.jpg

国産赤カブトの幼虫が、それなりに大きくなってきました。我が家唯一のカブトムシです。きちんと赤い色で羽化してきてくれるか、どうですかね…ヤフオクで落とした微妙な種親だったので、期待半分不安半分です。



次は、ディディエールシカ。

120315-3.jpg

放置していた産卵セットの残りカスから、幼虫がニョロニョロと出てきました。しめて20匹。これで累積、60匹くらいですか。

数年前、ディディの飼育し始めた頃、「産まない!」と泣いていたのですが、今では当時ほど工夫してないのに産んでくれます。今回もフタマタの採卵で使用した材をリサイクルして、普通にマットに埋めただけ。やる気と結果が連動しないという、典型的な例ですね




そして最近ハッチラッシュなのが

赤インペラ0903

インペラトールホソアカです。画像はなぜか小さいのですが、今育てている幼虫・蛹の種親です。赤いでしょ♪

この子孫が

インペラ♀120315

♀だけ、次々とハッチしてきております。♀の色も分かれており、左側のような普通色、右側のような赤色と2タイプ出てきています。

120315-1.jpg

上手く撮れませんでしたが、お腹の側を見るとより一層特徴が出ていました。

出来れば赤色系で今後攻めていきたいところですが、それ以前に♂が全く羽化してこない!蛹化の気配すらありません。ということで、羽化ズレ確定です。♀は既に後食していますからね…

誰かに♀を預けるなり、♂を取り寄せるなりしないとイカンです。ぼちぼちブリードには良い季節になってきますからね。



最後に水槽系。

120315ドワーフザリ

うっかりポチった、ドワーフザリガニです。我が家の常温飼育(室温飼育)が低すぎるせいでしょう。

10匹いた生体が、次々と脱皮不全を起こし、現在は1匹しか残ってません。やれやれ。

そして彼と同居させているのが

120315レッドチェリー

レッドチェリーシュリンプです。抱卵個体も続々出てきたのですが、なんとドワーフ君に次々と捕食されてしまい、現在は数匹しか残っていません。

やはり同居には無理があったんでしょうね。反省反省…!

これから暖かくなると、クワガタのみならずエビの繁殖シーズンにもなるので、楽しみです♪

コメント:6

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