クワガタ漬け。
2017/10 123456789101112131415161718192021222324252627282930 2017/12


2009/12/21(月) 01:05 【終】キクロ(モンタネルスホソアカ)
累代終了種、その1
そういえば、このブログは一応記録目的で付け始めたものだということを思い出しました。

試験も終わったし、少しだけ更新頻度をあげようかなー。でもネタがねーなー


…ので当面、しばらく今年で累代終了した種の紹介なぞしていきます




といいつつ、その前に。

091221-1.jpg

こちらの画像は、Iさんより譲っていただいたプラネットミヤマです。日曜日にニョロのマット交換しようと暴いたのですが、うっかり羽化直後の個体を出してしまいました。一匹だけですけどね、羽化していたのは。

羽化ズレですし、何より画像のとおり右下部分に体液の溜まった水疱がありますので、寿命は長くないでしょう…残念ですけんど。





さて、今回の紹介種は

モンタネルス090311

モンタネルスホソアカです。個人的には綺麗な色合いが好きな種だったのですが、増種しすぎということもあり、今回は累代しませんでした。

まー嫁さんがなかなか見つからなかった、ってのもありますけどね~





昨年は、近くのSHOPで購入したニョロ血統と、ビッダで落としたWD♀からそれぞれニョロをGETでき、それなりに満足のいく累代飼育でした。まあ、我家ではサイズのことはいいっこ無しなんで…




一応、おぼろげな記憶ながらセット内容です。


使用したケース:小ケース

セット内容:普通のキクロセット(湿度やや多目のマット+柔らかめの材埋め込み)

温度:16~20度くらい


上記のセットで、1セットで20匹弱程度の個体を得られました。まあキクロとしては少ない数ですが、少々気難しい面があるようですので、ぼちぼちかなと。

気のせいか、幼虫は比較的弱くて。他のキクロ幼虫で使っていたマット(微粒子、発酵がやや進んだマット)が合わなかったのか、2~3割ほどが途中で★に。手元に残したニョロが僅かだったせいで、羽化したのは♂だけでしたとさ~。

ややクセのある種で、ブリはそこそこ面白かったです(幼虫飼育は相変わらず興味なし

機会があればまた…と思わないでもないですが、出来ればチュウやムルティをやってみたい気もしますね。
スポンサーサイト

コメント:8

2009/03/12(木) 22:00 【終】キクロ(モンタネルスホソアカ)
昆虫ゼリー。
昨日は平日でしたが、突然ブラジリアンのIyouさんが札幌に不時着したらしく、急遽オフが開催されて悪天候になったそうです。



・・・ん?

一部、微妙に誤った表現が含まれてオリマス。




私は10時半まで残業だったので、泣く泣く不参加。職場近くで開催されていれば行けたんだけどな~





で、ネタがありません。そして寝不足、変なテンションなので・・・

090311-1.jpg

ででん。我家にたまたまある、昆虫ゼリー3種類。

奈良オオ製の、エッグゼリー。

オオクワキングの、乳酸パワーゼリー。

そして、バリバリゼリーの3種でございます。


これを

090311-2.jpg

試食してみました~

感想。

乳酸パワーゼリーは、思ったより硬くなくて、ほどよい硬さとほんのりした甘さ。美味しい♪

バリバリゼリーは、乳酸パワーゼリーより柔らかく、これまたほんのり甘い。バナナっぽさは僅かに感じる程度ですが、なかなかこっちもうまい

で、一番柔らかいと思っていた奈良オオのゼリーは、ちょっと古かったせいか、少しだけ固めで味もイマイチ



いや~、でも意外とうまいもんですね。甘さも控えめだし、子供の頃食べた、蛍光色の駄菓子ゼリーよりずっと安くてウマイです(本当)。

お子様だけでなく、皆様も是非♪やらないって






で、何もクワネタ書かないのもなんなので

モンタネルス090311

我家で、WDF1とCBF1の2血統いる、モンタネルスホソアカ。

手元に残していた僅かなニョロは全て♂で羽化して、お裾分けした虫友さんの所のニョロも全て♂で羽化。

♂はそろそろ後食も開始して、指にもがっちりしがみついてくるので、立ち上がってた感じですが、こんな感じで嫁さんがおりません。

ので、おそらくこれにて、累代しゅう~りょう~

ま、WDだけじゃなくて、ブリード個体からもそこそこニョロが採れたので、もういいかな?

出来ればもう一回くらい、前回より数を産ませてみたかったんですけどね

ま、いっか♪




・・・ハッ!ゼリー、2つに切るスプリッター、洗わずに使って食っちゃった

コメント:17

2008/08/04(月) 19:00 【終】キクロ(モンタネルスホソアカ)
飼育種紹介その13
飼育種紹介その・・・えっと・・・確か13.

今日もキクロ、モンタネルスホソアカです。

他のキクロ同様、こやつも今年になってから増種したのですが~

飼育した♂は全て(っても2匹)
もんた

ハサミ君ですね・・・

ブリード下では大きくするのが難しい種ですが。

温度管理できない我が家では、大型個体はまず無理ですね~。

せめて中歯くらいは出さないと、色彩変化を楽しめる面積も少なくなってしまう!

因みに我が家には、F2幼虫、WDF1幼虫、CBF1幼虫の3血統おります。

暖かくなってからセットした、F3成虫はすぐ★になってしまって、おまけにセットも坊主だったので、1血統絶えてしまってます。

飼育開始してから半年しか経ってないのに、もう1血統途絶えてしまった

しかし、恐らく我が家の飼育キクロ個体の中で、おそらく一番人気の無い種っぽいですね。残念!

まー自分が好きなら、巷の人気はどうでもよかですが・・・

大きい個体を出せない分、色彩変化を楽しめればいいなぁ。と思う今日この頃でアリマス。

コメント:0