クワガタ漬け。
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2013/02/02(土) 14:24 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファ坊主
んむー

130202.jpg


予定外の蛹化個体群です。

大半をばらまくつもりでいたのですが、いつの間にやら60カップの中でみなさん、蛹になっちまいました。

割り出してからそんなに時間経ってないんですけどねぇ。カップの半分はカラカラなのに、全部無事に蛹になってるんですねぇ。

彼らは爆産組なので、これらを全部ブリなんかしようものなら、丼いっぱいに幼虫を食べても完食するのに一週間くらいかかりそうな予感です

でも既に羽化した個体も、ちょうど2ケタ、10匹。蛹はそれよりさらに多く…うむむむむ、ど、どうしよう…




で、これ、なんだと思います?






それはさておき、本日は

0711ギラファ


ギラファホソアカ。

久々にYahooで「ギラファホソアカ」って検索したら、わたくしのブログネタがトップに来るんですね。閲覧数、1日30くらいの我がブログがトップに来るんだから、どんだけマイナーなんだよ…

最近は安定して幼虫が採れるようになっていたので安心していたのですが、今回10月・11月に産卵セットを組んだ2つのケースからは、未だニョロが見えてきません。

よーく見ると何かいるんですが、残念なことに全て

130202-2.jpg


コバエのニョロでした。ニョロって言いたくね~

基本我が家では、彼らに限らず冬場の産卵セットからは数が採れないことが多いので、春先のようにガバガバと採れるとは思いませんでしたが、ボウズになるとも思いませんでした。累代分くらいは余裕で採れるべぇ、と。

現在ケース内はコバエ祭りなので、厳冬期の今は室内でうかつにセットを解くのも難しく、そのままにしています。でも多分、ボウズです。

となると、折角2系統所持していた血統が、1つ絶えちゃう形になるんですよね~。参ったまいった。

残った1血統は、CBF4とインラインが進んでいます。

まあもしかしたら、ペレメタみたいにF10とかF15とか戦闘機みたいな名称になるまでインライン出来るかもしれませんが、出来れば別血統も持っていたかったなぁ。春にまた入手しようかしらん?

なお、CBF4ラインは昨年秋からダラダラズルズルと蛹化・羽化が続いておりまして、今月でようやく羽化が終わるかな、ってところです

昨年はガバガバと採った後も、チマチマと産卵セット継続した(放置とも言う)ので、羽化時期が分散・継続するという恩恵にあずかれているわけですな。惰性でもセットしておいてよかった

一応今から再びペアリングして、New2013年Verセットを組みたいと思いますが、万一このセットがNGでも、3月くらいにもう1セットくらい組めそうな気がします。




しかし、最近気になるのが管理温度について。

ギラファは

ギラファ3


高山域に生息する種との情報がある一方、我が家では20~23度くらいの温度域で管理することが多かったのです。なぜなら、過去20度を切った環境でニョロを飼育したら、そこそこの数が落ちたので。

なので我が家ではブリードする時も幼虫飼育するときも、基本20度を切らない温度で管理しています。

でも今回ボウズになった理由の一因は、もしかしたら温度もあるのか?と思ってしまいました。

低温種扱いで飼育している方もいらっしゃるようですし、ギネスを出したあのお方(ギネス個体には我が家から飛んでった血統…今は絶えた…も混ざっているよーです)も20度を切る環境で管理していたようですし。

ということで、まあやや高温域の温度に慣れた?我が家の血統では逆効果かもしれませんが、今月組む産卵セットは20度をちょっと下回る位の温度でセットしてみようかと思います。さて、結果はどうなることやら・・・?
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2012/01/15(日) 17:36 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファはグランドキャニオン
ささささささささ、寒い!!!!!

札幌、連日最低気温がマイナス2ケタですよ奥様!!!!!


虫部屋の気温が維持できなくて泣きそうです。部屋の最高気温が20度をきってしまいました。これ以上下がると生命の危機が迫ってきてヤバいです。


何たって、水抜きしているのに水道管が凍結(費用がイタイ)した位ですからね。

水抜きしてるのに凍結って?と、修理業者に原因聞いたら、寒すぎて地中に埋まっている管が凍ったんですって。「運が悪かったですね、あはははは~」ってそれ、防ぎようないでしょ~!

ということで、連日の超低温気象におびえてくらす今日この頃です。地球温暖化はどこ行った???





突然ガラっと話が変わりますが、昨日、某マクドナルドでグランドキャニオンバーガーを食しました。

私、チーズは好んで食べないので、チーズ抜きにしてもらうと…

120115-1.jpg

迫力無し!色映えもせず!

グランドキャニオンの名が泣いてます(笑)。そしてチーズが無くてバランスが崩れたせいでしょう、味も肉がパサパサした感じで今一つでした。

というか味よりも。

私の隣に座っていた20代の娘さんとその母親らしき2人組が、私が食べている約20分間、一言も発せず。

娘はずっとグシュグシュと泣き続け、母親は薄く笑みを浮かべながら窓の外の景色を眺めていました。

何かあったんでしょうねぇ…手に持った、買ったばかりの文庫本が読んでも全く頭に入らず、妄想ばかりしてしまいました。だから何さ。何でもないさ~





さ、最近食べ物の話ばかりですが、気を取り直して虫ネタです。

ギラファ3

ギラファホソアカの真冬ブリード結果報告です。

暑さが原因で、2010年に一度累代が途絶えたのですが、2011年に再びペアを入手。

何とかニョロを得たのですが、後々を考えてもう1つ別血統が欲しいぞ。と思って今回の真冬ブリードに臨みました。

120115-3.jpg

11/16にセットしたようですな。年末に、初齢ニョロを確認しましたので、少しは採れただろうということで本日、セットを暴いてみた所~

120115-4.jpg

微妙にニョロニョロと出てきました。

大半が初齢後期でしたが、

120115-5.jpg

初2齢もおりました。

今回は珍しく、マットを中心に産んでいたようですが、やや多めの水分と、コバエが発生していたためか、マットの発酵が思ったより進んでいました。ので、恐らくこれ以上は産まないでしょう。

最終的に回収できたのは

120115-6.jpg

きっかり20匹。この時期にしては、まあまあでしょうかね。というか、春先のブリードより採れた数は多いので、まあまあとか言ってる場合じゃないですが(笑

一応、まだ♀が生きていましたので、産まないだろうと思いつつ

120115-7.jpg

無精卵っぽい卵数個と一緒に、材などを再度セットしておきました。

春先だったら、もちっと産んでくれると思うんですけど、今回はマットも劣化してるし難しいでしょうな~。



寒さも厳しいし、本当に春が待ち遠しい今日この頃でした

寒い、ちゅうよりイタイです

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2010/09/11(土) 15:39 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファとタランドゥス。






AAA.jpg


我家の居間からの光景です。

であれば良いのですが、実際はそんな訳なくて、市内の図書館からの光景なり。

最近ようやく涼しくなってきておりまして。画像には写りませんでしたがトンボがわんさか飛んでました

そういえば、日本の古称「秋津州(あきつしま)」って、「とんぼの国」って意味らしいですね。なるほど、って感じです。

最近凄いお気に入りの

もやし

このマンガに描いてありました。最近読んだ漫画の中では随一のお気に入り・・・

気分がゆるくなって凄くいいですよ。皆さんもお時間ある時に是非。






さ、そんな感じで最近頭がゆるい感じになってますが、我家の虫もゆるいです。

0911-1.jpg

また、こんなん出しました。これはタランドゥスホソアカです。

本来は

タランドゥス090122

これぐらい立派になるべき種なんですが、まあお約束ということで~(^^♪



まあこのチビ♂も含め、♂♀とも

0911.jpg


元気な個体が増えてきましたので

0911-2.jpg

昨年の産卵セットへそのまま投入しちゃいました

この産卵セット、ニョロも一部放置していたのですが、既に羽化した生娘♀が地表に這い出てました(w

私が何もしなくても、勝手に累代してくれるかもしれません





さ、ということでタラ君は次世代への一歩を踏み出したのですが。

ひっそりと累代終了種が出ました。

090604ギラファホソアカ

ギラファホソアカです。今回はせっかく中歯♂まで出したのですが、この夏の暑さでニョロ・成虫とも全滅しました

ニョロは真っ黒、成虫も自力ハッチして一ヶ月も経過しないうちに★に。明らかに寿命によるものではありません。温度のせいですね。

しめて20匹くらい居たんですけどね~。まあ、全滅する時は大体こんなもんですね。我家の飼育環境では飼育しちゃ駄目ってことです。

赤くて結構お気に入りだったのですが、とりあえず一旦累代中止とあいなりました。



まあ飼育数多すぎですので、少しずつでも減らさないとね~(負け惜しみ

さ、次回更新はいつになるやら…(*^_^*)


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2010/07/11(日) 21:28 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファといえばホソアカ。
本日は寝不足に加えて、草野球ダブルヘッダーがたたり…疲労困憊です。

ので、淡白更新GO!!

0711ギラファ

ギラファホソアカです。赤くて綺麗なのだ~

飼育下では大きな個体を出すのが難しいと言われている種です。

まー小型個体生産工房の我家には、どうせ小さく出るので関係ないんですけどっ

それでも、430カップからご覧のような(辛うじて)中歯型が自力ハッチしてきました。これからブリードに回します♪





そして赤つながり?で無理やり。

0711フォルスタ

80に僅かに届かず、79ミリのフォルスターキヨタミ君です。

羽化から一ヶ月近く経ち、後食開始しましたが、羽化直後の赤さが抜けないままでいてくれました。

色も大きさも、十分種親として期待できそうです。

しかし、♀がいねぇ!♂ばっか羽化してきます。♀、飛ばしすぎたかな??(笑

ま、何とかなるでしょう~(*^_^*)




さ、そして里親様の当選発表でごわす。ご覧になりたい方は続きをどうぞ~

続きをどうぞ


コメント:18

2010/04/27(火) 02:04 キクロ(ギラファホソアカ)
ギラファと言えば!
我家で一番赤いヤツ。

そりは何かと言いますと~

090604ギラファホソアカ

こやつ。

ギラファホソアカです。

他にもオーベルチュールシカ、マンディブラリス、メルキオリティス、フォルスターフタマタ等、赤くなる種はおりやんすが、オーベル以外は個体差が結構目立ちます。んで、オーベルは赤というより小豆色。

まあ今年羽化するであろう、フォルフォルがもしかしたら素敵に赤くなる可能性がありますが、まだ分かりません。

ってことで、「現在」固定化して赤い種のNO1は、やはりこのギラファホソアカです。赤フェチの私の心をいつもくすぐってくれます。





で、このギラファ。これまでブリードに、結構苦戦しておりました。

採れないことも多かったですし、採れてもチョボチョボ。なので、今回ブリードした個体も、昨秋オクでポチっとした個体です。

その譲っていただいた方に、どのようにセットしているかをお尋ねしたところ、セット内容は同じでした。

じゃ、何が違うかっちゅうと、材ですね。

その方は、レイシ材で採っていたそうです。

我家は基本貧乏飼育。そして経費をかけずに累代することを是としていますので、使用する材は常に普通のホダ木でした。

しかしまあ、このまま採れないのも悔しいので、今回はセットに3本の材を投入。レイシ材、クヌギ材、ナラ材の3種を一本ずつです。

その結果は~

0427-4.jpg

にょろりん♪

初めてまともにニョロが湧いてきました。数回に分けて割り出したので、正確な数は把握していませんが、50は超えていますね

個人的に、キクロの最低満足ラインは50に設定していますので、今回はまあ合格でした。




因みに、材の結果はと言うと、

①レイシ材…食い尽くされてボロボロ。原型とどめず。割り出し数NO1.

②クヌギ材…上の写真の材。直径6センチの細い材でしたが、この材から12ニョロ出てきました。

③ナラ材…ゼロ。

という形になりました。

これで我家は今まで苦戦していた理由がはっきりしました。だって、我家で使う材の9割がナラ材ですもん。

原因は材の種類だけでなく、おそらくは菌の状態とかも強く影響しているんでしょうけどね。

まあたまたまかもしれませんが、次回以降はクヌギ材メイン、保険でレイシ材をたまに使う形になりそうです。



しかし、苦労していた種が採れると嬉しいですね~

あ、最後にギラファの魅力をもう一つ紹介しておきますとですね。

飼育下では、小歯か中歯ばかり出てきて、滅多に大歯が出ません

ということで、我家のよーに、幼虫飼育がへたくそでも誤魔化せるなり~(自爆

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