クワガタ漬け。
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2018/05/18(金) 20:20 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
WEマンディブラリス
ようやく予告通り、サバ産マンディブラリスです。WE。
180504-5WEマンディ

ようやく♂が羽化しました。
正確には3月頃には羽化していたのですが、WEであることを確認できたのがつい最近、という状況です。

WEマンディ♀2

♀は既に年末12月頃には羽化してまして、すでに後食も開始しているので♂の成熟が待たれるところです。

この種は、2世代前にWE♂を入手してから我が家のBE♀(複数血統)とブリードし、そこから得られた個体を掛け合わせたものです。確率的には羽化個体の25%がWEで羽化する(ハズ)。

最初は♀が2匹続けてWEで羽化したので「おお、すごい確率!」と思っていたのですが、現時点で15匹ほど羽化した個体のうち2♂2♀がWEですので、今後の羽化個体がどうなるか分かりませんが、ほぼほぼ確率通りで出現しています。

個人的な経験則では、WE血統の卵は無精卵が多いですし、孵化した幼虫も蛹化羽化までの経過で落ちることが多いので、ブリードについては「楽しくねぇ!」と思うことが多いですが、折角ですのでWE×WEはもちろん、今回出現した同血統BEの個体とも掛け合わせてみようと思います。

さて、どうなりますかね~。ではまた忘れた頃に

ついでに次回予告(多分
1805エラフスミヤマ
我が家唯一のミヤマ…!

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2018/05/13(日) 23:40 ホソクワ(ブルメイスター)
意外に
先日の記事で、ブルメイスターホソクワの

180504ブルメイスター2

産卵セットについて触れましたが、産んでいないと思っていたセカンドセットで孵化確認が出来ました

180513-1.jpg


ファーストセットで確認できた幼虫よりも一回り小さくて、ご覧のとおりボールペンのペン先程度の大きさです。

成虫♀も相当小さいので、相応に卵や幼虫も小さいということでしょうか。

意外だったのは、幼虫が確認できたのが

180513-2.jpg

硬く詰めた下半分ではなく、比較的フンワリと詰めた上半分に集中していたことです。

ファーストセットでニョロ確認できたのが底面だったのでてっきり硬い部分に産むのかと思っていましたが、そうでもないようです。

ということでここまでの整理としては、

●温度:20度ちょいくらい
●孵化まで:セット後3週間~1か月程度で孵化
●産み方:マットに産む(材にも産んでいるかも?

というところです。

少なくとも数匹は幼虫が得られたので、あとは3rdセットからの獲得も目指しつつ、幼虫飼育がキモになってきますね。

昨秋にニョロをゲットした、別種のフェモラトゥスホソクワの幼虫の様子を見たら、4ニョロのうち2ニョロが蛹化不全で真っ黒になっていたので、おそらく温度が悪さをしたのではないかと思っています。

でも暑かったのか寒かったのか…おそらくは前者だと思うのですが、そうなのであれば20度ちょいでもリスクがあるということです。上記で20度ちょいと記載していますが、本当は20度弱程度の方が良いのかもしれません。

ということで、今回得られたニョロの数にもよりますが、可能であれば20度弱と20度ちょいで飼育温度を分けて飼育してみたいと思っています。

ということで、完全にただの報告の回でした。ではまた忘れた頃に




2018/05/10(木) 20:20 【終】シカ(ニセシカ:オーベルチュールシカ)
リベンジ
前回予告は

180504-5WEマンディ

こちらでっせ、としていましたが気が変わりました。

GW前に活動を始めた

180505-1オーベル

オーベルチュールニセシカ君です。こちらの種、シカの中でも最上位に近いくらい好きなのですが、苦手意識が強いのです。

初めて飼育したのはおそらくH18年頃。その頃やっていた楽天ブログで知り合った某虫友(すでにその方は飼育中止して久しいですが)から幼虫を譲ってもらったのが最初です。

数匹落ちましたが何とか2ペアくらいは羽化してブリードしたのですがボウズ。その後も1回くらいブリしましたがこれまたボウズ。

他のシカでは全て成功していただけに(今考えるとたまたまですが)、「ああ、難しいなこの種」という印象だけが残りました。

そして久しぶりに昨秋、ヤフオクで安くWD♀が出ていたのでポチっとしてしまって再燃。

♀(2匹)が届くまでに、気合入れて大型セットを作っていざ!と思いきや、到着した♀は明らかに出がらしスッカスカの超軽♀でした。あの業者からはもう二度と買わない・・・!

でもせっかく作ったセットを無駄にはできませんので、まず無理だろうとは思いつつ♀2匹をそれぞれセットに投入しましたが、1♀は3日後、もう1♀は詳細不明ですが2週間も経たずに落ちてました

ということでWD♀から気楽にニョロをGETしよう!計画は頓挫したのですが、再燃したものはなかなか収まりませんので、春になって1♂2♀を入手しておりました。そしてGW前に1♂1♀が活動開始したので、慌ててペアリング開始、同時に産卵セット作成。

ペアは同居開始後、1日でメイトガード行為を確認できましたので、3日同居継続後に♀のみ産卵セットに投入しました。

セット内容について、画像はメンドクサかったので撮ってませんが、前回事実上使えなかった産卵セットと同じです。

昔なつかし奈良オオクワ製の大型プラケに、①1年前にフタマタ採卵で使用した材のリサイクル材、②バクテリア材、③カチカチすぎて使えないと判断して庭に転がしていて、いつの間にか少し柔らかくなっていた材、の3種を埋め込んでおります。

マットに産んでくれない場合も想定して、材種も複数にしておきました。慎重ですよね(笑

180505-2.jpg

個人的にこの光沢と色味が大好きな種ですし、苦手意識は克服したいので、今回は何とか産んでほしいと思う今日この頃です。季節もいい季節ですから、何とか頼む!!!

ということで、今回スッポカシの
180505-3.jpg

マンディブラリス・サバ産・WEについては次回以降に、また


2018/05/04(金) 09:05 ホソクワ(ブルメイスター)
続々と
GWいかがお過ごしでしょうか。我が家は3歳の息子を中心に回っておりますので、下手したら平日より忙しいです。
と言いつつ仕事で忙しいよりも数倍マシなので、悲鳴はあがりますが嬉しい悲鳴ですね


さて、北海道でもさすがに暖かくなってきましたので孵化・蛹化・羽化が続々と。

まず、ちょっと変わった孵化。
180504-2.jpg

こちらは、年末年始で実家神奈川に帰省した際にとってきた、オオカマキリです。北海道にはおりません。成虫になって産卵に至る前に冬になっちゃいますからね。
でも息子が喜んでくれると思って採ってきました。エサはコバエ(笑)、よく育ちますよw

息子、「可愛い~」と喜んでくれてヨカッタ。

次、蛹化。
180504-1.jpg

国産カブトです。我が家で唯一のカブトムシ。
昨年、一昨年とRRのカブトムシをブリードしましたが、国産カブとなめていたためか、交尾確認・産卵確認までできてもすべて無精卵という惨状で累代できず。

それでもムシに目覚め始めた息子が「カブトムシ」を連呼するので、4月初旬にホームセンターで幼虫を購入しました。
予想通り大半の個体が蛹化しつつありますので、順調にいけば7月にはブリード開始できそうです。今回も失敗したらどうしよう…汗

次に羽化。
180504-3.jpg

色々な種が続々羽化してますので代表例ちゅうことで。こちらは真っ赤なフォルフォルでございます。♀も同時期羽化してますのでブリードは大丈夫ですね

と、色々と世話も含めて忙しくなってきております。

そんな中、嬉しい出来事が。

180504ブルメイスター

昨年増種、今年初羽化→ブリードに至ったブルメイスターホソクワです。

先日記事にしたとおり、3♀でブリードしておりますが

180504-4.jpg

最初にセットしたケースから初齢が見えました。セット後1か月少々での初確認です。3セット組めば、我が家の実績上ではほぼ累代大丈夫、とか言ってしまったのでどうかと思ってましたがまずは1匹、です

3セットは一応、それぞれ異なる場所にセットしてまして、今回ニョロ確認できたのは
180504-6.jpg

ブリードルームの地べた、気温はおおよそ20度前後の暗い場所。次に2つめは

180504-7.jpg

飼育ラックの中段、気温的には+1度程度の場所に。こちらはまもなく1か月が経ちますが、マットの様子を見ると産んでいない可能性が高そうです…むむぅ。

まだ失敗と確定しているわけではありませんが、おそらく原因は温度というよりマットの状態にあるような。ま、詳細は後日。そして最後は

180504-8.jpg

別室にあるトイレの近く、気温は18度前後。気温の変化が一番少なく低温の環境です。光を入れないようにと、樹皮をまとめたビニール袋で周囲を囲んでいます(最近とりましたケド
こちらは4月中旬にセットしたのでニョロが見えるとしてもまだまだですが、マットの様子を見ていると、こちらにも産んでくれているような気配です。ま、分かりませんが…

ということで結果が出そろうのは6月以降に暴いてからとなりますが、さてどうなることやら。

最後に、おそらく次回予告。

180504-5.jpg

こちらも羽化してきました。これで♂♀そろい踏み、と言いつつ♀は既に後食開始していますので、♂の成熟が待たれます。

ではまた忘れた頃に


2018/04/20(金) 20:20 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・ムラトゥス)
ムラトゥス
ここ2か月、マット産みの種に力を入れていました。

ペレメタ、パプキン、インペラトール、ツツイシカ、カウピ、キンオニ、中国シカ、インスラリスキンイロ、トカラノコ、ブルメイスターホソクワ等々・・・

結果どうなったかと言うと。



材産み種の採卵を完全放置しちまいました

春と秋のフタマタブリードシーズンには、週1回か2週に1回の頻度で採卵するんですけどね。完全にサボりました。

一か月半程度放置した結果、

0420-0.jpg

材の中で遊んでそのまま休眠している♀個体や(こいつはセット後、一個も卵を産んでいません

0420-2.jpg

材の中で孵化しちまっている個体も居たりしてコリャマイッタ

んで、一か月半も放置していた割に採れた卵は

0420-1.jpg

6個だけと、一週間でちょうどよい程度の数しか採れませんでした

ということで、休眠個体やしょぼしょぼ採卵しか出来なかった、現在唯一ブリードしているフタマタは

160220赤マンディムラトゥス

マンディブラリス、ボルネオ・ムラトゥス産でした。画像は過去記事の使いまわしッス。

ではまた忘れたころに





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