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クワガタ漬け。
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2019/03/26(火) 22:57 キンオニ
暖かい。
札幌も少しずつ暖かくなってきました。

今年は例年よりも雪が少なく、既に路面には雪がありません。世界的に問題になっている温暖化問題ですが、こと札幌局地的なことに限って言えば、小さな声で「ウェルカム!」と言っちゃいます。やっぱ寒いのも雪かきもツラいです。

さて、暖かくなるにつれて羽化&活動開始個体も増えてきました。

この時期の活動開始個体は、我が家ではマット産み種がメインになります。具体にはメタリフェルなどのホソアカ、前回記事のホソクワ、そしてキンイロや

0326キンオニ

キンオニです。先週末に、一部の♀が自力ハッチしているのを見つけて、慌ててオークションで♂を入手しました。

例年、発生初期の♀は♂の活動開始を待つことなく劣化(ブリード困難)するか、オクでさばくしかなかったので、今年は運がよかったですね。って、まだブリード成功した訳ではありませんので油断大敵ですが。

マット産み種の活動が活発化すると、産卵セットに投入する材の消費も増えますので、今週末は出来るだけ時間を見つけてフタマタのリサイクル材のチェックを行い、使える材を選別しようかと思います。

おまけ。
0326カマキリ2

オオカマキリの卵が

0326カマキリ

孵化してきました。例年、ろくに育てられもしないのに懲りもせずまた孵化させちゃいました。

春ですね


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2019/03/17(日) 19:44 ホソクワ(ブルメイスター)
近況
ご無沙汰しております。久しく久しく更新していませんでしたが、日曜日の晩飯前に少しだけ隙間時間が出来たので更新してみます。

こちら北海道は今年は雪が少なく、3月は比較的暖かい日が続いているので路面状態も自転車で運転できるほど良好です。まあ表面には、冬季に散々バラまかれたすべり止め用の砂(ギザギザしてる)が多量に残存してますけど(だから結果的に自転車は運転しづらい)。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

で、近況報告ッス。

現在飼育している種を整理してみますかね。

【フタマタ】
・マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・サバ産)
・マンディブラリスフタマタ(ボルネオ・ムラトゥス産)
・エロンガトゥスフタマタ(ボルネオ・サバ産)
・メルキオリティスフタマタ
・フォルスターフォルスターフタマタ
・フォルスターフタマタ(キヨタミ)

【ホソアカ】
・ギラファホソアカ
・モンギローニホソアカ
・インペラトールホソアカ
・メタリフェルホソアカ(サンギレンシス)
・メタリフェルホソアカ(ペレン)
・カウピホソアカ

【シカ】
・中国シカ
・ツツイシカ
・オーベルチュールニセシカ

【ノコギリ】
・アマミノコギリ
・トカラノコギリ(悪石島)
・ミラビリスノコギリ

【キンイロ】
・インスラリスキンイロ
・パプアキンイロ

【その他】
・キンオニ
・ブルメイスターホソクワ

他にもあるかもしれませんが、思いつく限りではこんな感じ・・・あ、あと息子用に昨年ブリした国産カブトが確か200匹余りいますね

まあ平日は仕事、帰宅後や土日は基本息子との時間を最重視してますので、合間でできるブリードは限りがあります。詳しくは書きませんが、我が家にはほかにもインコ20羽超、エビとメダカが数十匹と世話が必要な子もいますしねぇ。

で、今回はブルメイスターホソクワです。

ブルメイスター1
ブルメイスター2

昨年ブリードした個体が羽化してきています。画像のとおり、体にほぼジャストフィットする大きさの繭玉で羽化します。

ブルメイスター3

♀も同じですね。他のクワガタだと蛹室のサイズは成虫サイズより少々余裕があるものですが、気のせいかこの種は大きさギリで蛹室を作っているように思います。

一部の個体は活動を開始しつつあるようですので、間もなく今春もブリード開始です。1年で1サイクルですね。

そして最後。
カマキリ卵2

画像は過去記事の使いまわしですが、カマキリの卵がまもなく孵化します。

おそらく成虫まで育てることはほぼ不可能と思いますが、大量孵化を息子に見せたくて今年もセットしております。春の訪れ、間近です


ではまた忘れた頃に


2018/08/26(日) 15:42 【終】シカ(ニセシカ:オーベルチュールシカ)
久々に、少しだけ
前回更新から随分経ってしまいました。
従来より少し生活に余力がなく……と書くと生活が苦しいみたいですね。
正確には時間の余裕がなくなり、日々一杯いっぱい。子供との時間は削りたくないですからねぇ。

と言い訳しつつ久々に公園子守り中に更新してみます。

5月と6月にセットしたオーベルチュール。
180505-1オーベル


6月にセットした方から幼虫が見えたので、5月の方を先に暴いて見ました。
オーベルチュールはブリード個体での産卵成功体験が無かったので、久々のセットのうち5月セットの方は気合いを入れて大ケースでセットしていました。
その結果は…わずか5匹!

どうやら材ではなくマットに産んでいた気配ですが、余りにも少ない…

材を割ってないので後少しは増えるかも知れませんが、大ケース使ってヒトケタですか。
まあ気合いと成果は大抵一致しないのですけどね。

でもまあ僅かとはいえ産ませる事が出来ただけでもヨシとしますか。
幸い6月セットも最低二匹は居るようだし、累代はギリギリ行けそうな気がします。

次回は材にもう少し工夫してみるかな…

ではまた忘れた頃に。


2018/05/18(金) 20:20 フタマタ(マンディブラリス・ボルネオ・サバ)
WEマンディブラリス
ようやく予告通り、サバ産マンディブラリスです。WE。
180504-5WEマンディ

ようやく♂が羽化しました。
正確には3月頃には羽化していたのですが、WEであることを確認できたのがつい最近、という状況です。

WEマンディ♀2

♀は既に年末12月頃には羽化してまして、すでに後食も開始しているので♂の成熟が待たれるところです。

この種は、2世代前にWE♂を入手してから我が家のBE♀(複数血統)とブリードし、そこから得られた個体を掛け合わせたものです。確率的には羽化個体の25%がWEで羽化する(ハズ)。

最初は♀が2匹続けてWEで羽化したので「おお、すごい確率!」と思っていたのですが、現時点で15匹ほど羽化した個体のうち2♂2♀がWEですので、今後の羽化個体がどうなるか分かりませんが、ほぼほぼ確率通りで出現しています。

個人的な経験則では、WE血統の卵は無精卵が多いですし、孵化した幼虫も蛹化羽化までの経過で落ちることが多いので、ブリードについては「楽しくねぇ!」と思うことが多いですが、折角ですのでWE×WEはもちろん、今回出現した同血統BEの個体とも掛け合わせてみようと思います。

さて、どうなりますかね~。ではまた忘れた頃に

ついでに次回予告(多分
1805エラフスミヤマ
我が家唯一のミヤマ…!



2018/05/13(日) 23:40 ホソクワ(ブルメイスター)
意外に
先日の記事で、ブルメイスターホソクワの

180504ブルメイスター2

産卵セットについて触れましたが、産んでいないと思っていたセカンドセットで孵化確認が出来ました

180513-1.jpg


ファーストセットで確認できた幼虫よりも一回り小さくて、ご覧のとおりボールペンのペン先程度の大きさです。

成虫♀も相当小さいので、相応に卵や幼虫も小さいということでしょうか。

意外だったのは、幼虫が確認できたのが

180513-2.jpg

硬く詰めた下半分ではなく、比較的フンワリと詰めた上半分に集中していたことです。

ファーストセットでニョロ確認できたのが底面だったのでてっきり硬い部分に産むのかと思っていましたが、そうでもないようです。

ということでここまでの整理としては、

●温度:20度ちょいくらい
●孵化まで:セット後3週間~1か月程度で孵化
●産み方:マットに産む(材にも産んでいるかも?

というところです。

少なくとも数匹は幼虫が得られたので、あとは3rdセットからの獲得も目指しつつ、幼虫飼育がキモになってきますね。

昨秋にニョロをゲットした、別種のフェモラトゥスホソクワの幼虫の様子を見たら、4ニョロのうち2ニョロが蛹化不全で真っ黒になっていたので、おそらく温度が悪さをしたのではないかと思っています。

でも暑かったのか寒かったのか…おそらくは前者だと思うのですが、そうなのであれば20度ちょいでもリスクがあるということです。上記で20度ちょいと記載していますが、本当は20度弱程度の方が良いのかもしれません。

ということで、今回得られたニョロの数にもよりますが、可能であれば20度弱と20度ちょいで飼育温度を分けて飼育してみたいと思っています。

ということで、完全にただの報告の回でした。ではまた忘れた頃に




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